さて、更にすすみ境内へと向かいます。
この日(6月末)は
夏越祭の真っ最中でした。
拝殿の前に三つの茅の輪がたてかけられています。
この輪をくぐることで、日々の罪禍事をきよめるのです。
まずは、真ん中の輪を拝殿ぬ向ってくぐり、
右へまわって、
再び右の輪をくぐる。
また右へ回って、
最後に左の輪をくぐる。
そして、背後の三輪山を御神体とした拝殿を詣でます。
今日は、人手がややあり、夏超祭のため、拝殿のなかでは人の行き来が盛んでした。
三輪には盛んにおとずれます。
だから参拝するときには、
”いつもお世話になっています。また来ました。”
・・・ですね。