社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -26ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^


人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!



 ・   ・   ・



昨日のことです。


終了10分前くらいから
たまたま見た番組が


NHKスペシャル


発達障害~解明される未知の世界~



でした。



発達障害のある男性の
ミスなくこなす仕事ぶりに


上司が
「能力がある」と評価し
「もっとできるはず」と期待して


幅を広げる
仕事を任せたところ



想定外に
ミスをするようになった。



その結果


上手くできない
ミスをしてしまう自分に


イライラしたり


時には大きな声で叫んだり・・・


といったことが
起こるようになったそう。



なぜかこんなことになるのか?

と上司が
臨床心理士の方に聞いたところ



発達障がいの方の特徴がわかった
というのです。




幅広くではなく
深くが得意。



なぜそのような行動をとるのかhatena☆☆



が客観的にわかることで
どう当対応したらよいのかhatena☆☆


が見えてきます。



それがわかったことで


幅を広げる前の仕事に
戻してみると・・・!?2



またもとのように仕事に集中し
ミスなくやれるようになった。



番組では

発達障害の方にとって
世界はどのように映っているのか?

そんなことも行ってたようです。


そして


私がその一部分ではありますが
番組を見て感じたことは


考え方は
持ち味、効き脳と同じなんだな

ということ。


つまり


その人の得意なこと
不得意なことを見極め


得意なことを伸ばしていく。



これは発達障害の方に
限った話ではないと考えています。



実際に


総中学学生の15人に1人は
「発達障害」と言われているようです。


これを多いとみるか
少ないと感じるか


はひとそれぞれだと思いますが


私は決して少ない数字とは
思いませんでした。


そこに私たち一人ひとりが加われば
もっと大きな波になりそうです。



つまり、
強みを発見し
それを仕事に活かすことは


私たち一人ひとりにも
求められていることなのです。



これは障がいのある一部の方
にだけ関わる話ではなく



みんなに関わる話です。




「発達障害の人のことではなく、みんなのこと」




司会のいのっちが
番組の最後に言っていた言葉です。



私が番組を見たのは
本当に最後の一部だけだったので


私が感じた意味とは
違うのかもしれませんが


このコメントに
私はとても共感しました。



誰にでも
得意不得意があります。

 







それを
上司が、同僚が、先輩が
そして時には部下が

観察し、見極め


得意なことを伸ばすことで
会社の業績アップに


早いタイミングで貢献ができる。



貢献ができれば
より働く意欲が湧いてくる。



自分の価値を確かめる事が
できますね。



最近では


持ち味カードを持っていたり
時々活用したり・・・


という企業様もいらっしゃいます。



持ち味カードの良さは


事実に基づき自ら選ぶ


というところ。


そうして
自分の良い所を自分で選び


なぜそれが持ち味なのか
を語ることで


自分自身を見つめることができます。



私が開催していたセミナーは
その間15分ほどです。


それほど短い時間の中で
湧いてきた事実、それを表現する言葉を探すこと


これらは実際どうなのかhatena☆☆
ロジカルに説明を求められることもあります。



自分で選び
事実から到達した結果は

自分でも自信をもって
伝えることができますね筋肉


その結果
自分の得意な仕事が回ってくるアップ
そしてますます力が発揮されるアップ



ここでも相乗効果です照れ



持ち味を活かすということは
こういうことなのですがくふ



 ・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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俳優の
満島真之介さん。







この週末で
急上昇しています(笑)



現場の誰とでも仲良くなる
というので有名だそうで


誰とでもコミュニケーションが取れる
3つの方法


をある番組で披露していましたほっ



その方法とは・・・


いちハイテンションで声をかける


に朝日記を書く


さん仲間で信頼を深める
  レクリエーションをする




どれも日常生活の中で
やっている方は少ないと思われる事柄です。


一例を挙げると・・・


以前共演した
木村拓哉にも


初めての現場で


「おはようございますビックリマーク
 満島ですっビックリマーク
 よろしくお願いしますっっっビックリマークビックリマークビックリマーク


と言って
ハグを求めたそうです。


そのことについて

後に木村拓哉が


「あいつとは気が合いそうだ」


と言っていたといいます。



実際にその話を聞いた
メイクさん曰く


キムタクに
そのような

ハイテンションで
気さくな感じで
ハグをしてくるような人は

過去一人もいなかったそう。



ただ話だけ聞いたら
それってどうなのだろうhatena☆☆

むしろマイナスの印象を与えるのではhatena☆☆
と思うようなことですが


それも含めて
キムタクは気が合う
と感じたようです。



実際に
どのようにやったのか
やっているのか

を実演している様子を見ると


確かに悪い気がしない


むしろ
周りの空気が
良い方向に変わるのがわかるのです。


どれも納得がいくものでした。



そんな中
私が最も驚いたのが


朝日記


を書くこと、です。


朝日記とは・・・hatena☆☆


その名の通り

日記を朝書く、というもの。



!?2!?2!?2


頭の中が
hatena☆☆」で埋め尽くされますよね。



でも、あなたが今思い浮かべた
そのままのことです。



その日1日起こることを
朝想像して日記に書くのです。



するとどうなるかhatena☆☆



単なる妄想と言えばそれまでですが


未来に起こる予定を
予測することで


行動が影響を受けるのです。




例えば・・・

「今日気の合う人と会う」
と朝日記に書くとします。


すると


いつも以上に
人への関心が高まる


人との関わりを
積極的に取るようになる


そうです。



日記を書くことで
それに向かって

自ら行動を変えていく



まさに


朝メールだぴかっ!


と感じたのです。




朝メールは
その日の予定を記載します。


既に決まっていることが
含まれるわけですが


その予定は
自ら立てていることです。



たとえ
あいて仕事だとしても


その予定を
受け入れている
のは自分
です。



本当に物理的にムリであるならば
断ることができる

と考えています。



そして

自分が決めた予定に向かって
うまく進むように

行動することになります




例えば


夕方に
お客様に見積もりを送るとしたら

外注先への見積もり依頼を朝イチで行い
午前中までに返事をもらおう


とか


たとえ午前中までに来なくとも
見積作成時間を夕方1時間取っておけば
今日中にお客様に送れるな


といった


見通しが立ちます。



見通しを立てることが
自ら考え行動することにつながります




満島さんの朝日記は


これを実践する
とてもパワフルな方法です。


朝メールの効果が
ここでも証明された


そんな感動を覚えましたビックリマーク



朝メールは

細かくて自分には向いていない
と感じる経営者の方は


ぜひ


朝日記


からトライしてみてくださいほっ



きっと
1日の過ごし方が変わりますよ照れ



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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昨日のブログでは


属人化を平準化するために
必要な事として


目に見えないものを
アウトプットする難しさを
挙げましたポイント。



昨日のブログはこちら下矢印
属人化を平準化する方法~経験値を見える化する




いっけん見えないことなので
なかなか取り組みにくい・・・


でも

ポイントに沿ってやれば
できない

ということはありません。


やるか
やらないか

ただそれだけのこと
ですぴかっ!



とは言え


それができれば
属人化はなくなるのかhatena☆☆


というと


そうではありません。



あることへの不安


という
もう一つの壁


が存在するからです。



AIの進化により
私たち人間の仕事は
半分以上がなくなる


ということが言われています。


AIの進化は
私たち人間の仕事を
どこまでうばうのかhatena☆☆


いずれ私のやっている仕事は
AIにとってかわられるかもしれない・・・


そんな不安を持っている方も
いるかもしれませんね。




属人化を平準化する際の
壁の一つである

不安

とは


まさにこの

いずれ私のやっている仕事は
後輩にとって代わられるかもしれない


という不安です。


強弱はあれど
誰しも認められたいビックリマークと感じる
承認欲求を持っています。



ですから

今やっている仕事の価値を
示したい


自分はこんなに頑張っている
自分がいないとみんな困るでしょ


といった思いが少なからず
あるはずです。


そうしてこの思いが
属人化を助長する

1つの要因でもあります。



平準化するということは
この特別感をなくしていく
ということです。



それは、社員の方の
「やりがい」
「働きがい」
を奪うことになるのではないかhatena☆☆


そう考える経営者の方も
いるかもしれません。




業務を細分化して
後輩や同僚に任せる体制を作る・・・


そんな教育・指導の役割を
新たに設け


自分自身のスキルUPを図る。


それを

「やりがい」

「働きがい」

としてとらえて行く。

 


その価値観の転換が
とても大事です合格


その実現のためには
そこに取り組んだ方を評価する
仕組みが必要です。


万能と思われているAIも
実は人間と比べると

出来ないことの方が多く
出来る事の能力の点で
人間より長けている

というだけの話です。



同じように考え
職人気質な社員の方に
どうアプローチするかhatena☆☆


評価制度も含めた
今後の働き方改革を推進するのは


まちがいなく
社長ご自身になります。


ぜひ改めて考えてみてくださいね照れ



 ・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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