【7月6日】
休むことなく続ける努力は進歩を遂げるうえで、
重要なことである。
動植物が進化を遂げた例をみても、
途中で途切れる例は極めて少ない。
一度思ったくらいだけでは、
進歩を望むことはできないから、
毎日初心を思い出し、
決心を固めることが大切である。
掃けば散り 払えばまたも ちり積る
人の心も 庭の落ち葉も
払はずば 心のちりも 夏草も
茂るままにや 埋みはてまし
※
想いは身体的な進化も遂げる。
人間の体も猿人・原人が「ああなりたい」「こうなりたい」と想ってきた結果が、
今現在のヒトの身体なんでしょう。
なんでも便利になってきたこの時代で、
数万年後にヒトの体はどうなっているんでしょうね。
最近の子たちは手足が長くてビックリします。
畳から椅子に変わったこの数十年でこうも変わるのでしょうか。
人間の環境適応能力にビックリ。
今朝は久々にベイブレードをやりました。
ギャラクシーペガシスかっこよすぎ!
そぼろ丼うますぎ!
そう言えば、
イメチェンしてみました。
誰かツッコンでください。
随分お洒落な表題ですね。
月の影が宿るような涙なんか何年も流してませんが、
夜の酒が辛口になるような涙はたまに流します(笑)
FFCママさん達がけっこうブログやっているのにビックリ。
遠慮なくコメントちょうだいな。
【7月2日】
延元元年(西暦1336年)の今日は、
新田義貞が戦死した日である。
義貞の38年にわたる生涯は忠義のための戦いであって、
無鉄砲に敵に向い突進する武者ではなかった。
情けがあり、
物のあわれを知る知恵と勇気を兼ね備えた立派な男である。
およそ後世に名をとどめて、
人の心を感動させる者は、
必ず情けも涙もあるものである。
我が袖の 涙にやどる 影とだに
知らで雲井の 月やすむらん
〈新田義貞〉
※
最近、感動で涙しそうになったことがあります。
先週同業者の方々と1泊で札幌へ行ってまいりました。
2日目はみなゴルフへ行ってしまったのですが、
私はその誘惑を振り払い、
一人レンタカーを借りて夕張へ行きました。
なぜ夕張か?
それは、、、
メロンを食べにです!!
違います!
幸せの黄色いハンカチのロケ地だからです!
高倉健さん、、、渋すぎます。
小学校の時にテレビで観ていらい、
何故か私の記憶に焼き付いてしまい、
ビデオもDVDも購入し、
もう100回は観ているでしょうか。
何度観ても飽きません。
何度観ても感動します。
ここは実際のロケ地で、
建物の中は観光用に改装されていますが外観は当時のまま。
健さんと倍賞千恵子がここで感動の再会をしたかと思うと、
熱くなる目頭を抑えることはできませんでした。。。
建物の中には武田鉄也が乗っていたマツダのファミリア(懐かしい~!)と、
みんなの願い事が書かれた黄色いメモが部屋中に!
私が懺悔の内容を黄色いメモに書いたというのはここだけの秘密。
みなさん、
ツタヤで何を借りようか迷っているのでしたら、
邦画コーナーの「幸せの黄色いハンカチ」を借りてみてください。
マジでヤバいっすよ。。。(涙)
【6月29日】
相当の地位を保ち、
社会の信用を得ている人を指して、
その地位を支えているのは、
まったくの偶然であるかのように言う人がいるが、
良く調べてみると、
やはりその人にはすぐれているところがあるのを見出すことが多い。
一見して愚かな人間と侮ることがあってはならない。
一見して気が利いていると思える者こそあやしいものである。
うかうかと 暮らす瓠瓜(ふくべ「ひょうたんのこと」)と 思ひしに
腰のあたりに くくりめぞある
能ありて 心ゆがめし 人よりも
なくて直ぐなる 人ぞ貫き
※
丸丸としているひょうたんでも、
ちゃんとメリハリがあるということですね。
この「瓠瓜」と文字を「婦人」ということばに置き換えても当てまはると思うのは小生だけでしょうか?
日曜日は試合でした。
サウナ状態の体育館の中でみんな頑張ってました。
次の試合では自分の力を100%出し切れるような試合を目指し、
そのための練習をしていきましょう。
監督に関してまた新たな発見。
監督は本当にマメ!
当日は朝6時に迎えに行く予定なのに朝3時まで新しいTシャツの仕分けをし、
試合中はセコンドに撮影に選手のメンタルサポートに奔走。
帰りの車の中では運転している私に気を使って大好きなビールを我慢しつつ、
睡魔という魔人と一緒に首の前後運動をしながら結果報告のメールを作成。
コーチの私が言うのもなんですが、
マネできないです。。。本当にご苦労様でした。
5日のコーチミーティング後にマジで栄養補給ですね。
そんな中、
徹夜明けの仕事で試合に駆けつけてくれた某父兄。
息子の勝利を祈願して神様にお祈りしているようにも見えますが、
無理もありません。。。
お父さんはみんな疲れているんだ~!
【6月21日】
人はみな、
人格を持っていることを忘れてはならない。
地位の低い人も財産のない人も、
知識のない人も、
一人の人間であって、
どのような人でも人格を重んじなければならない。
だから、
うるさいと思う時でも、
女房、
子供、
下女、
下男のたわいない言葉にも一応はこたえてやらねばならない。
人の言葉は心の表れで、
けっして無視してはならない。
あいあいと 返事よければ 睦まじく
心に不足 あれば不返事
※
なんか最近、
他人が他人を批評している言葉が、
遠回しに私に対して言っているような気がしてなりません。
それはその批評に対して私にも思い当たる節があるからかな??
そんな言葉でも天からの声と思って素直に聞き入れるようにしております。
先日お祝い事があって明治記念館へ行ってきました。
1階の喫茶店に飾ってあった「教育勅語 」。
賛否両論でもあり、
軍国主義の象徴みたいに言われていますが、
その意訳文を読んでみると、
日本人としてどうあるべきかが書いてあるだけで、
「ススメ ススメ ヘイタイ ススメ」
なんてことは一言も書いてありません。
GHQはこの勅語に素直で全うな日本人を恐れて教育勅語は廃止したのでしょう。
とはいえ、
理念って大事ですよね。
どんな会社にも企業理念・経営理念というのは存在します。
これからの日本の立て直しには日本の理念、
すなわち、
早急な平成の教育勅語の制定が必要なのではないでしょうか?
って固い話はもう終わり。
新しいレスリングシューズを買ったぜ!









