FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -40ページ目

FFAS No、131

町は、特に発展した町でもなく、閑散としている…。
魔鉱炉と言われる建物は煙を出し、稼働している。

彼らは、町の人に話をしてみた。

主
「ここは、なんて町なんですか?」

町の人
「ここは、コンドルフォートという町さ。
神羅の建物が在るくらいで他には何もありゃしないよ。」

FFAS No、130

町に近づくと大きな塔も見えてきた…。

主
「塔…?

いや、魔鉱炉か…。」


町に辿り着く二人。

FFAS No、129

主
「はい。」

彼らはチョコボにまたがり、颯爽と洞窟を後にした。
チョコボに乗り、平原を少し進むと、町が見えてきた…。