「見える化」と「言葉選び」で聞く大勢を作る | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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こんにちは^ ^

人を成長させるワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



今日は
ムスコのクラスの
保育参加でした。


いつもは

登園してから
早いタイミングで
園庭に出て遊ぶところを


今日はあいにくの雨。


何をするのだろうな?





楽しみに参加しました。



そして
子ども達が最初に
やったことは・・・


「手の洗い方講習」(笑)


その伝え方の随所に
子ども達が興味をもつ
仕掛けがあり

感心しました!



最初にやったことは


どんな時に
「手を洗うか?」
の問いかけです。



その答えに対しても

正解/不正解ではなく
自ら考え
発言すること

を促します。




もちろん
同じ答えが出てもOK




手を上げて
先生に名前を呼ばれた人が
発言します。



その時に
手を挙げずに思わず
言ってしまう子には


手を挙げるよう
ルールを
しっかり伝えます。


そうして

「ご飯の前!」
「外遊びのあと!」
「トイレに行ったあと!」


とみんなで共通認識を持ち
何故洗うのか?
を確認してから


本題の実験!?です。



実験の手順はこうです。


1手にのりをつける
下矢印
2かわかす
下矢印
3手を洗う
下矢印
4まほうの水に手を付ける
下矢印
5何にもついていなければ
 汚れが落ちている証拠ビックリマーク

5'手が紫色になったら
 そこは汚れが取れていない証拠ビックリマーク


そして
今回の実験をするのは・・・


クラスの担任の先生と
サポートの先生の2人。


1やじるし4までを説明しながらやり
手洗いに行きます。


それを
待っている間も
ひと工夫が。


みんなで騒いで待ってようかビックリマーク


と言ったら


子ども達の方から
「ちがうー」との声(笑)


みんなで一から数を数えて
待つことになりました。


早かったのは
担任の先生です。


15秒程で戻ってきました。


続いて
サポートの先生が
戻ってきます。


子ども達には
「遅いー」と言われていましたが
40秒以上かかっていました。


ここから

担任の先生/サポート先生に
それぞれどのように洗ったか確認ビックリマーク


早かった担任の先生は・・・

「いつも通りだよ。
 石鹸つけたし、手のひらを合わせて洗ったし」

と言います。


一方のサポートの先生は

「いつも通りです。
 石鹸をつけて、ゴシゴシあらったよ」

と言います。


ここまではどうやら同じようです。


いよいよお待ちかね

「まほうの水」での

チェックタイムです



結果は・・・


サポートの先生の手は・・・そのままビックリマーク
担任の先生の手は・・・真紫ビックリマーク


でした。

この実験により

手洗いは
単に早ければ良いというものではない
ということポイント。

では何が基準になるかといえば

何のためにするhatena☆☆

の目的に応じて

 

自分で考え、判断すること

ができる仕掛け満載の「手洗い講習」でした合格


なによりビックリマーク
今回の実験は


私が日頃からお伝えしている
あることと共通するのです。


それは何か








見える化」です。


先生の手が汚れているのは

すばりビックリマーク
汚れの見える化 をしたことになります。


百聞は一見に如かず

とは言いますが
正に、どれだけ汚れがあることを伝えてところで


目で見てわかる以上に
「わかる」という状態に持っていけるもの
はないでしょう。


今回の実験の前後の
子ども達の意識の変化
がとても伝わって来ました。




汚い
という感覚ではなく

その汚さを
ハッキリ認識する。


こうすることで
どうなれば良いのか


未来の姿を
具体的にイメージできます。





さらに
言葉の使い方


さすがだな
と感じました。


それは

「まほうの水」

です。



この表現が
また素晴らしいビックリマーク


子ども達が
興味を持つ単語を使っています。


それだけで

なになに!?
と子ども達が興味を持つ

つまり

聞く体勢になっています。



これらの保育園らしい
やり方に


あー
こうして子ども達は
興味を持っていくのだな


と感じましたぴかっ!



どんなことでも
わくわく楽しくする工夫

はできるのです。



さて、会社の中で
どんな仕掛けがあると、

社員の方が興味を持つ取り組みへと
変わっていくでしょうかhatena☆☆


何かやろうぜ


といった一言でも良いと思うのです。
社長が、経営陣がそれを社員の方に聞くだけで

何かが変わったビックリマーク

となるでしょう。


小さな一歩でもよいのです。
そうして一つ一つ大きくして行きましょうほっ



 ・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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