第1部 奈良町・奈良公園ツアー 漢国神社 林神社 奈良町テンテンカフェ、蔵馬工房 高畑サロン
2011年1月22日
「大仏、鹿だけが教えてくれる奈良公園の秘密と、若草山山焼き」ツアー
~ 新春を古都奈良で祝いましょう。 ~
第1部は、「奈良町・奈良公園ツアー」でした。
13時。近鉄奈良駅前、行基菩薩 像噴水前で、みなさんと待ち合わせです。
行基菩薩さんのドアップ。
この日は若草山山焼きの日だけにあって、人出がおおかったですね。
漢国神社
、林神社
を、おとずれます。
漢国神社の摂社には饅頭の祖神林神社があり、ほかにも多くの伝説を秘めています。
徳川家康が、自身の鎧を奉納しました。
(現在は、奈良国立博物館 に保管)
元正天皇が、百済からプレゼントされた白い雉を献上しています。
などなど、小さいながらも何かとイワクがあります。
漢国神社にある源九郎神社。
お稲荷様です。
みなさんと漢国神社をお参りし、おみくじ(50円)をひきます。
私は、中吉でした。(=⌒▽⌒=)
奈良町散策
三条通りを興福寺、猿沢池方面へのぼります。
高速もちつきで有名な中谷堂さん で、よもぎもちをいただきます。
残念ながら、この日は高速もちつき、見れませんでした。
次いで、ならクター(奈良のキャラクター)ショップ「絵図屋さん」に寄ります。
せんとくん、なーむくん、まんとくんのグッズに、みなさん、興奮です。
o(〃^▽^〃)o
しかし・・・
この写真に、みなさん、キャーキャーいっていました。
せんとくん
の家族
A=´、`=)ゞ
かわいいーのに・・・コワイモノって・・・
奈良町 テンテンカフェ
奈良町でひとやすみ。「テンテンカフェ」で一休み。
故・川島英吾さんの家族が経営されています。もともとは、大阪の法善寺横丁にあったとか。
ワタシは、ぜんざいをいただきます。
その名も「酒と泪と男とぜんざい」
紅白のウサギが浮かんでいます。
実は、こちら、焼酎とお茶を選べます。
いちおーワタシは、お茶。
黒瀬さん は、焼酎を選ばれていました。
・・・
ちょっと、後悔。
(^^ゞ
奈良町資料館と庚申堂
奈良町といば身代わり猿と庚申堂。
庚申堂のそばにある奈良町資料館に訪れました。
こちら、奈良町の歴史の品々を展示しております。
また、身代わり猿の販売所でもあります。
庚申堂。
文武天皇の時代(700年)に、疫病が流行した。
元興寺 の高僧が疫病退散の祈祷のとりおこなっていると、青面金剛が現れました。
「汝の至誠に感じ悪病を払ってやる」と言って去っていきました。
その日は、「庚申の年・庚申の月・庚申の日」に当たっていたため、この地に青面金剛を祀ったのが庚申堂の起源だそうです。
奈良町 蔵馬工房 (出張所)
一昨年末に、奈良町をぶらぶらしていたときに偶然であった蔵馬工房(京都)の大久保さん。
黒瀬さん のブログのヘッダーにもなっている看板を書かれた方です。
黒瀬さんとともに再会です。
不思議なものです。
その後、奈良町にはけっこうワタシ訪れていたのですが、この日まで出会うことなかったですね。
黒瀬さん、さっそく、新しい看板を作ってもらいます。
蔵馬工房(奈良町出張所)は、庚申堂のちかくにあります。
ほぼ土曜・日曜に来られています。
やさしい気持ちになれる絵です。
志賀直哉旧居
・高畑茶論
さて、ツアーも大詰め。奈良町からぐいーと、山側へあがって、高畑町までゆきます。
志賀直哉旧居をおとずれます。しかし・・・
閉まってました。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
うっかりしてました。冬場は、普段よりやや早く16時に閉館になっているのでした。
しかたがないので、お向かいにある喫茶店「高畑茶論」でひとやすみです。
古い大きなお屋敷の庭にある喫茶店です。
こちらで「若草山山焼き」がはじまる時間まで休憩です。
ここで第1部:「奈良町・奈良公園ツアー」は、おしまい。
第2部:「若草山の山焼き見学」 につづきます。
>2011年1月22日
「大仏、鹿だけが教えてくれる奈良公園の秘密と、若草山山焼き」ツアー
第1部:「奈良町・奈良公園ツアー 」
第2部:「若草山の山焼き見学 」
番外編:「やたがらすにて・・・ 」
後日譚:「黒い若草山 ~ その後の若草山 」
>TEN.TEN.CAFEのホームページ
>蔵馬工房・大久保雅生
603-8225
京都市北区紫野南船岡町4-12
TEL:075-432-1631
携帯:090-3979-5717
「大仏、鹿だけが教えてくれる奈良公園の秘密と、若草山山焼き」ツアー
~ 新春を古都奈良で祝いましょう。 ~
第1部は、「奈良町・奈良公園ツアー」でした。
13時。近鉄奈良駅前、行基菩薩 像噴水前で、みなさんと待ち合わせです。
行基菩薩さんのドアップ。
この日は若草山山焼きの日だけにあって、人出がおおかったですね。
漢国神社
、林神社
を、おとずれます。漢国神社の摂社には饅頭の祖神林神社があり、ほかにも多くの伝説を秘めています。
徳川家康が、自身の鎧を奉納しました。
(現在は、奈良国立博物館 に保管)
元正天皇が、百済からプレゼントされた白い雉を献上しています。
などなど、小さいながらも何かとイワクがあります。
漢国神社にある源九郎神社。
お稲荷様です。
みなさんと漢国神社をお参りし、おみくじ(50円)をひきます。
私は、中吉でした。(=⌒▽⌒=)
奈良町散策三条通りを興福寺、猿沢池方面へのぼります。
高速もちつきで有名な中谷堂さん で、よもぎもちをいただきます。
残念ながら、この日は高速もちつき、見れませんでした。
次いで、ならクター(奈良のキャラクター)ショップ「絵図屋さん」に寄ります。
せんとくん、なーむくん、まんとくんのグッズに、みなさん、興奮です。
o(〃^▽^〃)o
しかし・・・
この写真に、みなさん、キャーキャーいっていました。
せんとくん
の家族
A=´、`=)ゞ
かわいいーのに・・・コワイモノって・・・
奈良町 テンテンカフェ
奈良町でひとやすみ。「テンテンカフェ」で一休み。
故・川島英吾さんの家族が経営されています。もともとは、大阪の法善寺横丁にあったとか。
ワタシは、ぜんざいをいただきます。
その名も「酒と泪と男とぜんざい」
紅白のウサギが浮かんでいます。
実は、こちら、焼酎とお茶を選べます。

いちおーワタシは、お茶。
黒瀬さん は、焼酎を選ばれていました。
・・・
ちょっと、後悔。
(^^ゞ
奈良町資料館と庚申堂
奈良町といば身代わり猿と庚申堂。
庚申堂のそばにある奈良町資料館に訪れました。
こちら、奈良町の歴史の品々を展示しております。
また、身代わり猿の販売所でもあります。
庚申堂。
文武天皇の時代(700年)に、疫病が流行した。
元興寺 の高僧が疫病退散の祈祷のとりおこなっていると、青面金剛が現れました。
「汝の至誠に感じ悪病を払ってやる」と言って去っていきました。
その日は、「庚申の年・庚申の月・庚申の日」に当たっていたため、この地に青面金剛を祀ったのが庚申堂の起源だそうです。
奈良町 蔵馬工房 (出張所)
一昨年末に、奈良町をぶらぶらしていたときに偶然であった蔵馬工房(京都)の大久保さん。
黒瀬さん のブログのヘッダーにもなっている看板を書かれた方です。
黒瀬さんとともに再会です。
不思議なものです。
その後、奈良町にはけっこうワタシ訪れていたのですが、この日まで出会うことなかったですね。
黒瀬さん、さっそく、新しい看板を作ってもらいます。
蔵馬工房(奈良町出張所)は、庚申堂のちかくにあります。
ほぼ土曜・日曜に来られています。
やさしい気持ちになれる絵です。
志賀直哉旧居
・高畑茶論さて、ツアーも大詰め。奈良町からぐいーと、山側へあがって、高畑町までゆきます。
志賀直哉旧居をおとずれます。しかし・・・
閉まってました。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
うっかりしてました。冬場は、普段よりやや早く16時に閉館になっているのでした。
しかたがないので、お向かいにある喫茶店「高畑茶論」でひとやすみです。
古い大きなお屋敷の庭にある喫茶店です。
こちらで「若草山山焼き」がはじまる時間まで休憩です。
ここで第1部:「奈良町・奈良公園ツアー」は、おしまい。
第2部:「若草山の山焼き見学」 につづきます。
>2011年1月22日
「大仏、鹿だけが教えてくれる奈良公園の秘密と、若草山山焼き」ツアー
第1部:「奈良町・奈良公園ツアー 」
第2部:「若草山の山焼き見学 」
番外編:「やたがらすにて・・・ 」
後日譚:「黒い若草山 ~ その後の若草山 」
>TEN.TEN.CAFEのホームページ
>蔵馬工房・大久保雅生
603-8225
京都市北区紫野南船岡町4-12
TEL:075-432-1631
携帯:090-3979-5717


