渓流と湖のフライフィッシング -52ページ目

フロータントの使い方


ドライフライの釣りでフライを浮かせる為のフロータント(重要です)


あれやこれや使ってみてなかなか気に入ったの見つからない

という方多いと思います。


私が使ってみてかなりいい感じのヤツらをお見せします。


↓こいつらです!!



渓流と湖のフライフィッシング


左から、液体フロータントのボトル、パワードライヤー、ドライシェイク




まず、フロータントのボトルですが

これ、中身はどうでもいいのですがボトルが優れモノです。


渓流と湖のフライフィッシング


私は液体フロータントにはあんまり期待していないので

メーカーとか商品名とか気にしてません。

ある程度、浮力が持続してくれればOKなので拘りなし!!


ただ、買ったままのボトルでベストに入れておくと

1シーズンで漏れてなくなっています。


色々さがして、ある時見つけましたニコニコ

このボトル!!

2千円か3千円くらいだったと思います。

メーカーと商品名は忘れてしまいましたしょぼん


とにかく、使い勝手の良さと液漏れ皆無でもう5年使っていますので

耐久性もあります。

手前のボタンで蓋が開き、フライを放り込んで蓋を閉める。

この儀式を新しいフライを結んだときにするだけ得意げ


これで釣り開始して、魚が掛ったらフライが沈みます。

魚のヌルが付いてしまうとまず復活しません!


今までは、新しいフライに付け替えて濡れたフライは

パッチに付けて乾燥させて・・・

なんて作業をしていたんですがガーン

フライはローテイションさせるので最低3本は必要です。


これが、面倒くさいのとライズが目の前である時は

フライを結ぶのが焦ってうまくいきません。

何年やってても焦ります!



そこで!!

↓これ、スーパードライヤーの登場


渓流と湖のフライフィッシング


1年前に買ってベストのポケットに入れたまま、いままでのと

一緒でどうせダメだろうと存在を忘れていてしょぼん

ドライシェイクの様に振って使うとばかり思っていたのですが

蓋にブラシが付いているのでなんだろと?

ブラシでフライは乾かないと思い込んでいたので!


ところが、ある日!?


何匹か魚を釣って、フライがどうしても浮かなくなってしまい

しかも、そのパターンのそのサイズがのこり1本!

で!!

思い出して、使ってみました。

ブラシがあるんだからとフライをゴシゴシやってみたら

なんだか乾いた様な気がしたのでドライシェイクかけて

キャストしたら見事にフライの浮力が復活してました!!!


もう、それからはフライのローテイションは無しニコニコ

何匹釣れてもゴシゴシでシャカシャカでおしまい!


釣具店で見つけたら、ボトルとドライヤーは買いですよ得意げ

イブニングでイライラが無くなります!!!






ウェットフライで釣れた時、箒川編

先日初めて、中規模の渓流でのダウンクロスウェットフライで

うまく魚がフッキングした時の流し方を紹介します。


これは、本流でかなりの数を釣っているTさんから教わり実践

して実際に釣れた流し方です。


川の幅が10~15メートル、流芯が対岸よりの場合を想定

まず、対岸に向け斜め下流にキャスト(15~20ヤード)ほど


渓流と湖のフライフィッシング






最初は、何もしなかったので下図の様にラインが流され

↓こんな形になってしまいました。


渓流と湖のフライフィッシング







そこから、ターンがはじまって魚の目の前をフライは

横切るように流れてしまいアタリなしでした。



渓流と湖のフライフィッシング







次に、Tさんからアドバイスしてもらい

①にキャストした後に②にメンディングをして少し流し

またメンディングをして、という風にして3回ほどメンディング!


渓流と湖のフライフィッシング





ラインが流芯に流されて真っすぐになるように!

ロッドは左にリーチをかけておいて、魚のいる場所

の手前から流れに合わせて送り込んで行きます。


渓流と湖のフライフィッシング




これで、アタリが出ましたが

今までのダウンクロスとは違い

ガツーンという強烈なアタリではなく

コツコツという小さなアタリでアワセもゆっくりで

大丈夫でした。


ロッドは#4のウェット用の柔らかいものでしたから

フッキングも問題なし!!


ラインはメンディングをかなり大きくするので

DTのほうが有利かと思います。


これからウェットの釣りをする方は参考にされて下さい。

ドライフライで夏の尺イワナ

8月29日、栃木県N川第2支流に行ってきました。


今回も、Tさんと同行で福島県の大型ヤマメ狙いに向かったのですが

途中、雲行きと天気予報で大雨の予感なので急遽行き先変更!

N川支流でイワナ釣りです。


渓相はこんな感じ↓

高低差が少ないので遡行は楽そうです。


渓流と湖のフライフィッシング


思っていたら

途中から岩が大きくなりますガーン

渓流と湖のフライフィッシング



Tさんにポイントを教えていただいて

釣り始めてすぐに反応が!!


ドライに尺位のヤマメが出たのですが

残念ながらフライを見切られて鼻先でつついてUターンショック!

少しレーンを変えて流すと、今度はイワナがモコッ!

と出たと思ったらフライは浮いたまま!!!

途中までアワセに動いていた右手はストップしょぼん


そこから100m程釣り上がると

Tさんがここは大型がいる!!

という場所でキャスト

沈み石の周りに3キャスト目で出ましたビックリマーク

今度は、しっかりフライを吸い込んでくれたので

ちょっと待ってからアワセるとフッキングしました。


恐ろしくパワフルで浮かせる間もなく沈み石の下へ

入られてロッドがこれ以上曲がらないくらい曲がっている

でも、まったく動きません!

魚が掛かっている感触はあるのでバレてはいない様子。

しばらく待ってみましたが、出てくる様子はなししょぼん


ちょっとズルをしてTさんに石を動かしてもらうと

やっと出てきました。

そのままランディングしてもらいました。


大きいのはわかっていましたが

尺はありそうです。


Tさんがほほに傷がないかと聞くので

見てみると、確かに傷が!


2週間前、Tさんが掛けてリリースしたヤツ

その時は泣尺だったと!


このサイズを岩場で掛けると、このロッドでは魚をコントロール

できないことが判明しました。

滅多にないことですがにひひ


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ここから、遡行すること2時間

反応は時々あるもののUターンの連続で

フッキングまで至らずショック!

先行者がいたのでそのせいかも?


で!!

最後の魚止めの滝で終了でした。


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帰りに枝沢があったのでそこも行って見ましたが

釣れるのはチビばかりですぐに魚止めの滝でした。

渓流と湖のフライフィッシング


もう、渓流も残り期間が少ないので

耳より情報です。


栃木県、箒川C&R区間
40㎝オーバーのニジマス多数目撃しました。

ライズも頻発してます。