箒川キャッチアンドリリース区間釣行
昨日8月4日、栃木県箒川に釣行してきました。
箒川のキャッチアンドリリース区間に初釣行です。
事前の情報は何も無し、一応ニジマスが釣れるらしいので#3と#4のロッドを用意
して行きました。
今回、鬼怒川本流のウェットの名手、Tさんと同行なのでついでにウェットの流し方も
教わろうという魂胆です。
前回記事中の#4のウェット用ロッドをメインにドライで出るようなら#3で遊ぼうかと
いう作戦!!
釣り券を購入して駐車場から下りて行った流れが下の写真です。
いきなり流れ込みの流芯脇に大型のニジマスを発見したのですが
まったくやる気なし![]()
ライズは単発でまれに出る程度なので早々とドライをあきらめて
ウェットフライをセット!
あちこち流してみてもアタリ無し![]()
下流に入ったTさんが1匹バラシのあと本日初釣果を上げました。
さすがにウェットの名手!!
すぐにフライパターンと流し方を教わり
直接、指導を受けながらキャストしてメンディングで流し込み!
Tさんの、「良い流れ方だからそろそろアタリが来るよ」
と声がかかった瞬間アタリがでてフッキング!!!
無事ランディングして私も初釣果になりました。
初釣果
小ぶりなニジマス
こんな感じの流れです。
川原がない感じで、バックスペースがとれるところは限られています。
スペースがあるところは人もいます。
今回はスペイキャストもどきで20ヤード前後のキャストで釣りました。
魚は放流ものが主体ですがたまに自然産卵から育ったヤツが釣れます。
キャッチアンドリリースなので長生きしている魚は尾びれが大きく
かなり強い、ライン引きずって流れ込みを上がっていきます。
今回は釣れませんでしたが40センチオーバーの魚もかなり確認してます。
アベレージサイズのニジマス!
尾びれが再生していて強力です。
時間まで釣りをして7匹の釣果でした。
すべてウェットフライの釣果です。
結構な川幅があるしニジマスが相手なのでライズのない状態ではウェットが
ベストな釣り方ですね!!!
シングルハンドスペイキャスト
今日は日差しがなく、涼しいので家から5分ほどの川に
シングルハンドロッドを持ってスペイキャストの練習に行ってみました。
秋口に大型ウェットフライで大物が釣れるのでキャストとドリフト練習です。
スペイキャストはダブルハンドはデモで見たことはありますが
シングルは本で読んだだけなのでキャストできるのか?です。
ロッドは#4のウェット用、5Xティペットにドロッパー14番
リードフライも14番、ウグイを相手に実験です。
下の写真の流れで20ヤードほどラインを流し切り
ラインはDT#4です。
本に書いてあったようにリフトして上流に振ってアンカーを打ち
対岸側へ角度を変えてシュート!!
このロッドがスペイキャストに向いているのかはわかりませんが
調子がいい時は17~20ヤードは飛んでいきます。
まあ、相手がウグイなので釣れるだろうとは思っていたのですが![]()
思った通り、釣り始めてすぐにゴツゴツとアタリ
でも、フッキングしない![]()
昨日の雨で増水気味、流れが速いのでフライがゆっくり流れていない様子です。
ロッドの長さいっぱいに右にリーチをかけてそこから送り込んでみたら
1匹フッキングしました。
その後下流に下ると、対岸側の流れがゆるくなってきたので先端をゆるい流れにキャストして
手前のラインを空中に持ち上げて流して3回アタリがあり1匹フッキングしました。
渓流のヤマメやイワナでは、フッキングが悪いのでほとんどダウンでのウェットは
やったことないんですが本流もやってみたいのでいろいろ実験してみました。
エレキのバッテリー故障
平地では、暑くて釣りにならないので山上湖に行こうと思い友人と話して
群馬県、丸沼がいいということになり
ボートからのキャスティングとハーリングで攻めることなったのですが
エレキのバッテリーを充電していると、3時間たってもAMPメーターが0のまま
メーターの針がおかしいのではと思い、エレキをつないでスイッチ入れてもぺラがまわらない!!
バッテリーの残量表示もなんだかおかしい。
もう、10年以上たっているので(使った回数は5回ほど)しょうがないと思っても
あと1回くらいなんとか動いてくれないかとあちこち見ていたら下の写真のような
プラス端子の浮き上がりを発見、これだけ浮いていると中の電極が相当腐食している
ことが想像できます。
危険なのですぐに充電を止めて廃棄処分にしました。
これで、新しいバッテリーを購入しないとボートは手漕ぎです。
丸沼どうしようか悩んでいます。






