渓流と湖のフライフィッシング -34ページ目

本流は難しい!

どうもスカジットキャストがいいらしい!


北海道のちなつパパさんからもアドバイスをいただきましたので


自分なりに調べてみました。


キャストは色々種類があるようですが、ライン先端を水面に置き


後方にDループを作って投げるスペイキャストの一種のようです。


これは、練習するしか方法が無いのでひとまず置いておいて


ラインシステムなんですが


太くて重くて短いボディーと呼ばれる部分と先端のティップ部分に分か


れていてボディーはフローティングラインが使いやすいらしい


という事


そして、ティップを流れに合わせて交換していくラインシステムの


ようなのでティップだけ種類を揃えればいいらしいのでラインごと


種類を持つよりは経済的に良いかも知れません。


そして、ライン全長が9m前後と短いのでキャストできる場所の


制限が緩くなるのが嬉しい点でしょうか。


その他、ラインの流し方とか沈め方とか魚の誘い方とかあるのですが


これらは実戦でやってみないとどうにもなりませんのでガーン


と、いうことで夢の40cmオーバーヤマメを釣る為の方法その1でした。


なんて!!


こんなんで、ホントに釣れるのかな!?






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本流のキャスト&ライン

本流のラインシステムで悩んだので


以前に買ったツーハンドロッドの本


The Two-handed


読み返してみました。


それで、余計に悩む!


わからない?


想像のしようもない?


たくさん、ありすぎて!


ラインを考える前にキャスティングの種類!


スペイ キャスト


ショートシューティングヘッド オーバーヘッド キャスト


アンダーハンド キャスト


デルタ シューティング メソッド


シューティング スペイ キャスト


スカジット キャスト


ショート スカジット キャスト


スペイとオーバーヘッドとアンダーハンドとデルタは理解できるものの


今シーズンから攻める本流にはどれが適しているのかわからない!!


最低限、バックスペースが無い所が多いのは下見でわかっているので


オーバーヘッドだけでは無理なのは当然なのだけれど


では


それ以外では、どの投げ方が良いのか


湖で使っているのでデルタはロッドもラインシステムも持っているけど


本流で使う場合、左岸では使えるけれど右岸では厳しいかも


同様にアンダーハンドも右利きで通常のキャストでは右岸が


難しそうなので逆回転の練習が必要なうえにラインシステムも作らないと


ならないので大変、しかも高価なLOOPロッドは買えそうもないし、手持ちの


ロッドで何とかなるものかどうかもわからない。


等々、問題山積!!


なのですが、キャスト方法を消去方でいくと


手持ちのラインシステムならスカジットキャストが可能かも知れません。


試してみないと何とも言えませんが!?


まあ、これは実験待ちと言う事で。


そして、もっと頭が痛いのがラインシステム。


流れの速さ、深さ、流芯の幅等でシンクレートと長さを変える!


これは、過去のデータがあればある程度は決める事ができると思うのですが


何もデータ的な物が無いのでどうしようもない。


たぶん、深くても2mと勝手に決めてシンキングのタイプ3あたりをもってれば


OKかなと


このシステムで実際に釣りをしてデータ集めのシーズンにしようと決めました。


結果は90%見えているような気がしますが汗





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本流の下見

本流の下見をしてきました。


この写真はかなり下流部


水量が少ない時期なのでシングルの#5でもイケそうですが


時期になるとシングルでは無理!?


いや、ライズを狙うならシングルでもいけそうです。
渓流と湖のフライフィッシング


二股に分かれた流れの片方


下流で合流したところでは川幅が約60m


渓流と湖のフライフィッシング


増水したら、どうやって釣りましょうか?


40cmオーバーのヤマメを釣るのは


大変そうです。


あと少しで解禁なのですが


作戦がまったく立ちません


どうなることやら!


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