こんにちは^ ^
人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
昨日のことです。
終了10分前くらいから
たまたま見た番組が
NHKスペシャル
発達障害~解明される未知の世界~
でした。
発達障害のある男性の
ミスなくこなす仕事ぶりに
上司が
「能力がある」と評価し
「もっとできるはず」と期待して
幅を広げる
仕事を任せたところ
想定外に
ミスをするようになった。
その結果
上手くできない
ミスをしてしまう自分に
イライラしたり
時には大きな声で叫んだり・・・
といったことが
起こるようになったそう。
なぜかこんなことになるのか?
と上司が
臨床心理士の方に聞いたところ
発達障がいの方の特徴がわかった
というのです。
幅広くではなく
深くが得意。
なぜそのような行動をとるのか![]()
が客観的にわかることで
どう当対応したらよいのか![]()
が見えてきます。
それがわかったことで
幅を広げる前の仕事に
戻してみると・・・![]()
またもとのように仕事に集中し
ミスなくやれるようになった。
番組では
発達障害の方にとって
世界はどのように映っているのか?
そんなことも行ってたようです。
そして
私がその一部分ではありますが
番組を見て感じたことは
考え方は
持ち味、効き脳と同じなんだな
ということ。
つまり
その人の得意なこと
不得意なことを見極め
得意なことを伸ばしていく。
これは発達障害の方に
限った話ではないと考えています。
実際に
総中学学生の15人に1人は
「発達障害」と言われているようです。
これを多いとみるか
少ないと感じるか
はひとそれぞれだと思いますが
私は決して少ない数字とは
思いませんでした。
そこに私たち一人ひとりが加われば
もっと大きな波になりそうです。
つまり、
強みを発見し
それを仕事に活かすことは
私たち一人ひとりにも
求められていることなのです。
これは障がいのある一部の方
にだけ関わる話ではなく
みんなに関わる話です。
「発達障害の人のことではなく、みんなのこと」
司会のいのっちが
番組の最後に言っていた言葉です。
私が番組を見たのは
本当に最後の一部だけだったので
私が感じた意味とは
違うのかもしれませんが
このコメントに
私はとても共感しました。
誰にでも
得意不得意があります。

それを
上司が、同僚が、先輩が
そして時には部下が
観察し、見極め
得意なことを伸ばすことで
会社の業績アップに
早いタイミングで貢献ができる。
貢献ができれば
より働く意欲が湧いてくる。
自分の価値を確かめる事が
できますね。
最近では
持ち味カードを持っていたり
時々活用したり・・・
という企業様もいらっしゃいます。
持ち味カードの良さは
事実に基づき自ら選ぶ
というところ。
そうして
自分の良い所を自分で選び
なぜそれが持ち味なのか
を語ることで
自分自身を見つめることができます。
私が開催していたセミナーは
その間15分ほどです。
それほど短い時間の中で
湧いてきた事実、それを表現する言葉を探すこと
これらは実際どうなのか![]()
ロジカルに説明を求められることもあります。
自分で選び
事実から到達した結果は
自分でも自信をもって
伝えることができますね![]()
その結果
自分の得意な仕事が回ってくる![]()
そしてますます力が発揮される![]()
ここでも相乗効果です![]()
持ち味を活かすということは
こういうことなのです![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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