シューティングヘッド | 渓流と湖のフライフィッシング

シューティングヘッド

去年末に長さを1.5m詰めたシューティングヘッドのテストをしてきました。

全長9mシンキングのタイプ1でWF#6をカットしたものです。

ロッドも#6、フォルスキャストからシュートしてみると 

アレ!?

全然飛ばない


3回やっても同じ

飛んでゆくループを見てみるとシューティングラインの基本を無視して

斜め下方向の水面に向かって飛んでゆくガーン


失敗したかなと思っていたのですが、どうもロッドを振りすぎている感じ。

今までの長さの時の振り方が腕に記憶されていたようです。

ループが下方向にシュートしていることに気づいてフォアードを高い位置でストップ

する様にしてみたらスルスルとラインが飛んでいくので一安心ニコニコ


フォルスキャストも振り幅を小さくして、高い位置でロッドを止めるといいループが

でました。


背後に枯れ草があって10.5mの時だと相当気になったハズなのに、今回はライン

が前後とも高い位置でターンしていくのでまったく気にならず飛距離も変わらず!!


ランニングラインを細くしたので飛距離が犠牲にならなかったのは大正解でした。


わずか1.5mですがフィーリングはかなり違います。

このラインは長く使っていた物ですから一気に1.5m詰めてしまいましたが、新品

の場合はテストしながら50cm位づつ詰めるのが良いようです。


実はこのライン、飛距離を欲張って長めにしたのですがどうにも使いにくくてあんまり

出番がなかった物ですしょぼん

これでフィールドでの出番が増えるでしょう。


人気ブログランキング