古事記の山「三輪山・狭井神社」(4) 御神水 清浄の音・・・ ~桜井市
御神水 清浄の音
狭井神社(さいじんじゃ)の正面から左手脇にあります。
竹筒の穴に耳をあてると・・・
「ん?」
この日は参拝者が多かったので、ざわざわした雰囲気の中、よく聞こえませんでした。
「聞こえないね・・・」というと、
同行者(コチク じゃないです。人間です。)が、同じく耳をすましてみます。
はっと、同行者の顔が晴れます。
「聞こえるよ?」
「え・・・?」
「穴のところに耳をあててごらん。聞こえるってば・・・」
「うーん。」
耳を当ててみます。すると・・・
カツン、カツン・・・滴が垂れるおと?
「あ、本当だ!カツン!カツン!ってきこえるよっ。滴が垂れる音だね!」
同行者、ひどく顔をしかめます。
すぐそばに、鉄のスノコがあり、参拝者が通るたびに、カツン、カツンと音がします。
「・・・・・」
僕は、不浄なのでしょう・・・・・か、
°・(ノД`)・°・
清浄(しょうじょう)の音。
水は穢れを払うとされており、心身を癒し、清めます。
これは、水琴窟(すいきんくつ)です。
富山県小矢部市の篤信家が奉納されたものだそうです。
水琴窟は、日本庭園の装飾の一つです。
仕掛けにより、水滴で琴のような音を発生するのです。
狭井神社(さいじんじゃ)の正面から左手脇にあります。
竹筒の穴に耳をあてると・・・
「ん?」
この日は参拝者が多かったので、ざわざわした雰囲気の中、よく聞こえませんでした。
「聞こえないね・・・」というと、
同行者(コチク じゃないです。人間です。)が、同じく耳をすましてみます。
はっと、同行者の顔が晴れます。
「聞こえるよ?」
「え・・・?」
「穴のところに耳をあててごらん。聞こえるってば・・・」
「うーん。」
耳を当ててみます。すると・・・
カツン、カツン・・・滴が垂れるおと?
「あ、本当だ!カツン!カツン!ってきこえるよっ。滴が垂れる音だね!」
同行者、ひどく顔をしかめます。
すぐそばに、鉄のスノコがあり、参拝者が通るたびに、カツン、カツンと音がします。
「・・・・・」
僕は、不浄なのでしょう・・・・・か、
°・(ノД`)・°・
清浄(しょうじょう)の音。
水は穢れを払うとされており、心身を癒し、清めます。
これは、水琴窟(すいきんくつ)です。
富山県小矢部市の篤信家が奉納されたものだそうです。
水琴窟は、日本庭園の装飾の一つです。
仕掛けにより、水滴で琴のような音を発生するのです。
古事記の山「三輪山・狭井神社」(3) 神体山登拝入口 ~桜井市
神体山登拝入口。
狭井神社(さいじんじゃ)の境内にあります。
神体山、つまりこの三輪山(みわさん)のことです。
御神体である山への登山口ですね。
今回は、この先にはいっていません。
しかし、そばにいるだけで、身が引き締まる思いがしました。
ここに入るには、厳しい制約があります。
社務所への届け出から始まり、下山時にも申し出が必要です。
撮影禁止。
飲食の禁止。
動植物、石など、山にあるあらゆるものの採取を禁止しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
「登拝者へお願い」とありますが、”お願い”ではありませんね。
厳粛な掟(おきて)といえますね。
永く気がかりに思っていましたが、
おそれおおくてなかなか踏み出す勇気がありませんでした。
しかし、いずれ意を決し、登拝を果たしてみせます。
狭井神社(さいじんじゃ)の境内にあります。
神体山、つまりこの三輪山(みわさん)のことです。
御神体である山への登山口ですね。
今回は、この先にはいっていません。
しかし、そばにいるだけで、身が引き締まる思いがしました。
ここに入るには、厳しい制約があります。
社務所への届け出から始まり、下山時にも申し出が必要です。
撮影禁止。
飲食の禁止。
動植物、石など、山にあるあらゆるものの採取を禁止しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
「登拝者へお願い」とありますが、”お願い”ではありませんね。
厳粛な掟(おきて)といえますね。
永く気がかりに思っていましたが、
おそれおおくてなかなか踏み出す勇気がありませんでした。
しかし、いずれ意を決し、登拝を果たしてみせます。


