シューティングラインのつなぎ方 | 渓流と湖のフライフィッシング

シューティングラインのつなぎ方

最初に飛距離を出そうと思ってシューティングラインを長めにしたのですがガーン

使いにくかったのでつめました。

バックスペースがある所で、風が微風ていどなら問題ないのですが#6だと

10.5mだと私には長すぎるので9mにつめました。

ランニングラインも25lbから20lbと細くしたこともあって飛距離は変わらない

だろうと思ったので!!

9mを測ってラインをカットして、アセトンに浸けます↓


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7秒から10秒くらいでしょうか、モノフィララインで剥く方法もあるのですが

後ほど接着剤を使うので汚れ落としも兼ねてアセトンにしました。

コーティングが軟らかくなったら爪で剥がし、コアを5cmほど出し先端を

ライターであぶり少し焦がします↓

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コアをループにして、ダイニーマーできっちりと1cmほど巻いてゆきます。

もしダイニーマーが無ければタイイングスレッドでも代用OK

最後を結んで止めたらエポキシか瞬間接着剤でコートしますが、今回は

瞬間を使ってみました。

エポキシの8時間硬化タイプで硬化したとき軟らかいやつを使えば2シー

ズンは持ちます。

5分硬化でカチンカチンに固まるものは割れたりしやすいのでNGです。


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あとはランニングラインとループtoループでつなげればヘッド交換可能なシステム

の出来あがりニコニコ


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ランニングラインがモノフィラだったり先端がループになっていない場合

はニードルノットになってしまいます。

これだとその場で交換ができませんガーン

ラインがある程度太ければスプライサー無しで縫い針でもできますが

必ず瞬間接着剤で結び目をコートしておかないと悲しい事になります。

私も2度ほど大丈夫だろうと油断して抜けましたしょぼん

運よく回収できましが。

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リーダーをつなぐのに以前から使っていたブレイデットループという手も

あります。

最初の頃は細いラインしか対応していなかったので使用しませんでした

が、最近ではかなり太いラインでも大丈夫な物が出て来ました。


↓は#9のフローティングラインのヘッドでかなり太いのですが御覧の通

りです。

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この他にも、熱溶着でループを作る方法もありますがガイドにひっかかり

そうなので試していません。

ヘッドが交換できると替えスプールがいらないので荷物が軽減できて少し

は釣り場移動が楽になります。



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