社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -25ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



今日は
ムスコのクラスの
保育参加でした。


いつもは

登園してから
早いタイミングで
園庭に出て遊ぶところを


今日はあいにくの雨。


何をするのだろうな?





楽しみに参加しました。



そして
子ども達が最初に
やったことは・・・


「手の洗い方講習」(笑)


その伝え方の随所に
子ども達が興味をもつ
仕掛けがあり

感心しました!



最初にやったことは


どんな時に
「手を洗うか?」
の問いかけです。



その答えに対しても

正解/不正解ではなく
自ら考え
発言すること

を促します。




もちろん
同じ答えが出てもOK




手を上げて
先生に名前を呼ばれた人が
発言します。



その時に
手を挙げずに思わず
言ってしまう子には


手を挙げるよう
ルールを
しっかり伝えます。


そうして

「ご飯の前!」
「外遊びのあと!」
「トイレに行ったあと!」


とみんなで共通認識を持ち
何故洗うのか?
を確認してから


本題の実験!?です。



実験の手順はこうです。


1手にのりをつける
下矢印
2かわかす
下矢印
3手を洗う
下矢印
4まほうの水に手を付ける
下矢印
5何にもついていなければ
 汚れが落ちている証拠ビックリマーク

5'手が紫色になったら
 そこは汚れが取れていない証拠ビックリマーク


そして
今回の実験をするのは・・・


クラスの担任の先生と
サポートの先生の2人。


1やじるし4までを説明しながらやり
手洗いに行きます。


それを
待っている間も
ひと工夫が。


みんなで騒いで待ってようかビックリマーク


と言ったら


子ども達の方から
「ちがうー」との声(笑)


みんなで一から数を数えて
待つことになりました。


早かったのは
担任の先生です。


15秒程で戻ってきました。


続いて
サポートの先生が
戻ってきます。


子ども達には
「遅いー」と言われていましたが
40秒以上かかっていました。


ここから

担任の先生/サポート先生に
それぞれどのように洗ったか確認ビックリマーク


早かった担任の先生は・・・

「いつも通りだよ。
 石鹸つけたし、手のひらを合わせて洗ったし」

と言います。


一方のサポートの先生は

「いつも通りです。
 石鹸をつけて、ゴシゴシあらったよ」

と言います。


ここまではどうやら同じようです。


いよいよお待ちかね

「まほうの水」での

チェックタイムです



結果は・・・


サポートの先生の手は・・・そのままビックリマーク
担任の先生の手は・・・真紫ビックリマーク


でした。

この実験により

手洗いは
単に早ければ良いというものではない
ということポイント。

では何が基準になるかといえば

何のためにするhatena☆☆

の目的に応じて

 

自分で考え、判断すること

ができる仕掛け満載の「手洗い講習」でした合格


なによりビックリマーク
今回の実験は


私が日頃からお伝えしている
あることと共通するのです。


それは何か








見える化」です。


先生の手が汚れているのは

すばりビックリマーク
汚れの見える化 をしたことになります。


百聞は一見に如かず

とは言いますが
正に、どれだけ汚れがあることを伝えてところで


目で見てわかる以上に
「わかる」という状態に持っていけるもの
はないでしょう。


今回の実験の前後の
子ども達の意識の変化
がとても伝わって来ました。




汚い
という感覚ではなく

その汚さを
ハッキリ認識する。


こうすることで
どうなれば良いのか


未来の姿を
具体的にイメージできます。





さらに
言葉の使い方


さすがだな
と感じました。


それは

「まほうの水」

です。



この表現が
また素晴らしいビックリマーク


子ども達が
興味を持つ単語を使っています。


それだけで

なになに!?
と子ども達が興味を持つ

つまり

聞く体勢になっています。



これらの保育園らしい
やり方に


あー
こうして子ども達は
興味を持っていくのだな


と感じましたぴかっ!



どんなことでも
わくわく楽しくする工夫

はできるのです。



さて、会社の中で
どんな仕掛けがあると、

社員の方が興味を持つ取り組みへと
変わっていくでしょうかhatena☆☆


何かやろうぜ


といった一言でも良いと思うのです。
社長が、経営陣がそれを社員の方に聞くだけで

何かが変わったビックリマーク

となるでしょう。


小さな一歩でもよいのです。
そうして一つ一つ大きくして行きましょうほっ



 ・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

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 ・   ・   ・


先日のカエル会議で
嬉しいことがありました照れ


まもなく迎える
最終報告会を前に


これまでの8か月の取り組みの
振り返りをしていました
時のことです。



掲げた目標・アクションに対して



どんなことをしたかhatena☆☆
どんなことができなかったかhatena☆☆
変わったことはhatena☆☆


といったことを
メンバーで確認しました。




そして


今まで以上に
取り組みを加速する
ために


チェック今、一人ひとりが
どんな工夫をしているか

チェックこれから、
どんな工夫をしていくか


のアイデアを
聞い
てみたのです耳



そこで
とても良い変化が
ありました。




メンバーの一人から


「時間を決める」


ということをやるのが
基本なのではないかhatena☆☆



という話がでたのです。



この「時間を決める」こと。


効率化や生産性を
考える上で

最も基本となる
考え方です。


1日の予定を
時間と業務のセットで考え
定時内に組み立てる


朝メールも


この考え方によるものです。



その最も
基本となる考え方が


メンバーの一人から
出てきた。


その結果


次のカエル会議までに
一人ひとりが


全ての業務で
時間を設定しようビックリマーク


ということになったのです。



この流れを作ったのは
私!と言いたいとこですが


そんなことはなく


実はある仕掛けによるものです。


それは








沈黙の力



です。



どんなこと
どんな工夫をしていますかhatena☆☆


という問いに対して


実は少しの間
答えがなかったのです。



それでも
メンバーの様子から
黙っていました。



メンバーから
答えが返ってくることを
待ったのです。



その間数分。




短い時間で
会議を進める時には



ついつい時間の無さから
結論を急ぎ


話の口火を
切ってしまいがちです。



もちろんそれが
必要な時もあります。



ですが


この沈黙の力を知ると


待ちたくなります
(笑)



実際にもうてこないかな・・・
と口火を切ろうとした瞬間が
ありました。


がそこで思いとどまったことで
メンバーから

アイデアがでて
それを皆でやろうビックリマーク
と決めるまでに至った。




その間数分。



その時間を待てるかどうか。
そういう時間と心の余裕が必要ですね。


同じように
「時間を決める」
ことになったとしても


メンバーの発言から
決まったことと

コンサルタントなどからの指摘
で決まったこと


どちらの方が
行動が加速しそうですかhatena☆☆




沈黙によって生まれる効果
がわかったところで

早速活かしていきたいですね照れ


 ・   ・   ・


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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どうして経営陣は
自ら動くことを
好まないのでしょうかhatena☆☆






働き方見直しの
コンサルティングの中で
時々起こること・・・


それは


社員に主体的に動いてほしい
という経営陣が


自らの主体的に動くことを
嫌う場面です。



嫌うというのは
言い過ぎなのかもしれません。



でも
社員の方は
そう感じるようです。


特に


事務局として

ワークライフバランス
あるいは
働き方改革に

強く関わっている
担当のからすると


取り組みをすると決めたのは
経営陣のはずなのに


実務的な話になると
とたんに
社員頼みになる。



そんな印象を持つようです。



そして
そんな相談のような
悶々となる気持ちを


お話いただくこともあります。






そういう印象を
社員が持ってしまう
経営者には


ある共通点がありますぴかっ!


それは











「自分達(経営者)が言ったところで
 動かないだろう」


こんな発言です。



本当にそうなのでしょうかhatena☆☆



こういう時は
自分に置き換えてみることで
わかることがあります。




私の持ち味は
率先垂範です。


持ち味とは
強みも弱みも含めた
良い方向に発揮される可能性のある個性

のこと。


3つの持ち味があるのですが


その中の一つに

率先垂範

があります。



率先垂範とは


人の先頭に立って物事を行い
模範を示すこと。


模範というと

なんだか

きっちり
しっかり

物事が行えている状態を
イメージしがちですが


私自身は
そうは考えていません。



まずは手を上げること


人が嫌がるようなことを
進んでやること



と考えています。


逆に言うと
誰もがやりたいと思うことは
それほど率先してやりません(笑)


どうやらあまのじゃくのようです。


理由は
他にやる人がいるから。



やる人がいるなら
他の人に任せる


それが私のスタンスです。



では
なぜ私が率先垂範を
大事にしているかというと


人は動かせない
動かせるのは自分だけ


と考えているからです。



つまり
人を動かすには
まずは自分から

と考えているのです。



冒頭の経営者の発言も
実は的を得ています。


言うだけ

では実は誰も動かない
のです。



では、
動いてくれないなら
言う意味はないのでしょうかhatena☆☆



違いますよね。



自分の思い通りにいかないとしても
自分の想いは伝える。


そうでなければ
それこそ

何の為にするのかhatena☆☆


がわからない。



先日の「見通しを立てる」と
実は同じことなのですポイント。



想いが伝わる

下矢印


やりたいこと
進む方向のイメージがつく

下矢印

自ら考えて動く




この原理がわかっていれば


社長や
経営陣が伝えることの

意味を感じていただけるはずです。




さて
それでもあなたは

自分が言わない方がいい

と考えますかhatena☆☆



伝えるべきは


○○してくれ


ではなく

○○を目指そうビックリマーク



そう
それこそが

社長の
そして会社のビジョンなのです照れ



 ・   ・   ・


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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