「できない」という概念を外す、時間管理術 | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



今日から5月。


新年度が始まったと思ったら
もう1ヶ月が過ぎましたビックリマーク



時間が経つのは早いです。



そんな
あっという間の
1ヶ月も


元をたどれば
1日×30回の積み上げです。



1日は
1時間が24回


1時間は
1分が60回









というように


小さな時間の経過が
積み重なっていることがわかります。


だからこそビックリマーク


その日その日
その時間
その瞬間を大事にする

 

 




これが時間管理をする上で
とても大事なことなのですポイント。



そしてふと

同志であり
クライアントでもあった

大切な友人の言葉を
思い出しました。







『 見通しを立てる 』。
はじめて知った、時間管理術です
 
 

じぶんはその物事をなし終えるのに、
  
『 どれくらいの時間を要するか 』
 
 
   
それがわかるだけで、
ひとは、「できない」という概念が外れます
 
 
...............................................
 
 
きのうは、一日4件のミーティングデイ。


朝の1番目めの、
Akikoさんのタイムマネジメント・コンサルで
このことを教えて頂き、

感激して盛り上がっていたら、

すっかり次のアポに、
出かけなくてはならない時間に・・・><!!
 
 

でも、
『見通しを立てる』
がインストールされたので


その後のわたしの行動が、
ガラっと変わりました
 
 
・予定電車1本遅れる
→「先方へ連絡」(ここまでは、普通。) 

・歩きながら「発車までの時間」を確認。

・できれば「銀行」と「ドラッグストア」に
 寄りたかった事を思い出す

・駅に近づいた時点で、「2件に寄れる余裕がある」と判断
=「発車まで9分」。


・いつもだったら、
立ち寄らない選択(危険な橋は渡らない!!)だが、
「見通し」の概念がインプットされたので
「淡々と2件の目的をクリア」!!


☆その後、駅に着いてトイレに寄る余裕まであり。 
⇒ これが【見通し効果】か!!

と、大きな発見^^グッジョブGJ☆!!
 
 
まさに、その場で<< 即実践 >>のできた、
ケーススタディでした^^*









今は受けていないのですが

当時は
経営者や個人事業主向けの
タイムマネジメントコンサルティングを


個別にご依頼いただいた方にだけ
提供していました。




時間を管理する


というと


しばられる
きゅうきゅうに
詰め詰めに


物事を進めるような
感覚になる方が


多いように感じ



それって
とってももったいないびっくり


と始めたのがキッカケです。



その行動一つに
どれくらいの時間がかかるのか


それを把握していることで


いつもなら
「やれない」「できない」
と判断していたことが

「やれる」「できる」
に変わるのです。


なんだかワクワクしませんかアップ





自分がその一つの作業を行うのに
どれくらいの時間を要するのか


その見通しが立つだけで


いつもであれば
ただ待つだけで過ごす時間に


もう一つのことができるビックリマーク


そんな得した気分を味わえます。



もちろん

ゆっくり
ゆったり
過ごす時間が必要ない


と言っているわけではないですよ。


彼女のように


自分で時間を
コントロールできる立場にある


個人事業主や
経営者の方ほど


その価値を感じるはずです。



もし今日

あっという間の1ヶ月だったな~
と感じたならば



見通しを立てる


ことにチャレンジしてみてくださいぴかっ!



今日からの1ヶ月が
より密度の濃い時間になること
間違いなしです照れ




 ・   ・   ・




さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより