世界トップクラスを目指す マーケティング戦略 -93ページ目

世界トップクラスを目指す マーケティング戦略

超ー本気で行くぞ!世界トップクラスを目指す

これまで私の好きなタイプの
マーケティングについてお話してきました。

もちろんダイレクトレスポンスです。

今までの私の話を理解していただいていれば、
結果が測定できるマーケティングだけを考え、
それに投資しようという気持ちになっているはずです。

しかし、
ダイレクトマーケティングには1%の付加価値要因があるとお話しました。

この1%は、
1度かぎりの郵便物や他のマーケティング方法には反応を示さないものの、
依然としてあなたの会社の広告に接することの多い人々です。

事実、長期にわたってこうした接触機会を積み重ねていけば、
新しい顧客を増やすことができます。

しかし、その効果に期待して皮算用したり、
マーケティング費用を見積もってはいけません。

マーケティングは、
その時点で測定可能な結果から利益を生むものでなくてはなりません。
特に自慢することでもないので
あまり多くの人には語ってこなかったのですが、
私はかつて広告業界にいたことがありました。

多くの中小企業のほかに、
大企業もクライアントでした。

しかし残念なことですが、代理店ビジネスは不透明で
巧妙なごまかしが通るビジネスです。

あなたも特定のメディアから、
見栄えのよい人口統計データを見せられることがあるでしょう。

しかし、アンケートに答える視聴者や読者は、
良い印象を与えるためにウソの回答をするものです。
たとえば年収を大目に答えたりします。

印刷メディアは偽の数字であなたの目をごまかすのが得意です。

購読者数が2万人でも、10万人の読者がいると言います。

給与を支払い、他の経費を支払い、多額の広告費を支払い、
税金を支払った後、あなたの手元には一体いくら残るでしょう?

偽の統計データやイメージを銀行口座に預けることはできないのです。

口座に預けられるのは、真の結果が生み出したお金だけなのです。
利益を増やす戦術についてお話することにしましょう。

それは、このメルマガで紹介している情報やアイデアから学び、
ダイレクトレスポンスで結果を測定できるマーケティング方法に
切り替えて行動することです。

そうすれば利益を増やすことができます。

あなたが営業マンであろうと、
スモールビジネスのオーナーであろうと、
企業重役であろうと、
あるいはターゲットが企業であろうと
一般消費者であろうと関係ありません。

覚えておいて欲しいのは、
メディアの営業マン、広告代理店の人間、コンサルタント、
そして社内にいるアンチ・ダイレクトレスポンスの人たちが、
あなたのことを本気で気にかけてくれることはないということです。

結果を正確に測定することに反対する人は、
すでにその結果が不適切であることを知っているのです。

私の約束がちょっとずるいんじゃないか
と思われないことを祈りますが、
今述べたことが、あなたにとって
最も効果的でためになるアドバイスです。