ニジマスのガットリング
ある日、友達から電話があり保育園でニジマスの「つかみ取り」をやるから
手伝ってくれと連絡があり
え!?
こんな真夏にニジマスのつかみ取りなんてできるのか?
水温高くて死んでしまうんじゃないのと思ったのですが
すでに魚は手配済みだしプールも用意してあると![]()
夕方5時から開始なので3時30頃魚到着予定!
初めてのことなので、安全にエアコンの利いた室でギリギリまで冷やしておいて
なんて思っていたらスタッフ以外の人が到着と同時にプールに水を張り魚を入れてしまった![]()
明らかに水温15度以上あるし何分生きているのかとひやひやしてました。
つきっきりで見守っているとニジマスは平気泳ぎ回り、浮いているゴミにライズまでしてる!!
高水温には強いとは聞いていたけど、ここまでとは思わなかったのでビックリ![]()
そんなこんなで5時になり、つかみ取りスタート!!
子どもたちはパンツ1枚で大騒ぎしながらプールに乱入
最初はニジマスのスピードに付いていけず誰も掴めない![]()
しかし、子供は順応性が高く、すぐに捕まえ出した!
ダイビングヘッドキャッチを見せる子もいて感心していると
この日の仕事である魚のはらわた取りの依頼が次々と来て
しばらく我を忘れて仕事に熱中してました。
ニジマスがこれほど高水温に強いとは驚きでした。
これなら山上湖のニジマスが真夏でもドライで釣れるのは何の不思議でもない。
来週、この辺では一番標高の高い湖に行こうかなと計画中です。
源流釣行
今日は下界のあまりの暑さに源流まで足を延ばしました。
いつも行っている川の最上流部です。
ほとんどクマの領域なので![]()
釣りをしている時は平気なのですが移動中はまわりが気になってしょうがない!!
クマとマムシは怖いですから!!
ライズは全くなし、大型フライを流しても反応はありません!
たまに10センチにも満たないようなチビイワナが出ますがフライが大きすぎてフッキングしません。
しばらく釣り上がり、落ち込み脇で定位しているイワナを発見!!
レーンにフライを流すと追尾してくるのですが食わずに帰ってしまう![]()
少し観察してみることに、すると左右に動いて水面直下で口をあけている。
岩陰でカディスのハッチがあるのでピューパではないかと推測
仲間に交代してもらいピューパを沈めて流してもらうと
かなりのスピードで移動してバイト!
フッキングしたのですが間もなく外れてしまい
今回、見つけた魚はこの一匹だけ!!
暑さで魚も休んでいるようです。
気温が下がったらリベンジします。
フライリールのカスタマイズ
このところ釣りに行ってません。
この季節近くの川は魚影がうすく、出かけるのに勇気がいります。
そこで道具やラインの手入れでもしようかと思います。
ホントはフライを巻きたいのです![]()
でも、行く場所が決まらないとその気になれません!
なので、ラインをクリーニングしたり、シューティングヘッドとランニングラインのつなぎ目を
チェックしたりするんです。
1シーズン使うとつなぎ目が傷んできますので補修しておきます。
あ! リールの手入れで気がついたんですが私すべて左手巻きにしているんです![]()
利き手は右ですよ、これってすごく快適なのでお勧めです。
ルアーやってた人はわかると思うのですが魚とのファイトをリールでするとき利き手で
ロッド操作した方が圧倒的に有利だと思うんです、でも釣り場ではほとんど見かけない!
魚が掛かり、余分なラインを回収するのにロッドを持ち替えて、ファイト中に左手で対応しきれないと
右手に持ち替えて、また持ち替えてリール巻いてって感じで忙しくてファイトが楽しめない!!!
ルアーから移行した人は左手巻きは問題ないでしょうからリールをちょっといじれば左手巻きになります。
※すべてのリールが対応していません、説明書を読んで下さい。
いきなりフライの人で左手巻きに抵抗ある人はテレビでも見ながら2日も練習すれば出来ますので
やってみてください。
ついでに余分なラインの回収も練習しておくと、いきなり大物がきたときもあわてずにすみます。
ライントラブルが多いのは回収の時です。失敗して大物バラシた話をたくさん聞いてます!!



