チタンコート
湖の釣りではウェーダーは、ネオプレーンが常識だと思いますが
最近良いものが出て来たので長時間水に浸かっていられるように
なりました。
最初の頃は3㎜のブーツフット
これは、1時間も腰上まで水に浸かっていると寒くて脳天まで
ツーン![]()
ときました。
次は5㎜のソックスタイプ+フリースパンツ+フリースソックス
これは、2時間までいけましたが足先から膝にかけて冷たかった。
それに、ウェーダーを履いたままでの移動が少ない湖では
シューズまで履いたり、脱いだりするのが
めんどくさい![]()
アンダーにフリースを使っても水圧で潰れて空気の層がなくなる感じ
で徐々に冷えて来る。
そして、今は4㎜厚でも内部にチタンコートされたブーツタイプ
アンダーは同じフリース
使い勝手は
最高![]()
保温性も抜群で今までの中では最高だし4㎜なので動きやすい。
チタン最高![]()
ただし
表面水温が6度~8度以上の時です![]()
解禁当初の4度台では1時間が限界では![]()
フッコ釣り
昔、ルアーでフッコ釣りに通っていたころ
フライでは釣れないと思っていたので
道具は持っていたのですがやらなかった。
ラパラのレッドヘッドとジョイントがメインで
当時は結構釣れたんです![]()
横浜の中央桟橋でのナイター![]()
桟橋なので常夜灯が点々とあり海を照らしています。
その頃は、海の事は何も知らずに釣りしてましたから
ライズがあるとルアーを投げていたんですが
どうも常夜灯の明りが届かない所でのライズが多いので
フッコは明るい所は嫌いなのだと思っていました。
いつも1月~2月の釣行なので寒くて常夜灯の下で
コーヒー休憩するんですが、その時は水面を眺めていたんです。
すると、イワシが1匹、2匹と光の輪の中を泳いでいるのが見えました。
何匹目かのイワシが通った時、大きい黒い影が桟橋の下から
出てきてイワシを食って元の場所へ帰って行くのを見てしまいました。
桟橋から4~5mの所です。
ルアーを投げたのですが全く無視されて黒い影は出て来ません。
イワシとルアーサイズが違いすぎたのでしょう。
考えたら持っているフライがジャストサイズ(5~6cm)
ルアーは9cm
すぐにフライの道具を準備してキャスト開始
バックには建物やら船のタラップやらがあるのでロングキャストは無理
それでも、なんとか光の輪の外側くらいまで投げて
泳いでいるイワシと同じ速度でリトリーブ
フライはシルバーのマイラーチューブにマラブーウイングの淡水用
食うわけないなと諦め半分で引いてくると60cmクラスのフッコが
桟橋の下からゆっくりと出てきて何の疑いも無しに口をあけて
パクリとやったので
大アワセ![]()
しかし
見事にスッポ抜け
その後、二度とフッコは出て来ませんでした![]()
フッコが結構な数いたのでなんとか釣ってやろうと長時間粘り
その日の朝方同じフライタックルでフライの代わりに
イワシのライブベイトを付けて桟橋の下に垂らして60cmのフッコを釣りました。
言い訳ですが、明るくなるとフッコは桟橋の影から出てこないんです。
周りにフライの道具を持ってる人なんか誰もいないのでわからないのをいい事に
めちゃくちゃな釣りしてました![]()
あ!
今は正統フライフィッシャーですよ!!
小さな渓流で#7でシンキングでドライなんて一回しかやってません!
あしからず。

