社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -19ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!



 ・   ・   ・



昨日のブログで書いた
ムスメの学園公開に参加
気づいたこと。



公開日と
評価面談が似ているな~

と感じたわけですグッド!

下矢印

その出来事、本当に「毎回同じ」ですか?

 

 


その共通点に
目を向けると


たまにお話を聞く
「評価面談嫌い」な社長の

お困りごとを解決するかもしれないぴかっ!

 

そう感じます。



どんなお困りごとか

というと・・・


「評価面談」が

チェック何度やっても同じ話になる
チェック会社のグチや不満になる

といった状態です。


なぜこうなるのかhatena☆☆


その理由は


上司である
社長や
管理職の方の


目の向け方
時間の使い方


が同じことの繰り返しだからビックリマーク

 


※イメージです爆  笑


という可能性が高いです。




わかりやすく
学校公開の例で考えてみましょう。


学校公開の様子を見て
ムスメに


ぴかっ!もっと積極的に手を上げて欲しいな


と感じたとします。


帰宅してから

「もっと積極的に手を上げなさいよ」パンチ!

と伝えます。


これでムスメは
手を挙げるようになるでしょうか。




さて
社長はどう考えますかhatena☆☆



「手を挙げなさい」


と言っているのだから
挙げるでしょ!?2


と考えますか。


それとも
別のやり方がありますか。



私自身もついつい

やってしまうのですが

 

「言うだけ」では

 

人は動きませんビックリマーク

 



手を上げないのには
理由があるはずですアイコン:検索



例えば


チェック答えがわからないから


これは典型的な例ですね。


挙げたくても挙げられらない
可能性があるわけです。


他にも

チェック答えに自信がない
チェック手を挙げてもあててくれない
チェックみんなの前で発表するのが恥ずかしい


などなど
理由はその時の状況によっても
違うでしょう。



この
挙げない理由に対して
一つ一つ解消していくやり方を


ネガティブアプローチ


と言います。



つまり問題を

一つ一つ解決する方法です。



ただこの場合は

ひとつの問題が解決しても
また別の問題が出てくる

可能性があります。


というか出てくる可能性が
高いです。


すると
モグラたたき状態で


言う方も
言われる方も

疲れてしまいます叫び




ではどうするかhatena☆☆



そもそも
なぜ手を挙げてもらいたいのか

から考えます。


その
理想の状態
めざしてもらいたい状態

を明確にする
必要があります。


例えば


手を挙げること
=理解している


と考えているのであれば


その教科を
一緒に勉強する

といったことが
理想の状態への近道でしょう。



これが
ポジティブアプローチです。



つまり

一緒に勉強することをせずに
手を挙げることだけ頑張って
挙げられるようになったとしても


本当に実現してもらいたい
「理解すること」
には至りません。



やり方に固執するのではなく
ゴールからの逆算で
やり方を変えていく。


問題を問題とせずに
常にゴールへの近道を探る方法



これがポジティブプロ―チです。



と手法の話になってしまいましたが


何を言いたかったかというと



毎回同じ話だと感じるのは


○○しなさい
△△してもらいたい

といった
指示するだけ

になっていないかhatena☆☆
ということです。




もしくは


やってもやっても
別の問題が出てきて

達成したい状態に
いつまでも到達しない


つまり
ネガティブアプローチの
ループにハマっている


のかもしれません。


繰り返しますが

言っただけで
実行できるのであれば
やっています。



ただ

「手を挙げなさい」

といって挙げられるようなら
とっくに挙げている
のです。



チェックなぜ挙げて欲しいのかhatena☆☆

チェックその目的を達成するために
  別の方法はないのかhatena☆☆

チェックその一歩として
  どんなことからならやれそうかhatena☆☆


これらを考えることで
「面談」が今までと
違ったものになりますよポイント。




じぶんと相手は「違う」

ことがわかっていれば

伝え方も
ゴールに向かう手段も
違って当然ですね照れ

 

 

 

・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより

 

 



こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



昨日の事ですが
ムスメが通う小学校の
学園公開に行ってきました学校



親が見に来るビックリマークということで
いつも以上に張り切っている
様子がうかがえましたが


学校での一コマ黒板1

が垣間見れる
大事な機会です合格




今のところ
小学校入学から今まで
欠かすことなく参加しています。


毎回!?2
当たり前でしょ

と感じるかもしれませんが


結構数が多いのです叫び



まず
各学期ごとに1回あります。


1学期に1回
2学期に1回
3学期に1回


です。


これに加えて
学園公開があります。


学園とは…
在住の三鷹市では

既存の小学校、中学校のままに
小中一貫教育を行っており

ムスメの通う小学校と
隣の学区の小学校

そこに

両小学校の学区になる
中学校の3校が

「〇〇学園」と名付けられ
連携しています。


学校公開は
ムスメの通う小学校だけの
公開日なのですが


学園公開は

上述の3校の公開日で
どの学校にも
見に行くことができます。


その学園公開が

1学期と3学期に1回ずつ
計2回です。


つまり
1年の中に
公開日が合計5回あるのです。



5回を多いと感じるか?


は個人差があるでしょう。



正直最初は
「頻繁にあるな」
と感じていました。



なぜこんなに何度もあるのかなhatena☆☆


と感じていたのです。




実際に
毎回参加できない方
もいるはずです。


物理的な問題です。



その日1日は
都合がつかなくても

別の日程であったり
早めにわかれば参加できる

という方もいるはずです。


だから何度もあるのかなhatena☆☆


と考えていました。

 

 

それは変わらず

ですが

 

ひとつ大きく変わったことがありますグッド!



それは・・・


積極的に
参加しようビックリマーク
という気持ちになっていること。



なぜなら


毎回違う、からです。



毎回参加するたびに
前回との違い
を感じるようになったのです。



毎回参加しているから
より気づく
のかもしれません。



つまり

学校公開

というイベントとしては

同じことの繰り返し
なのですが


その中で起こる出来事は
毎回違う
、のです。



ムスメの様子は
もちろんのこと


まわりのお友だちも
日々変化していますポイント。


それは

ムスメが自ら変化・成長している
こともあれば


学校公開の様子を家で話す中で
次はこうしてみようビックリマーク
とチャレンジしたことによる
変化もあります。



さらには

教科によっても
先生によっても
隣の席がだれかによっても


物理的に「同じ」


という状況はありえません




にもかかわらず

行事として何度もあると
同じことがある
と感じてしまう
ダウン


そして

「同じだ」
と考えてしまうことで
「同じ」に見えてしまう
アイコン:検索




おもしろいですよね。




もしかしたら
会社の「面談」も
同じことが起こっているのかも


とふと思いました。

 

 




面談の内容にもよりますが


例えば評価面談などは

社長や管理職からすると
日ごろの成果を知る場

社員さんからすると
日ごろの成果をアピールする場


です。



学校公開と似ていませんか。



仮に「評価面談」が

チェック何度やっても同じ話になる
チェック会社のグチや不満になる

といった状態だとしたら


上司である
社長や
管理職の方の


チェック目の向け方
チェック時間の使い方


が同じだから
かもしれません。



どういうことかhatena☆☆



長くなるので
この続きは明日にしますね照れ



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより

 



こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



行動管理を徹底して
ひとつひとつ物事を
進めている私ですが



それでも
時間が欲しいビックリマーク



と感じることがあります。




どんな時に感じるかhatena☆☆
というと

本を読む時間がない時ダウン

です。



面白そうビックリマーク
と感じた本は即購入します。


そうしないと
いつまでも読むことにならないから
です。


逆を言うと


購入はするのですが


いわゆる
積ん読

状態であることが多いです叫び



そんな中


最近読み始めたのが
こちらの本


下矢印






子育ては仕事の役に立つ
「ワンオペ育児」から「チーム育児」へ



です。




まだ読み始めたばかりなので
内容の詳細はわからないのですが




はじめに


に書いてある文に
大きくうなずいています。


以下引用下矢印
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・、本書の主要な主張は、

「育児をする経験」を通して、


ビジネスパーソンは、

仕事の世界で必要になる業務能力を
 

高めることができる、というものですが、・・・

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そして

今日もまさにぴかっ!
と感じる瞬間がありました。



家族で
ある飲食店の営業時間に
について話していた時のことです。


こんな会話になりました。


オット
「昔は24時間営業だったんだけど
 今は採算がとればいから
 24時間営業の店はないんだよ」


ムスメ
「そうなんだ。
 えーっと・・・
 採算がとれない、
 ってどういう意味?」


オット
「そうだよね。わからないよね。
 採算が取れないってね・・・」


とわずかの時間ですが
考えていたので
すかさず私が


「お店をあけているんだけれど
 お客さんが来なくて
 儲かっていない状態のことだよ」


と説明。


オットは
確かにね、そういうことだね


と感心した様子でした。



もう少し
説明が必要な感じは
ありますが


ムスメは
理解できた様子でした。



そうなのです。



実は子ども達と
会話ができるように
なってからというもの


質問攻め


が日常茶飯事です爆  笑




もともと
専門家として

難しいことを
わかりやすく伝えること

は大事なこと

と感じていました。


ですが

感じていても
わかっていても

やれない

ということがあります。




質問されても

チェック即答できない
チェック説明の中の言葉がわからず
 さらに質問される


といったこが
頻繁に起こりますポーン




そして、考えます




どうしたら
理解できるかhatena☆☆

どんな言葉を使ったら
わかるのかhatena☆☆


すると
次からは

その言葉で
説明するようになります。





育児は仕事の役に立つ
の言葉の通り



難しい言葉を
わかりやすく伝えることを
実際にやれるようになったのは


育児の中で
日々訓練しているからこそ
の効用です。




今でももちろん
完璧合格とは言いません。


ですが

説明するときに



「ムスメに伝えるとしたら
 この伝え方でわかるかなhatena☆☆




じぶんに問いかける
だけで

使う言葉や表現が
変わります。



一度言った言葉を
別の表現で説明する


というのも
その一つです。




昨日受講したセミナーでも


ディズニーランドの
マニュアルは


中学生でも
読める感じ
理解できる文章

にしているとのことでした。


昨日のブログはこちら
下矢印
人が辞めない人材教育の仕組みとは!?



わかりやすさは

理解する際に
最も重要である


ということでしょう。



子ども達のおかげで
わかりやすさを
追求することを

毎日訓練させてもらっていますほっ




「育児は仕事の役に立つ」
を読み進める中で


あーこれもそうだビックリマーク
そうそう私も同じビックリマーク

といった


育児の中で仕事の役に立つもの
がたくさん出てきそうです。




大事なのは


例えば
私が子ども達の質問によって
私がわかりやすく伝える訓練を
毎日しているようなものだ


と感じているように


このことが
役に立っているビックリマーク


と自覚することです。



自覚することで
より仕事の場でも
活きるようになります。


まさに

ワークライフバランスですポイント。


そうでなければ

宝の持ち腐れ

になりかねません。



社長自身が
宝の持ち腐れにしないビックリマーク
という視点を持って


社員さんに目を向け
その変化に気づいた時には

ぜひフィードバックしてくださいポイント。


もし
気づいていない様子の
社員さんがいたとしたら・・・


その時は

そっと
「育児は仕事の役に立つ」



渡してあげてくださいね照れ

 

 

 

ワークとライフの相乗効果によって

成長が加速するでしょうぴかっ!



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


宝石緑ワークライフバランスコンサルティング

宝石紫チームビルディング

宝石白キャッシュフローコーチへの

お問い合わせはこちらより