メインの検査は終了。昨日外科の先生の話を聴いた。胃ガンとのこと。大きさは5センチ、他に潰瘍もできていた。観察できた腸は大丈夫だが観察できない他の臓器への転移は開いてみないとわからないとのこと。体力的がなくなっており手術は3週間後。胃を半分以上とることになるのだろう。食べれないので腕静脈と、鼻から腸への流動食の点滴をしている。あと、筋肉が落ちないように看護師さん指導のもと、足の運動、スクワット、歩行などを実施中。長期戦になる、どうなるのか不明。今出来る事をやるしかない。



生まれて初めての入院。
4週間前から酷い下痢、これはなんとか

かかりつけ医の薬で治った、更に1週間後
にも下痢。同じ薬でなおったようにみえたが、

その頃から今度は吐き気で食欲がなくなった。元々のかかりつけ医の診察では原因が

わからなかった。
少し多めのお粥を食べたら激しくもどした。 

小児科のかかりつけ医では限界と思い
胃腸科専門の町のお医者さんでレントゲン、

CTスキャン で診てもらったが原因不明。
胃カメラで直ぐに診てもらえると思っていたの

にやってくれなかった。入院しないと
出来ないようだ?血液検査が出る月曜日まで

まってくれと言われ、5日間食べずに、嘔吐感
に襲われながら過ごした。体重は正常時より

8キロ低下した。

結局、血液検査は異常なく市立病院に
紹介状を書いて頂き今日の初診となった。

CTスキャンなどいろんな検査をしていただき、明日予定の胃カメラも本日出来そうとの事で

やっていただいた。正式には聞いていないが
腫瘍ができているようだ。明日は腸カメラで

下剤を飲んでいるところ。どうなることやら。
早く飯がくえるようになりたい。



いつものポイント。


みえない下に1人だけ。
小さな瀬だけど独り占め。

しかし、掛からない。
3連休明けで釣り荒れか?

先週普通に掛かったヤナギをやめて
3本イカリにしたら掛りだした。


型はバラバラ。


ビリも。


今回は小さく18センチくらいのが多かった。
数くればいいけどこれがこない。

釣り人さんは上に下に増えてきた。
いつもより多い。25日で終了の為かな?

昼からは深場狙い。針もヤナギにした。
引くと掛からないので道糸を立てると

直ぐにアタリがあった。とにかく重かったが
急に軽くなった。ハリス切れ。

フロロの1.5号だったけど根元の針の際で
切れていた。余分の瞬間接着剤で柔軟性

が無くなっていたのかもしれない。
何年も前に揖保川用に結んだ針だった。

同じ様な釣り方で掛かる事を期待したが
現実は厳しい。

朝やっていた上の瀬には2人入られ益々
動けなくなった。


深場を上下に行ったり来たり。忘れた頃に
アタリがあるのみ。

それでも、夕方には3連続でアタリが
あったが、3回目はケラレ。




その後はアタリなく終了とした。


7月の終わりからこの川に通い始めて楽しませてもらった。来年益々楽しめる事を期待

して、今年の鮎釣りは終了としよう。