都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 ~ 都祁山口神社
都祁山口神社。
雨降りそぼる中、本格的な夏を迎える前の都祁は、小山戸町。
田畑が山へとのぼり広がる中、隘路をとおり、山を背後にした森深い都祁山口神社へとたどり着きます。
長い参道の先の門をくぐると、境内は雅楽の音で満ち満ちています。
「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」のつづきです
舞殿の中では、神事が行われています。
神職者の様相と、礼服姿の老人たちが神前に拝します。
笛の音がふぅわぁ~と、周囲の大気に、満ち満ちていきます。
太鼓を打つと、大気がビリリッとふるえます。
朱色の本殿を順々と詣り、やがて一行は、太鼓を担ぎ、境内へと降りて行きました。
どこへ?
と ―
門をぬけ、鳥居へと一行は向かって行きました。
そして、再び、戻ってきました。
これを三回くりかえします。
戯れかはわかりませんが、礼服を着たご老体が、神主の背中に葉をかけていきます。
こうして、神事は、終えていきます。
さて、こちらの鳥居の先には、「森神さま」という場所があります。
また、山際にたつ都祁山口神社には、ご神石をまつっています。
ちょうど、森神様とご神石を結ぶ参道を行き来していたのですね。
こんな神事が、都祁の中で、ひっそりと執り行われているのでした。
ふしぎな不思議なご神体、「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」へつづきます。
都祁の初夏・目次
「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」
「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」
「 都祁の初夏(4) うらばなし・夏神楽、おせんどうと、ゴシャオさま 」
「都祁の初夏(5) 風の谷 小倉集落の茅の輪くぐりと凍み豆腐 」
「都祁の初夏(6) 長寿祈願のデトックス 茅の輪くぐり 」
雨降りそぼる中、本格的な夏を迎える前の都祁は、小山戸町。
田畑が山へとのぼり広がる中、隘路をとおり、山を背後にした森深い都祁山口神社へとたどり着きます。
長い参道の先の門をくぐると、境内は雅楽の音で満ち満ちています。
「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」のつづきです
舞殿の中では、神事が行われています。
神職者の様相と、礼服姿の老人たちが神前に拝します。
笛の音がふぅわぁ~と、周囲の大気に、満ち満ちていきます。
太鼓を打つと、大気がビリリッとふるえます。
朱色の本殿を順々と詣り、やがて一行は、太鼓を担ぎ、境内へと降りて行きました。
どこへ?
と ―
門をぬけ、鳥居へと一行は向かって行きました。
そして、再び、戻ってきました。
これを三回くりかえします。
戯れかはわかりませんが、礼服を着たご老体が、神主の背中に葉をかけていきます。
こうして、神事は、終えていきます。
さて、こちらの鳥居の先には、「森神さま」という場所があります。
また、山際にたつ都祁山口神社には、ご神石をまつっています。
ちょうど、森神様とご神石を結ぶ参道を行き来していたのですね。
こんな神事が、都祁の中で、ひっそりと執り行われているのでした。
ふしぎな不思議なご神体、「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」へつづきます。
都祁の初夏・目次「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」
「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」
「 都祁の初夏(4) うらばなし・夏神楽、おせんどうと、ゴシャオさま 」
「都祁の初夏(5) 風の谷 小倉集落の茅の輪くぐりと凍み豆腐 」
「都祁の初夏(6) 長寿祈願のデトックス 茅の輪くぐり 」
都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 ~ 都祁山口神社
都祁山口神社
奈良県奈良市都祁小山戸町。
御祭神 大山祇命(おおやまつみのかみ)、大国主命(おおくにぬしのみこと)
古代・闘鶏の国の鎮守。
大和の国の十四所山口神の一つで都祁村の山霊を祀る。
7月4日。
平城遷都1300年祭、そして観光客であふれかえる奈良公園、大仏殿より車でわずか一時間たらずの都祁。
雨降りそぼる都祁は小山戸町(おやまと)。
山を拝した森の奥でひっそりと神事が行われていました。
夏神楽、おせんどう。
一歩、境内に踏み込むと、雅楽の音が響き渡っています。
NPO都祁の理事長さんのお招きにより、奈良逍遙さん をはじめとるす奈良県立大学生さんたちに同行し、都祁で行われている神事を見学をさせていただきました。
理事長と集落の人たちの厚意により、なんと、舞殿のかぶりつきで見学させていただきました。
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」へつづきます。
都祁の初夏・目次
「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」
「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」
「 都祁の初夏(4) うらばなし・夏神楽、おせんどうと、ゴシャオさま 」
「都祁の初夏(5) 風の谷 小倉集落の茅の輪くぐりと凍み豆腐 」
「都祁の初夏(6) 長寿祈願のデトックス 茅の輪くぐり 」
奈良県奈良市都祁小山戸町。
御祭神 大山祇命(おおやまつみのかみ)、大国主命(おおくにぬしのみこと)
古代・闘鶏の国の鎮守。
大和の国の十四所山口神の一つで都祁村の山霊を祀る。
7月4日。
平城遷都1300年祭、そして観光客であふれかえる奈良公園、大仏殿より車でわずか一時間たらずの都祁。
雨降りそぼる都祁は小山戸町(おやまと)。
山を拝した森の奥でひっそりと神事が行われていました。
夏神楽、おせんどう。
一歩、境内に踏み込むと、雅楽の音が響き渡っています。
NPO都祁の理事長さんのお招きにより、奈良逍遙さん をはじめとるす奈良県立大学生さんたちに同行し、都祁で行われている神事を見学をさせていただきました。
理事長と集落の人たちの厚意により、なんと、舞殿のかぶりつきで見学させていただきました。
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」へつづきます。
都祁の初夏・目次「都祁の初夏(1) 夏神楽 おせんどう 其の1 」
「都祁の初夏(2) 夏神楽 おせんどう 其の2 」
「都祁の初夏(3) 森神さまとゴシャオさま 」
「 都祁の初夏(4) うらばなし・夏神楽、おせんどうと、ゴシャオさま 」
「都祁の初夏(5) 風の谷 小倉集落の茅の輪くぐりと凍み豆腐 」
「都祁の初夏(6) 長寿祈願のデトックス 茅の輪くぐり 」







