すぐにシュートしようとしていませんか? | 世界トップクラスを目指す マーケティング戦略

世界トップクラスを目指す マーケティング戦略

超ー本気で行くぞ!世界トップクラスを目指す

彼らの果てしなく続く過ち
『アプレンティス――シーズン2――』

ドナルド・トランプの関連企業でのポストを巡って、
毎回新しい挑戦者たちが競い合うこの番組の中で
、 誰一人として「アイデア」を思いついて行動に移す前に、
下調べをきちんとしていないことに、私は毎回びっくりさせられます。

こうしたことは私のクライアントの中にも見られます。
彼らは・・・自ら選んでそうしているのです。
情報が空っぽの中でビジネスすることを!

どうしてこんなことが起きるのでしょうか?

恐らく、彼らはどの分野であれ、情報がどれくらい存在しているのか
知らないのでしょう。

彼らは自分の思いつきに立ち向かうものを嫌うのでしょう。

彼らは怠けているのでしょう。

彼らはあまりにも忙しいのでしょう。

どんな場合であれ、以上のような理由が少なからずあてはまることは
間違いありません。

そもそも、ほとんどの起業家たちが下調べをきちんとしてから
行動を起こすといった「計画」がされているとは、
私には思えないのです。

周囲の起業家に注目すればするほど、
この点において私といかに違っているのかが実感できます。

私が新しい「ネタ」を発見した時の第一の反応は、
それが何であろうと、まずはできる限り情報を集め、
内容を把握し、分類し、分析し、熟慮し、
数人のサウンディング・ボード(ご意見番)に話して反応をみます。

離婚をする時も、私は本屋や図書館に足を運んだし、
インターネットでも情報を集めました。

糖尿病と診断された時も、
私があまり詳しくない分野のコピーライティングの仕事を請け負った時も、
同じことをしました。

私はなるべく多くの情報を集めてビジネスしようと心がけています。

そうすることで、最終的には、時間を節約して、ミスを回避し、
お金を節約して、お金を儲けて、正しい発想を正しいと判断して、
誤った発想を却下するのです。

もしあなたに突然、レストランの営業という仕事が回ってきたとして、
あなたにはノウハウがまったくなく、
引き継ぎまでに8時間の猶予があるとしたら、
あなたはその8時間をどう使うでしょうか?
いきなりバスケットのネットにシュートして、あとは寝っ転がっていようと
考えないことを祈るばかりです。