手術後3週間、1時間ぐらいの散歩も出来る

ようになりリハビリも兼ねて釣行した。


出発は朝、ラジオ体操を終えてからにした。

いつもなら、朝3時過ぎには釣り場について


いるが、睡眠時間は減らさないようにと

配慮した。


朝の10時過ぎに釣り場に着いた。

舞鶴の釣り公園。


先ずはアジ釣り。



桟橋では明るくなっても釣れているという
ことで竿出ししたか釣れない。

まわりもつれてないようで、ここのいつもの
ポイントに移動するが釣れない。想定内。

舞鶴のアジメジャーポイントに車で移動。


聞き込みをすると今の時間帯でもパラパラ
は釣れていると。見ていると確かに釣れて

いる。即竿出し。
初めは全くアタリがなかったが、

10分後に最初のあたり。棚は底。型は
22センチぐらい。イカにはちょっと

大き過ぎ。撒き餌が効き出すと釣れる間隔
が短くなる。一時は投入毎にアタリがあり

予定の2時までに30匹くらい捕獲できた。
型は20〜24とそろっていた。運が良かった。

高浜のイカ釣り場に移動した。


テトラ側は数人のイカ狙いの釣り人さんが
竿出しされていた。

昨日はアタリが多かったが今日は少ない
とのこと。

空いていた先端に釣り座を構えた。
昼間は沖側に1本竿出し。4時過ぎからは

2本竿出ししたがアタリはまったくなかった。


結局、夜10時近くまでやって寝た。
いいアジが沢山いる時に限ってアタリが

ない。普段なら1日目は遅くまでやるが
明日の朝に帰る予定の為、早く寝た。

翌日は3時半に起き4時から釣り再開。
潮は左にガンガン流れ、ルアーなをやって

いた人の仕掛けに絡むので1本は
港向きに投げた。

5時半頃、この港向きに投げていた竿に
アタリが出てなんとか取り込めた。

24センチだった。


その後、7時までアタリなく、終了。

今回の釣行で特に体の調子は悪くなく、
この程度の釣りなら出来ると思ったし、

結構動いたのでリハビリにもなった。
化学療法の点滴が始まる12月末までは

グレ釣りに行く予定だがどうなることやら。
暫くはガン治療と付き合いながらの

釣行になる。

手術後3日目、お腹は痛いけど何とか寝返りが出来るようになりひとりでトイレに行ける様になった。こんばんは痛み止もいらないだろう。あとはお腹にはいっているドレイン管?を抜き、腕の点滴管が抜ければ管から解放される。食欲はまだなくほんの僅かなお粥みたいな物と飲み物しか飲んでいない。胃の上部は幸いにも拳大残っており食欲は此処で感じるらしいので食欲がなくなることはない。あと他臓器への転移もなくガンは綺麗に取り除いたとの先生のお話でした。お医者、看護師、医療機関の、時々電話をかけてきださった知人の皆様にはそして家族には感謝します。イカは無理でもグレには回復を間に合いそうかな?

昨日、外科の主治医の先生から今回の手術の内容を詳しく聞いた。家内は同席、子供たち二人とはラインでつないだ。転移しているかどうかは腹のなかを見てみないとわからないとのこと。転移をしていると外科では取りきれないので内科的療法になるとのこと。長期戦を覚悟したほうがいいのだろう。なるようにしかならない、今出来る事は歩くぐらいのことしかできない。手術にむけた準備。