☆上海渡航。上海と奈良の関係 | 奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ

☆上海渡航。上海と奈良の関係

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おはようございます。

奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木尚です。

お仕事で上海へ行きます。

関西国際空港、関西弁で、カン・クゥ~へ向かっています。

平城遷都1300年祭に次いで、世間を賑わせる上海万博の開催地、中国・上海。

上海の歴史は、どうしても租界時代の印象が強いですね。

さかのぼること三国志の時代、呉の孫権の領土の一つでした。

孫権が母のために創建したと伝えられる龍華寺があります。


一説では、奈良県天理市にある石上神宮。

一大勢力を誇った物部氏は、奈良の地に来る前には九州にあって、呉国と交流があったそうです。


ギ国と交友関係があった天照大神(卑弥呼とも同一視される?)をはじめとする天孫一族と、対立していました。


呉国衰退の折りに、算を乱した物部一族は、九州を離れ、瀬戸内海をわたり、畿内へとたどり着いたのでした。


神武天皇の東征より以前のことでした。
(大場さんのレポートより)



おっと…



先日の都祁紀行の後、ドタバタとしており…


こちらの報告は、また後ほどしますね。

(^_^)/

ではっ、いってきます~