仕事で地方に出張する際は、時間があればその土地の名所を必ず見るようにしています。
歴史的な史跡は外せません。
主要な城・神社はもちろん、「偉人の生誕の地」なんてフレーズにも弱く、時間のある限り見てまわります。
今日は札幌にやってきました。
冬季スポーツとはまったく無縁な私ですが、札幌に来た際は間近でスキージャブ場を見たみたい!!!と思い、大倉山ジャンプ競技場へ行きました。
あの‘日の丸飛行隊’で有名な札幌五輪の会場でもあり、近年でも主要な大会が開かれています。
札幌から円山公園駅まで地下鉄でいき、バスで10分ほど走ります。
‘大倉ジャンプ競技場前’の停留所から、徒歩15分ほど歩くと見えてきます。
この15分の山道、結構きついですね~。
こんな雪道をひたすら登っていきます。
ようやく大倉山ジャンプ競技場へ到着
左側のリフトに乗り、最上部の展望台までいくことができます。
アプローチといわれる選手が滑る滑走路ですが、傾斜が35度あるそうです。
ロープウェイにのり実際に横でみると、もの凄い急な角度に感じ、正直ビビります。
写真は丁度滑走路の最後となり、約90㌔のスピードで選手はここから飛び出す事になります。
最上部から見ると、やはりその高さに圧倒されます。
ここから滑り出すのを想像するだけでもビビッてしまいますが、札幌市内を一望できるこの場所から飛べたら、さぞや気持ちいいでしょうね~。
おススメのスポットです。




