渓流と湖のフライフィッシング -38ページ目

ベリピタの威力

去年からウェーディングシューズをソールがマジックテープの物に


しました。


それまで、履いていた物がアッパー部分まで傷んできたので替えた


のですが、耐久性が心配で買うのを相当迷いました。


毎年、今頃になるとソールの張り替えしていたのを思いだします。


これが、結構大変で特に購入して最初にソールを剥がす時が一苦労ショック!


カッターとペンチを使って少しずつフェルトを切りながら剥がすのですが


靴底の革を切らないように注意しつつ切っては剥がしを繰り返す。


カッターの刃はすぐに切れなくなるので何枚も交換しながらあせる


もう、指先はボロボロなるしでしょぼん


それでも、ようやく剥がし終えて新しいソールを張って釣りに行くと、接着


があまくてすぐに剥がれてしまい歩けないなんて事を繰り返していましたが


今年は、ベリっと剥がしてペタっと張るだけ!!


楽チン合格



ソールもスパイクとフェルトの両方が最初から付いているので場所


に合わせて交換も可能だし、便利になりました。


心配していた耐久性も林道2時間、釣りで4時間歩きたおしても


まったく問題なしニコニコ


一度も歩行中に剥がれる事はありませんでした。


ただ、スパイクはコケの無いスベスベの石ではフェルトよりも滑ること


が判明!


しかも、ズルズルではなくてスルッと滑るので怖い!


幸いにも一度もコケなかったのですが少々問題ありですねガーン


スパイクのピンの配置を変えれば良くなりそうな気がするので


改良に挑戦してみます。



人気ブログランキング

シューティングヘッド

去年末に長さを1.5m詰めたシューティングヘッドのテストをしてきました。

全長9mシンキングのタイプ1でWF#6をカットしたものです。

ロッドも#6、フォルスキャストからシュートしてみると 

アレ!?

全然飛ばない


3回やっても同じ

飛んでゆくループを見てみるとシューティングラインの基本を無視して

斜め下方向の水面に向かって飛んでゆくガーン


失敗したかなと思っていたのですが、どうもロッドを振りすぎている感じ。

今までの長さの時の振り方が腕に記憶されていたようです。

ループが下方向にシュートしていることに気づいてフォアードを高い位置でストップ

する様にしてみたらスルスルとラインが飛んでいくので一安心ニコニコ


フォルスキャストも振り幅を小さくして、高い位置でロッドを止めるといいループが

でました。


背後に枯れ草があって10.5mの時だと相当気になったハズなのに、今回はライン

が前後とも高い位置でターンしていくのでまったく気にならず飛距離も変わらず!!


ランニングラインを細くしたので飛距離が犠牲にならなかったのは大正解でした。


わずか1.5mですがフィーリングはかなり違います。

このラインは長く使っていた物ですから一気に1.5m詰めてしまいましたが、新品

の場合はテストしながら50cm位づつ詰めるのが良いようです。


実はこのライン、飛距離を欲張って長めにしたのですがどうにも使いにくくてあんまり

出番がなかった物ですしょぼん

これでフィールドでの出番が増えるでしょう。


人気ブログランキング

バックスペースのいらないキャスト

渓流でも湖でもバックキャスト出来ない場所がたくさんあります。
そういう所はフライで狙われた事のない魚がたくさんいるハズニコニコ

そこで、バックスペースをさほど必要としないキャストのご紹介!!
練習しないとい、きなりは無理かもしれませんがしょぼん
覚えておくと釣り場が広がって大物に出会うチャンスも増えるかも!?



#3ならDTラインでもそこそこ飛びますよガーン


人気ブログランキング