学問がなくても善人はいる。
その人が学問に精通していればなお良いが、
そんな人でも悪人はいる。
その人が文字を読めないのは良くないことだが、
今日一つの字を覚え明日も一字を覚える努力をすれば、
いつかは学問の道を極めるであろう。
今日も一つの良いことを行い、
明日もまた一つ良いことをする。
これが積って大きな徳をなすことになる。
日々これを怠ることがないように。
これは中井竹山 (江戸後期の儒学者)の教えである。
※
徳というと思い出すのが、
私の父の旧姓が「徳富」。
先日の日記にも書いた喜界島にある名字です。
私と喜界島の所縁は、
私の父方母方ともに喜界島の出身で、
今でも多くの親戚が在住しており、
現地でガソリンスタンドと塗装業をやっているため、
年に3~4回は訪れています。
海産物、山羊、サトウキビ、、、どれも美味しいのですが、
何といっても外せないのが黒糖焼酎。
黒糖焼酎は、
奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島
の5島でしか醸造が許されておらず、
意外にも沖縄では泡盛ばかりで、
黒糖焼酎は1滴も醸造されておりません。
その中でも私がこよなく愛する焼酎がこれだ~、、、
ワン・ツー・スリー!
と
上の写真は「壱乃醸」といいまして、
度数は25度ですが、
クセがなく、黒糖焼酎の良いとこ取りのとても美味しい焼酎です。
どんな料理にも合いますし、
個人的にはロックかお湯割りがおススメです。
下の写真は「陽出る国の銘酒(ひいずるくにのせえ)」と言いまして、
42度ですがストレートでグイグイ飲めてしまほどのまろやかさ。
その代わり後がヤバいです。。。
記憶喪失覚悟の一品。
もし美味しい焼酎をお探しの方、
一度上記の焼酎をお試しくださいね。

