うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」 -846ページ目

うつ病を振り返って(2)

私の性格から「何か」が狂った


一生懸命と完璧主義


自分の「長所=短所」 ⇒ 会社に良い子でいようとする



もともと子どもの頃から、おとなしく目立たず、家でも学校でも、良い子でいようとする、楽でいい。


怒られることも無ければ、特にこれといって特技があるわけでもないので、褒められる訳でもない。



社会人になってからもそう。



顧客訪問件数(新規)→見積提案件数→成約率清算・回収→対予算進捗状況



1.年間予算達成、成せばなる、成さねばならぬ


2.仕事は追われる前に、追いかけるもの


3.お客様の夢と満足を実現するために妥協しない



会社から言われそうなことはだいたい決まっている


言われたくないので言われる前に済まそうとする


卒なく、飄々と


営業職「一歩踏み出さないと前に進まない」、常に「前へ前へ」


「口八丁、手八丁」なんていわれてるが、それは最初の一歩を突破した場合。


その最初の行動が出来るか出来ないかが一番難しい、自分との戦いだと思う。



旅行の場合は、会社でも個人でも邪魔にならない情報、話題作りにもなるので、その点は営業としては比較的楽な一歩だと思う。

断られても、情報だけでも受け取ってくれる。


損害保険の営業をしていた時は、保険に入っていない人の方が多いわけで、まして個人宅への訪問なので、ドアが開くまでが大変。
そしてドアが開いても、「いらない」「ほかで間に合ってる」「主人が・・」
で終り。


もっと気楽にやればよかったのかも知れない。


「ダメでもともと」


この「ダメモト」を解釈できない、飄々とした性格の中に潜んでいたもの


「負けず嫌い」


これが徐々に、自分で自分の首を閉めていったそもそもの元凶だったのか。



どうしても、優秀な人がいる
どんなに頑張っても、私は私流のやり方で営業しているのだから、それを基準にすればいいのに、優秀な人のやり方を教えてもらい、自分には真似できない、そんなやり方は正攻法ではないなどと思ったら、素直に「負け」を認めればいいのに。



もうひとつ




妥協せず仕事をすると、数字を犠牲にしてしまうことになる。それはそれだけ時間をかけるからだ。


「妥協できない性格でも「数字は負けたくない」



さらに追い討ちが



そこへ1人退職し、補充がないまま、2倍の仕事量をこなさなくてはならない状況になった。


いつものペースではもちろん追いつかない。でもやるしかない。


「できる」「能力がある」と思い上がっていた自分がどこかにいた。


仕事が2倍になったからといって「妥協はしない」


数字は上がるが、「時間との戦い」となった


そして、妻の交通事故


会社からの「暗黙の圧力」と自分では「許容範囲を超える仕事量」と公私の環境の変化



これらが微妙に、でも着実に自分で自分を追い込んで「何か」を狂わせたのかも知れない。









2007/3/2 久々のリバウンド

久しぶりに、病気のリバウンドがあり、先週ブログすら書けなかった・・・


原因は自分でもよくわからないけれど、義母と妻が私の病気についての講演会へ行ったことで、何のはなしだったか不安になったのと、妻が体調不良(交通事故の後遺症が影響し)勤め先を辞めたことで、不安が不安を呼んだからか・・・


株でお金が無くなっていくのは、1月もそうだったわけで、不安というような感じはないのだけれど、不安にかられると真っ暗な谷底に何か引きずり込まれるような感覚に陥る


朝、起きれない日が久しぶりに続き、起きてもまた眠くなり昼まで寝てしまう。

パソコンで、株価を見れるようにしてはいるけれど、座っていられなくなる


午後3時前後から身体がしっかりしてきて、夕飯を食べ終わるとそのまま1時前後まで、パソコンにむかっている状態

どうあがいても、株も病気も、今は身動きできないのだから、じっと耐える日々が続きそう


動かざること岩の如しあせる



やったー!当選!!

2月6日はブログの日


「ブログ普及応援団」キャンペーンに参加して、アメブロスタッフよりメールが届きました!!


・・・実は2月24日に届いていました(^^ゞ


「オリジナルグッズ特製カイロ」が当たりましたビックリマークヤッタ!!


早速手続きしましたので、届くのが楽しみです(^_^)v


アメブロの皆様、ありがとうございましたニコニコ