ウグイ釣り
今日も温かな日なので、午後からウグイ釣りに行ってきました。
ヤ●●が釣れていたポイントを覗くと餌釣りさんとルアーマンが
各1名様いたので、上流へ行きウグイがいそうな瀬尻を探します。
これはという処でキャスティング!!
しかし、ライズも何もないし釣れる気がしない![]()
そして場所移動の繰り返し。
流れのない浅瀬でコイがのんびりライズしているのにパーマーク
のあるウグイが見つからない![]()
上がだめならとシンキングラインに交換して流しても何もなし![]()
こんなよさそうなプールも反応なしでした↓
岸よりの浅瀬ではミッジにライズする本物のウグイはいるのに![]()
肩うなだれて撤収でした。
帰り際にもう一度最初のポイントを見るとルアーマンが粘っていた
のできっと釣れていたのでしょう。
何とかして1匹釣ってやりたいものです!!
近くの川で見てはいけないものを・・・
昨日、天気もいいし温かいので家から10分くらいの川(平地の川)へ
ぶらりと出かけてみました。
橋を通る時に眺めていたのですが、時々ルアーマンがいるので何が
釣れるのだろうと気になっていた場所です。
ずいぶん昔にサクラマスが真冬に釣れるという噂があって何度か釣り
をしたのですが釣れた事はありませんでした。
この辺は、コイ、フナの領域なので禁漁ではありません![]()
たまたま、ルアーマンが1人いたので話を聞くと去年は35cmくらいの
ヤ●●を2匹釣ったと!!
今日もこの場所で1匹バラシたと![]()
パーマークがあったからヤ●●だとおっしゃるのです![]()
ここです↓
餌釣りの人が陣取っていたので、しばらく眺めているとウグイが入れ食い
状態でした
が
明らかにウグイではない魚体を1匹釣りあげました。
飛んで行ってビクを撮影させてもらいましたが
ヤ●●でした。
その後、この方がヤ●●をどうされたかは私は知りません![]()
現場を目撃してしまったので近日中に私もウグイを釣りに行きます。
ここは禁漁区間ではありませんから![]()
たしか、冬のウグイにはウェットフライがよかったんだよなー![]()
シューティングラインのつなぎ方
最初に飛距離を出そうと思ってシューティングラインを長めにしたのですが![]()
使いにくかったのでつめました。
バックスペースがある所で、風が微風ていどなら問題ないのですが#6だと
10.5mだと私には長すぎるので9mにつめました。
ランニングラインも25lbから20lbと細くしたこともあって飛距離は変わらない
だろうと思ったので![]()
で
9mを測ってラインをカットして、アセトンに浸けます↓
7秒から10秒くらいでしょうか、モノフィララインで剥く方法もあるのですが
後ほど接着剤を使うので汚れ落としも兼ねてアセトンにしました。
コーティングが軟らかくなったら爪で剥がし、コアを5cmほど出し先端を
コアをループにして、ダイニーマーできっちりと1cmほど巻いてゆきます。
もしダイニーマーが無ければタイイングスレッドでも代用OK
最後を結んで止めたらエポキシか瞬間接着剤でコートしますが、今回は
瞬間を使ってみました。
エポキシの8時間硬化タイプで硬化したとき軟らかいやつを使えば2シー
ズンは持ちます。
5分硬化でカチンカチンに固まるものは割れたりしやすいのでNGです。
あとはランニングラインとループtoループでつなげればヘッド交換可能なシステム
ランニングラインがモノフィラだったり先端がループになっていない場合
はニードルノットになってしまいます。
これだとその場で交換ができません![]()
ラインがある程度太ければスプライサー無しで縫い針でもできますが
必ず瞬間接着剤で結び目をコートしておかないと悲しい事になります。
私も2度ほど大丈夫だろうと油断して抜けました![]()
リーダーをつなぐのに以前から使っていたブレイデットループという手も
あります。
最初の頃は細いラインしか対応していなかったので使用しませんでした
が、最近ではかなり太いラインでも大丈夫な物が出て来ました。
↓は#9のフローティングラインのヘッドでかなり太いのですが御覧の通
この他にも、熱溶着でループを作る方法もありますがガイドにひっかかり
そうなので試していません。
ヘッドが交換できると替えスプールがいらないので荷物が軽減できて少し
は釣り場移動が楽になります。








