人こそ最大の資産 | 世界トップクラスを目指す マーケティング戦略

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「人こそ最大の資産である」という。
「組織の違いは人の働きだけである」ともいう。
事実、人以外の資源は全て同じように使われる。
マネジメントのほとんどが、あらゆる資源のうち人が最も活用されず、その潜在能力も開発されていないことを知っている。
だが現実には、人のマネジメントに関する従来のアプローチのほとんどが、問題、雑事、費用として扱っている。

人を資産として財務諸表に計上すべきであるという最近の提案の底には、このような認識がる。
もちろん、人を財産として記帳することは易しくない
資産とはその性格上、処分することが可能であり、清算するとき価値を持つものである。
人は、企業の所有物ではない
売れないものは資産ではない
訓練による利益の測定方法等、実務上の問題もある。
しかしそれでも、この提案には見るべきものがある。