【6月4日】


後の世に大きなものになろうと思うならば、

現在の世においては小さきものになれともいう。

人に使われて人のために尽くすことは、

召使いのようにも聞こえるが、

実はこれが人間としての最高の務めであり、

そもそもこの世に生まれてきたのも、

人のために役立つことをするためではないか。


我が為を なすは我が身の 為ならず

人の為こそ 我が為となれ


立ちよりて 暫しなりとも 習はばや

君につかふる 人のこころを


※

人の感謝の意を表することも大事ですが、

感謝されるのも正直なところ嬉しいですね。

感謝しつつされつつ。。。

こうやって世界が好循環になれば戦争なんかなくなるのに。


昨日は同業組合の総会で、

警察署で暴力団排除の講話を聞いた後、

五反田の焼肉屋へ移動。

ユッケはいくつ食べても飽きないですよね~。


ユッケ、マンドゥロチュセヨ!



FFCはまだコーチのブログ





【6月2日】


天正10年(西暦1582年)の今日は、

本能寺の変があって、

織田信長が明智光秀により悲惨にも犬死した日である。

世の中には普通の人や身分の低い者が多いが、

これらの人をもてなす心を持たなければ、

世間を渡ることができないし、

人を使う人間にはなれない。

信長は光秀をあまりにも見くびりすぎて自ら死を招いたのである。


※

部下に裏切られると辛いですね。。。

しかしその素養は上司が作っていたと思うと、

やはりリーダーたるもの「志は高く、目線は低く」保っていないとダメですね。


ようやく天気も良くなってきましたね。

こんな日は一人でさすらいツーリングにでも出かけたいものです。。。










【6月1日】


世の中には、

完全で欠点のないものはないし、

また必要でないものなどない。

自分の親や子、

友人にも欠点があり、

自分で憎み嫌っている人にも良いところがあるものだ。

自分の感情のみで、

良し悪しを見分けることは、

自分を不幸にするもとである。


人皆の えらぶが上に 選びたる

玉にもきずの ある世なりけり


いぶせしと 思ふ中にも 選びなば

薬とならん草もこそあれ


〈明治天皇御製〉


※

今日は久々に明治天皇の登場ですね。

今上天皇の歌ももっとマスコミが取り上げて、

善き人と成りをもっと世の中に知らしめてもよいのにね。


薬草といえば、

先日の日記にもでてきた喜界島、

この島は火山灰の堆積やや地殻の隆起でできた島ではなく、

サンゴ礁が隆起してできた島なので、

島全体がアルカリ性土壌で、

雑草すらも薬草になりえる凄い島なんです。

だからここでできるサトウキビや果物はみな糖度が高く、

県内でも評判が高いので有名です。


私と喜界島の所縁についてはまた後日。。。


農作物じゃないけど、

写真は喜界島で捕れたシャコ貝とウツボ。

これがまた美味しいんだ。


FFCはまだコーチのブログ


FFCはまだコーチのブログ


FFCはまだコーチのブログ









【5月25日】


延元元年(西暦1336年)の今日、

楠正成 が湊川において戦死した。

主君のために身を捨てることを忠義という。

親の心に背かず、

よい行いすることを孝行と言う。

年寄りを敬い、

部下を育て、

国民を思いやる気持ちを仁という。

一度引き受けたことは、

これを変えず、

全うすることを義という。

謙遜して他人に譲ることを礼という。

計りごとを夜のうちに知らせ、

勝つための方策を広い範囲に効果があるように仕向けることを智という。

何事にも嘘を言わず、

まことの心をなくしてはならない。


我に勝ち 味方に勝ちて 敵に勝つ

是を武将の 三勝という

〈楠正成〉


※

仁・義・礼・智、、、

昨日と似てますね。

仁・義・忠・考・礼・信・智・悌の8文字は、

里見八犬伝にでてきた8つの玉の文字。

古の人たちの規範だったのでしょう。

ヤフー知恵袋からの引用で、


孔子が説いた五つ徳目(仁義礼智信)に、

宋の時代頃に三つの徳目(忠孝悌)を加えた儒教の考え方ですね。
簡単に意味を説明すると、
「仁」は思いやり。

「義」は正義。

「礼」は礼儀。

「智」は知恵。

「信」は信じて実行する事。
「忠」は忠誠。

「孝」は親に尽くす。

「悌」は兄に従う。

だそうです。

8つの玉を探し求める姿はまるで現代のドラゴンボール。

ドラゴンボールといえば、

マンガは大好きですが、

映画はどうもいただけません。。。

が、映画の主題歌にもなった浜崎あゆみの「Rule」はいつもカラオケで歌います。


いつも浜崎あゆみになりきったつもりで歌ってますが、なにか?




FFCはまだコーチのブログ





【5月24日】


伊達政宗は寛永13年(西暦1636年)の今日に、

70歳でこの世を去ったが、

座右の銘にいう。


仁に過ぎれば弱くなる。

義に過ぎれば固くなる。

礼に過ぎれば諂(へつらい)となる。

智に過ぎれば嘘をつく。

信に過ぎれば損をする。


※

何事もやりすぎると逆の結果になるという戒めですね。

考えてみれば心当たりもチラホラ。


「食に過ぎれば馬になる。」

「酒も過ぎれば鹿になる。」

〈自作〉


お分かりでしょうか?

腹八分目に越したことはありません。


でもね。。。



FFCはまだコーチのブログ

こういうの見ちゃうとね、

満腹でも食べなくなってしまうんですよ、肉食系男児は。


先日業者さん達といった鶏繁のづけ丼。

本当にヤバいdeath。