これまで私の好きなタイプの
マーケティングについてお話してきました。
もちろんダイレクトレスポンスです。
今までの私の話を理解していただいていれば、
結果が測定できるマーケティングだけを考え、
それに投資しようという気持ちになっているはずです。
しかし、
ダイレクトマーケティングには1%の付加価値要因があるとお話しました。
この1%は、
1度かぎりの郵便物や他のマーケティング方法には反応を示さないものの、
依然としてあなたの会社の広告に接することの多い人々です。
事実、長期にわたってこうした接触機会を積み重ねていけば、
新しい顧客を増やすことができます。
しかし、その効果に期待して皮算用したり、
マーケティング費用を見積もってはいけません。
マーケティングは、
その時点で測定可能な結果から利益を生むものでなくてはなりません。