FFAS No、131 | FINAL FANTASY ANOTHER STORY編

FFAS No、131

町は、特に発展した町でもなく、閑散としている…。
魔鉱炉と言われる建物は煙を出し、稼働している。

彼らは、町の人に話をしてみた。

主
「ここは、なんて町なんですか?」

町の人
「ここは、コンドルフォートという町さ。
神羅の建物が在るくらいで他には何もありゃしないよ。」