【6月18日】


本当は6月12日の話なのですが、

書けなかったし興味深いので今日載せます。


1、おもしろの春雨や、花のちらぬほど。

1、おもしろの儒学や、武備をすらたぬほど。

1、おもしろの武道や、文学をわすれぬほど。

1、おもしろの酒宴や、本心を失わぬほど。

1、おもしろの遊芸や、辱をとらぬほど。

1、おもしろの好色や、身をほろぼさぬほど。

1、おもしろの利慾や、理義の道をふさがらぬほど。

1、おもしろの権力や、他をほこらぬほど。

1、おもしろの釈教や、世理を忘れぬほど。


※

「おもしろの」で始まるだけあって、

内容もおもしろいです。

何事もほどほどにってとこですね。

特に酒宴では記憶は失くしたことはありますが、

本心はまだ忘れたことはありません(笑)


一昨日、今年2回目のゴルフに行ってきまして、

今までゴルフを散々バカにしていた自分を反省しています。。。

5年前に始めたゴルフですが、

球が真っすぐ飛んでくれるようになり、

ようやく面白くなってきました。

力を抜いてほどほどの力で打てば、

それなりの距離で真っすぐ飛んでくれるもんですね。



1、おもしろのゴルフや、スライスせぬほど。。。



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【6月15日】


忙しい世の中で働き、

毎日人と接しているうちに忘れがちになることは、

自分がひとりよがりになって全体の情勢や将来を見通すことができなくなることである。

最愛の妻も親も兄弟も親しみは深くても、

それぞれの名前や天職はみな異なるもである。


おしなべて 天上天下 独り居て

独り尊き 身とは 知らずや


むつまじき 親子にだにも 捨てられて

ひとりおもむく 道と知らずや


※

この武士道の本を読んでいると、

ハッと気づかされることが多々あります。

空気のように当たり前に吸っていることでも、

意識して空気を吸うことで、

空気のありがたみを感じるものですね。


久々にまともなこと言ったらお腹すいてきました。

昼飯何にしようっかな~。


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【6月14日】


客の目の前で妻を叱るのが、

人をもてなすものと思っている者がいるが、

お客にとってはこれほど不愉快なことはない。

こうした態度に感心するような客は、

二度と接する価値のない人である。

自分より下の者に対して荒々しくものを言うのがえらいと考えるのは、

山犬や狼の世界だと思え。

昔の人は威厳を保っていても、

激しいものであってはならないと教えている。

どなることは動物の声で、

威厳は優しい声の中に出てくる。


※

叱り方って、

上司としても指導者としても一番気にするとこですね。

叱り方一つでやる気がでれば、

叱り方一つでやる気を失くします。


週末は合宿でした。

もう3回目なので精神的に慣れてきた部分はある感じだけど、

肉体的に日曜日にはお疲れマックスだったね。

昨日はよく眠れたんじゃないかな(笑)


そんな中での楽しみといえば、、、

夜のしりとり大会。

私が泊まる部屋では恒例です。

負けた罰ゲームはコマネチをしながらカエルの歌を唄います。

普段は大人しい子がコマネチをやる姿は大人げなくも爆笑してしまいます。

中には負けるのが病みつきになりつつある子も。。。


合宿中は、

いっぱい練習して、


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いっぱい走って、


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たくさん食べました。


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食事を作ってくれたお母さんたち、

ありがとうございました。


そしてこの合宿を通してあらためて感じたことは、、、











監督は本当にタフ!










たまに幸永行って栄養補給しましょ。


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監督とコーチがこれ以上栄養補給してどうすんだって??

そりゃあドスコイブラザーズだからに決まってます。








【6月9日】


今日は曇っている、

今日は雨が降ると不平を言っても、

空は晴れない。

雨が降ったら、

傘一本で自分の行動は決まる。

くよくよと嘆いていて自分の望みがかなうなら、

人生など寝ぼけている奴がみつ現(うつつ)みたいなものだろう。

物事を起す時は、

断行することである。

断じて行えば鬼神もこれを避けるものである。


為せば成り なさねばならぬ ものなるを

成らぬといふは 為さぬなりけり


※

↑この歌はを歌ったのは、、、


以下ヤフー知恵袋より


 上杉鷹山です。

 正確には
 「生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり」です

 元々この言葉(歌)は、甲斐の武田信玄の有名な言葉(鷹山は米沢)
 「為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる人の儚き」を
 フューチャーした歌です。

 また、後に信玄に仕えた軍師・山本勘助の子孫である
 第二次世界大戦の元帥海軍大将・山本五十六が
 今度は鷹山の言葉
 「してみせて 言って聞かせて させてみる」をフューチャーし
 「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」と
 言葉を残しているのは
 歴史のいにしえの縁なのでしょうか。。



だそうです。

どこかで聞いたことあるな~と思ってました。

武田信玄の軍学書「甲陽軍鑑」。

部下のいる方や営業戦略担当されている方にはおススメです。


今季初物の冷やし中華。

いきつけの中華料理屋の「焼肉冷やし中華」です。

ここの中華料理屋は普通盛りが大盛りなので有名。

小耳に挟んだお客さんと店長との会話。


客「麻婆丼ください、、、ご飯少なめで」

店「そんなのダメですよ!」


店長の心意気が伝わります。


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学問がなくても善人はいる。

その人が学問に精通していればなお良いが、

そんな人でも悪人はいる。

その人が文字を読めないのは良くないことだが、

今日一つの字を覚え明日も一字を覚える努力をすれば、

いつかは学問の道を極めるであろう。

今日も一つの良いことを行い、

明日もまた一つ良いことをする。

これが積って大きな徳をなすことになる。

日々これを怠ることがないように。

これは中井竹山 (江戸後期の儒学者)の教えである。


※

徳というと思い出すのが、

私の父の旧姓が「徳富」。

先日の日記にも書いた喜界島にある名字です。


私と喜界島の所縁は、

私の父方母方ともに喜界島の出身で、

今でも多くの親戚が在住しており、

現地でガソリンスタンドと塗装業をやっているため、

年に3~4回は訪れています。


海産物、山羊、サトウキビ、、、どれも美味しいのですが、

何といっても外せないのが黒糖焼酎。

黒糖焼酎は、

奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島

の5島でしか醸造が許されておらず、

意外にも沖縄では泡盛ばかりで、

黒糖焼酎は1滴も醸造されておりません。


その中でも私がこよなく愛する焼酎がこれだ~、、、

ワン・ツー・スリー!




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と



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上の写真は「壱乃醸」といいまして、

度数は25度ですが、

クセがなく、黒糖焼酎の良いとこ取りのとても美味しい焼酎です。

どんな料理にも合いますし、

個人的にはロックかお湯割りがおススメです。


下の写真は「陽出る国の銘酒(ひいずるくにのせえ)」と言いまして、

42度ですがストレートでグイグイ飲めてしまほどのまろやかさ。

その代わり後がヤバいです。。。

記憶喪失覚悟の一品。


もし美味しい焼酎をお探しの方、

一度上記の焼酎をお試しくださいね。