世界トップクラスを目指す マーケティング戦略 -77ページ目

世界トップクラスを目指す マーケティング戦略

超ー本気で行くぞ!世界トップクラスを目指す

前回に、「グラフィックの充実」についてお話してきました。

今回は、「グラフィックの充実」の第3の要素についてお話します。

その第3の要素は、制作関係者、アーティストや印刷業者の協力です。


これは難しい問題で、そのための準備が必要です。

彼らの意識は、仕事を取ることに向いており、
出来上がった広告が、どれだけ商品を売ろうが、
あるいは、どれだけレスポンスを得ようが、
あまり関係ありません。

したがって、彼らは、あなたを急がせ、あなたと口論し、
あなたが、細かな修正を加えたいと思ったら、抵抗します。

彼らの言いなりになったり、彼らの脅しに屈したり、
彼らに流されることがあってはならないのです。

一つの文章を斜体にするかどうかで、
レスポンス率が1%も違ってくることもあるのです。
今回は、ダブル・リーダーシップ・パスのほかに、
もうひとつ重要なステップについて紹介します。

あなたのコピーを読みやすくし、読み手の関心を繋ぎ止めるのに、
もう一つ、重要なステップは・・・


私が、「グラフィックの充実」と呼ぶものです。


これは、次のようなもので実現できます。


・写真
・キャプション
・フォントのサイズを変える
・キーワードやキーフレーズを斜体にする
・キーワードやキーフレーズを太字にする
・余白部分に、手書き風文字のメモ
・四角や丸の囲み
・段落の背景部分に影を付ける


創造力やコスト、一緒に仕事をしている制作関係者がどれだけ
協力的かということを除けば、可能性は無限です。

創造力をアップする一番の方法は、
できるだけ多くのジャンクメールを手に入れ、
さまざまなテクニックを研究して、
気に入ったアイデアはファイルにまとめておくことです。


また、印刷業者にたずねて、
さまざまなテクニックを用いた場合のコストについても、
調べておいたほうが良いでしょう。

2色刷りにしたら、いくら高くなるのか?
色付きの紙にしたら?
裏面も印刷したら?
影を付けたら?

あなたのビジネスが小規模なもので、
ダイレクトメールの数も多くないなら、
手作業でやることも考えられます。

例えば、1,000通のダイレクトメールを送るだけなら、
1日50通ずつとしても、20日で全部、送ってしまえます。

この程度の数なら、黄色の蛍光マーカーで文章の一部を手書きで
ハイライトするという方法で、2色刷りと同じ効果を得ることができます。
「人生を熱く生きろ」

今時こんな熱血なメッセージは、「かっこわるい」と思われ、受け入れられないかもしれません。

世間の大人達は、

「もっと効率的に賢く生きろ」
「波風立てずに平穏に暮らせ」

と言います。

しかし、効率的、賢く、平穏とは何でしょう?

僕には彼らが、逃げているだけに思えます。

「人生とはゲームである」

と、言いましたが、敵と戦わずして、先に進めるゲームなんて無いんですよ。

そして、現実はバーチャルなゲームと違い、ただ生きているだけでもエンディング(死)に向かっているのです。

つまり、効率的に、賢く、平穏に、ということは、

敵と戦わずして、何も得ること無く、先に進むことも無く、エンディングに向かう

ということなのではないでしょうか?

それは本当に効率的で、賢く、平穏な人生なのか?

僕にはそうは思えません。

人生とはゲームであり、楽しむためのものです。

だったら、思う存分熱血して、不器用に、多少かっこわるく生きてもいいんじゃないでしょうか?

完璧な人生なんてどこにもありません。

だからこそ、チャレンジするのだと思います。

僕のメッセージは基本的に、いつも、いつでも暑苦しいものです。

しかし、

「熱くなったっていい
人生は一度しかないのだから、エネルギーは全部使うべきだ」

と、僕は思うのです。

僕はまだ若いです。

だからここまで熱く、青臭くなれるのかもしれませんが、全てをあきらめ、無気力で保守的なことが、賢いという大人になんてなりたくもありません。

どうせ年を取るなら、いつまでもエネルギッシュに。

20代でも、30代でも、40代でも、100歳になっても、僕は何かに熱くなれる人生を生きたいと思います。

「10年後の自分がどんな独り言をつぶやいているのか?」

ぜひ、想像してみてください。

独り言というのは、その人の人生を現します。

文句を言っているのか、弱音を吐いているのか、それとも、楽しそうにしているのか、今から10年後のあなたはどうなっているでしょう?

もしかしたら、今、この瞬間に本気になれなかったことを悔やんでいるかもしれません。

「あの時、本気になっておけば良かった」

高校時代や青春時代と同じで、あとで後悔してももう遅いのです。

今がまさに、青春だと思って、僕のメッセージを良く考えてみてください。

青春時代は一瞬です。

今、何を考え、何をするのかが、10年後の未来に大きく影響するということを忘れないでください・・・




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