社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -32ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~


こんにちは^ ^


人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!



 ・   ・   ・



ゴールデンウィークがくふ


ということで


昨日から
実家の新潟に帰省しています。



しかも


ちょうど
オットの両親が


東京に上京している
タイミングだったので


家族7人で押しかけています(笑)



これだけの人数での移動なので
行く方も大変は大変ですが


こういう時の迎える側の
大変さにはかないません。



特に大変なのが食事です。


そのせいもあってか


食事の合間に
やたらお菓子が出てくる。


ただリビングにいるだけなのに


なんだかんだと
お茶やらお茶菓子やらが


出てくる出てくる。



というか置いてある。



するとどうなるかhatena☆☆




それほど食べたくないのに
「あるとついつい食べてしまう」


状態になるから
不思議です。


もちろん
あるからと言って
食べたりしない


という方もいるでしょうが


「あればあっただけ
 食べちゃうよね~」


という話を
家族でしていましたあせる



まさにポイント。


あるとついつい使ってしまう
パーキンソンの法則


と同じです。




パーキンソンの法則」とは・・・


仕事の量は、
完成のために与えられた時間を
すべて満たすまで膨張する



というもの。



どんなことかhatena☆☆


例えば
こんなことありませんかhatena☆☆hatena☆☆hatena☆☆



お客様へのプレゼン準備。


上司への事前の確認を
しようと思っていたのに


締め切りまでまだ時間もあるし
と思っていたのもつかの間
気づけばそんな時間もなく・・・


結局前日に残業して
企画書を作成する、とか。




月末の経費精算。


締切までにコツコツやればいいのに、
まとめるのはいつも経費精算の当日で
ギリギリ間に合わせている、とか。


ひどいときには

毎日の出勤登録も
締切である月末にまとめて・・・


という人も
いるかもしれませんね(笑)



以前参加した
「スマート勉強術」の講座の中で
こんな質問がありました。



小学校時代の「夏休みの宿題」
どうやっていましたかhatena☆☆



ちなみに、あなたは
夏休みの宿題を
どのようにやっていましたかhatena☆☆












私はというと・・・


毎日やらなければならない
日記等は別にして


ほぼすべての宿題を
7月中に終わらせていました爆  笑



これがいい、悪い、
ということではないですよ。


とはいえ
自分でもすごいな~
と感心します(笑)



だいたいは
以下の2つに分かれるそう。



1
夏休み最後の一週間で終わらせる



2
最初の一週間に頑張るが終わらず、
最後の一週間で追い込みをかける



まさにこれが
パーキンソンの法則
ですポイント。



1の場合
本来なら1週間で終わるもの。


にもかかわらず
最初の1週間では終わらせず


締切までの1ヶ月後にならないと
終わらせられない。



2の場合
本来なら2週間で終わるもの。


にもかかわらず
最初の2週間では終わらせず


締切までの1ヶ月後にならないと
終わらせられない。




つまり。



どちらの場合も
提出までに1ヶ月かかっている
ということ。




これがパーキンソンの法則でいう
与えられた時間を全て満たす
ということ。



実際締切まで
1週間しかなかったら


1週間でなんとか終わらせる
ことができるもの。


それが
2週間あれば
2週間後に間に合うように


時間を使ってしまうのです叫び



まさに


目の前にあればあっただけ
食べてしまう


つなぎのお菓子
のようですね。



そして
仕事もまったく一緒ですポイント。



毎日「どうせ残業になるし」
と思っていたら


それに合わせて


全ての仕事をのんびり、と


もしくは


まだ時間があるから、と
先送りして進めることになる。



だから


短い時間で成果を出す
ことにこだわっている
のです。



あればあっただけ時間を使う
仕事の進め方、から


見通しを立てて
必要な時間で終わらせる



そんな働き方に
シフトしませんかhatena☆☆


そうすれば
あなたの時間の使い方は
今まで以上に


可能性が広がるはずです照れ

 

 

 

・   ・   ・


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

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ゴールデンウィーク前に
どうしてもすませたいビックリマーク





格安スマホに変えた
携帯電話。



実は想定外の効果を
感じています。


それは・・・


電話の時間が
短くなったこと



理由は明らかで


何度でも5分かけ放題プラン



効果です。



実はこれ

もうひとつプランがあり
それと迷って決めました。


そのプランは


月180分までの無料通話つきプラン。


細かい部分は抜きにして
ざっくりと
そのメリットを説明すると・・・


一回の通話が短く
かつ
頻回に電話を利用する人





5分以内無料プランがお得。




一回の通話時間が
5分以上になる人





月180分以内無料プラン
がお得


となります。



もともと
電話の利用は少ないのですが

その分

一度話すと
5分を超えるケースが
多かったからです。


それが


店員さんからの

チェック相手から掛け直してもらう
チェック5分ごとに切る

などすれば
常に無料なので

5分以内プランを
選ぶ人が多いです


という話を聞いて
最終的に5分以内無料プランを
選択したのです。


その結果
どんなことが起きているか・・


なんと


全ての通話が
5分以内で終わっているのです。


なぜこんなことが
起こるかhatena☆☆


理由は明白ですね。


5分以内になるべく終わらせよう

という意識が働きます。


意識するとは・・・


何度もこのブログで
お伝えしている通り


行動を変えること。


5分以内を意識したことによって
5分以内に終えるように工夫する


ようになったのです合格


もちろん


ムリやり
切るようなことは
していません。


仕事用の端末なので
必要に応じて短く済むことも
長くなることもあります。


実際に
今回の契約をする前は
10分程度の通話を
していました。


それが

必ず5分以内で終わるように
なったのです(笑)


小さなことですが

必ずするようになったことが
プラスの効果を生み出しています。


例えば・・・


話す前に「ダンドリ」を考える。


例えば折り返しの電話を
こちらからかける時


先方が
「かけ直しましょうか」
と言ってくださったら

遠慮なく

「ではお願いします」

と言うようになった(笑)



などなど



自分ができることを
とにかく工夫し始めます。



他にも


チェック聞きたいこと
  話すことをを
   事前に整理する


チェック話が脱線しそうになったら
   すぐさま戻す


チェック電話が終わった後に
   今の通話がどれくらいの時間を要したか
   確認する


といったことの
積み重ねで


時間の感覚がわかるぴかっ!



そして


次の時に要点だけ話せるように
さらに工夫するアップ



結果


じぶんの時間も
あいての時間も


今まで以上に
短くなる。



5分以内



この縛りが生み出す時間は
一体どれほどなのだろう


携帯電話のプラン一つが

実は世の中の時間の無駄を省くことになる!?

大げさかもしれませんが
そんな可能性を感じました。




だから
制約は力になるのです筋肉


自分の力をより高めるための
「制約」=ルールを決めること。

 

 




ルールとは

何かを縛ることではなく
より高みを目指すためのもの



と考えると
ちょっと楽しくなりますね照れ

 

 

・   ・   ・


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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今日から5月。


新年度が始まったと思ったら
もう1ヶ月が過ぎましたビックリマーク



時間が経つのは早いです。



そんな
あっという間の
1ヶ月も


元をたどれば
1日×30回の積み上げです。



1日は
1時間が24回


1時間は
1分が60回









というように


小さな時間の経過が
積み重なっていることがわかります。


だからこそビックリマーク


その日その日
その時間
その瞬間を大事にする

 

 




これが時間管理をする上で
とても大事なことなのですポイント。



そしてふと

同志であり
クライアントでもあった

大切な友人の言葉を
思い出しました。







『 見通しを立てる 』。
はじめて知った、時間管理術です
 
 

じぶんはその物事をなし終えるのに、
  
『 どれくらいの時間を要するか 』
 
 
   
それがわかるだけで、
ひとは、「できない」という概念が外れます
 
 
...............................................
 
 
きのうは、一日4件のミーティングデイ。


朝の1番目めの、
Akikoさんのタイムマネジメント・コンサルで
このことを教えて頂き、

感激して盛り上がっていたら、

すっかり次のアポに、
出かけなくてはならない時間に・・・><!!
 
 

でも、
『見通しを立てる』
がインストールされたので


その後のわたしの行動が、
ガラっと変わりました
 
 
・予定電車1本遅れる
→「先方へ連絡」(ここまでは、普通。) 

・歩きながら「発車までの時間」を確認。

・できれば「銀行」と「ドラッグストア」に
 寄りたかった事を思い出す

・駅に近づいた時点で、「2件に寄れる余裕がある」と判断
=「発車まで9分」。


・いつもだったら、
立ち寄らない選択(危険な橋は渡らない!!)だが、
「見通し」の概念がインプットされたので
「淡々と2件の目的をクリア」!!


☆その後、駅に着いてトイレに寄る余裕まであり。 
⇒ これが【見通し効果】か!!

と、大きな発見^^グッジョブGJ☆!!
 
 
まさに、その場で<< 即実践 >>のできた、
ケーススタディでした^^*









今は受けていないのですが

当時は
経営者や個人事業主向けの
タイムマネジメントコンサルティングを


個別にご依頼いただいた方にだけ
提供していました。




時間を管理する


というと


しばられる
きゅうきゅうに
詰め詰めに


物事を進めるような
感覚になる方が


多いように感じ



それって
とってももったいないびっくり


と始めたのがキッカケです。



その行動一つに
どれくらいの時間がかかるのか


それを把握していることで


いつもなら
「やれない」「できない」
と判断していたことが

「やれる」「できる」
に変わるのです。


なんだかワクワクしませんかアップ





自分がその一つの作業を行うのに
どれくらいの時間を要するのか


その見通しが立つだけで


いつもであれば
ただ待つだけで過ごす時間に


もう一つのことができるビックリマーク


そんな得した気分を味わえます。



もちろん

ゆっくり
ゆったり
過ごす時間が必要ない


と言っているわけではないですよ。


彼女のように


自分で時間を
コントロールできる立場にある


個人事業主や
経営者の方ほど


その価値を感じるはずです。



もし今日

あっという間の1ヶ月だったな~
と感じたならば



見通しを立てる


ことにチャレンジしてみてくださいぴかっ!



今日からの1ヶ月が
より密度の濃い時間になること
間違いなしです照れ




 ・   ・   ・




さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

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