大きく考えられる人になる方法 | 世界トップクラスを目指す マーケティング戦略

世界トップクラスを目指す マーケティング戦略

超ー本気で行くぞ!世界トップクラスを目指す

ほとんどのビジネスマンが、
苦労せず短時間で顧客を獲得する方法を見つけるために、
非常に多くの労力や時間をかけています。

普通郵便ではなく、料金別納郵便にしたらどうだろうか?
封書やグラバー入りで送るのをやめて、
シンプルなハガキで送り、送付量を3倍にしたらどうだろうか?
ギフトを贈るのはどうだろうか?
印刷業者に圧力をかけて印刷コストを下げるのはどうだろうか?

この類の小さなアイデアでは、小さな結果を生むに過ぎません。

あなたには、もっとスケールの大きなことをしてほしいものです。

これまでよりも大きく。
どんな同業者でも歯が立たないくらいに大きく。
否応無しにあなたが目立つくらいに、
見込み客が「すごい!」と驚嘆の声を上げるくらいに大きく。

そのためには、商品を値上げして、高額商品を導入し、
高いマージンが設定できるサービスやアップグレードを新たに作り、
見込み客を顧客にするために、さらには顧客をリピーターにするために、
より満足度の高い仕事をすることが必要となるでしょう。

また、新しいカンフル剤としてキャンペーンを実施したり、
新たな顧客層をターゲットにしたりする必要があるでしょう。

このように、ビジネスの経済性を高める方法はいくらでもあります。
だから、顧客を獲得するためにもっと多くの時間や労力をどんどん使えば良いのです。

それができれば、大きく考えることができるようになります。
そして大きな結果を手にすることができます。

ここである告白をしましょう。
モーニング・コーヒーをこれから飲もうとしている
公認会計士がこれを聞いたら、
唖然として注いだミルクをかき混ぜるのを忘れて、
ミルクが固まってしまうかもしれません。

私は、自分の手がけるビジネスや商品、サービスなら何であれ、
そのために展開するDMキャンペーンのコストを一度も気にしたことがありません。

コストを抑えるために、手を抜いたり妥協したりしようと考えたことも一度もありません。
また、ある制限の中で物を調達したり、郵便料金をけちったりしたことも
一度もありません。そうです、ただの一度も。

私は常に最高の結果をもたらすと判断したものだけに焦点を当てています。
思考の先には結果のみ。コストは考えません。

とは言うものの、価格弾力性を無視したやり方はしません。
状況に応じて価格やマージンを調整しています。

しかし、経営者が考える以上に、
ほとんどのビジネスは大きく考えることで、チャンスが広がるのです。

大きく考えましょう。
その方が儲かります。
その方がもっと面白いです。