渓流と湖のフライフィッシング -56ページ目

ロールキャスト

これからの季節、川は木々が生い茂りキャスト空間が限られてきます。


日光の戦場ヶ原を流れる湯川でよく見る光景なんですが、川の真ん中


に立ちこんで下流にオーバーヘッドでキャスティングしている人たち、た


ぶんスペースがないからそういう風になってしまうのかなと思うんですが・・・


こんな時、ロールキャストが有効なんです!!


わりと初心者向きみたいに思われているんですが最近のダブルハンドロッド


の流行でその有効性が見直されているみたいです。


実際に木の枝のオーバーハングのトンネルではスペイキャストかこれしか


方法がないですからガーン


もし、ロッドがバットから曲がる軟らかめのものなら#3でも15ヤードは


飛ばせます。


もし硬めのロッドしか持っていなければロッドを回転させながらバックループ


を作って小さくフォアードキャストすれば(アンダーハンドキャス)飛びます。


ただ、フライの水切りができないのでドライの場合は空いている空間でフォル


スキャストしてから一発で決めましょう。


ある程度ラインが出ていれば簡単にできますからぜひお試しください。


人のいない場所でゆっくりとライズを狙えます。




釣れた魚をたまには自分で料理して食べましょう!!

釘を切っても刃こぼれしないナイフです。


ヤマメの簡単香草グリル


材料 : ヤマメ(新鮮ですね!)  ニジマス、イワナ他 マス類ならなんでもOK(レイクトラウトは除く)

      塩

      コショウ

      バター

      セージ

      パセリ


      ※魚が25センチ以上だと焼けるのに時間がかかりすぎますので切り身にするか外国風に

       輪切りにしましょう(結構カッコよくなります)


作り方 

     ① ヤマメははらわたとエラをとりしっかり水洗いしてかざり包丁を入れて塩とコショウをふり1時間ほど               

        寝かせる。

     

     ② 寝かせたヤマメの腹にみじん切りにしたパセリとセージを詰める(パセリ9:セージ1)


     ③ ②にバーターを1片のせアルミホイルで包みオーブンか焚き火で焼く

     

     ④ 魚の大きさで焼きあがり時間が違うので竹串を刺して透明の汁が出ればOK


     レモンでも絞れば最高です。

中禅寺湖終了

今週、最後の中禅寺湖に行こうかと思っていてら雷と雨で危険を感じて断念ガーン


そして今年はもう終了かな!

さすがに曇っていても気温高いし夜も下がらない

で、毎年のことなんですが終了が決まると

何もする気がなくなって5月病状態になります。


釣りに行く気にもならず、フライも巻かない、キャスティング練習もしない

全く無気力シラー


梅雨が明けたら日光の湯川でも行こうかなとニコニコ

フライマンが少なければブルックが2ケタは釣れるので得意げ


上流域ではオーバーヘッドキャスができない場所が多いので

ほとんどフライマンはいません!!(木が両岸からオーバーハングしている)


それに釣れる気はしませんが40センチを超える奴も水草の間に見えるし

いい刺激になります。(かなり上流から流しこんでも逃げます

運よくフッキングしても水草に入られてランディングは相当困難)



※湯川はキャッチアンドリリースオンリーです。



5月29日中禅寺湖釣行の写真

5月28日釣行の時の記事で写真が載せられなかったので

携帯からメールで画像をおくってみましたがかなり写りが悪い!

でもサイズはわかると思います。

下の写真がたぶん40センチホンマスです。
渓流と湖のフライフィッシング


こちらが38センチホンマス岸に上がっている時間がもったいないので

ウェーディングしたまま撮りました。

これじゃサイズわかりませんねニコニコ


渓流と湖のフライフィッシング


とにかくライズだらけだったので慌てて写真を撮ってリリースしてまたすぐキャスティング

という状況なのでガーン



写っているロッドは#6ですからグリップの長さで判断するとあっていると思います。

この他に30センチを少し超えるのも釣れましたが写真は撮っていません(小さいので)

どちらの魚も水面をジャンプしながらリールからバッキングラインを10メートル以上

引き出して走り回り15分ほどのファイトでネットに収まりました。


今週は天気が悪くて気温も低いので執念深く釣行するかもしれません。

たぶんハヤの入れ食いでしょうけど!!