☆上海渡航 朝粥
お粥に、シュウマイ、饅頭。
朝から、中華三昧。
来はじめの頃は、やたら地元料理に手をだすと、言われました。
昨晩は日本料理の店「吉兆」に連れて行ってもらいました。
日本食もどきといえば、口が悪いのですが…
料理は、盛り付け、味、なんだか、すこしズレた感じでしたね。
わざわざ海外に来て、日本食じゃなくともと思いましたが…
長く滞在している先輩方から、醤油、味噌、カツオだしから縁遠い日々を送っているので、そういうものでもありがたいと聞きました。
焼き鮭、焼きさんま、だし巻き卵に、いっせいに箸がのびます。
親子丼に、カレーライス、牛丼。
戦う日本人の心癒す品々だそうです。
かつて日本でも、大陸の文化を学ぼうと、海を越えましたね。
故国のためとはいえ、長い滞在の間、望郷の念に駆られた彼らも、同じ思いだったのではないでしょうか。
…と、無理矢理まとめてみました。
(^_^)/
☆上海渡航。上海と奈良の関係
おはようございます。
奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木尚です。
お仕事で上海へ行きます。
関西国際空港、関西弁で、カン・クゥ~へ向かっています。
平城遷都1300年祭に次いで、世間を賑わせる上海万博の開催地、中国・上海。
上海の歴史は、どうしても租界時代の印象が強いですね。
さかのぼること三国志の時代、呉の孫権の領土の一つでした。
孫権が母のために創建したと伝えられる龍華寺があります。
一説では、奈良県天理市にある石上神宮。
一大勢力を誇った物部氏は、奈良の地に来る前には九州にあって、呉国と交流があったそうです。
ギ国と交友関係があった天照大神(卑弥呼とも同一視される?)をはじめとする天孫一族と、対立していました。
呉国衰退の折りに、算を乱した物部一族は、九州を離れ、瀬戸内海をわたり、畿内へとたどり着いたのでした。
神武天皇の東征より以前のことでした。
(大場さんのレポートより)
おっと…
先日の都祁紀行の後、ドタバタとしており…
こちらの報告は、また後ほどしますね。
(^_^)/
ではっ、いってきます~


