こんにちは^ ^
人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!
・ ・ ・
昨日のブログで書いた
ムスメの学園公開に参加
気づいたこと。
公開日と
評価面談が似ているな~
と感じたわけです![]()
![]()
その出来事、本当に「毎回同じ」ですか?
その共通点に
目を向けると
たまにお話を聞く
「評価面談嫌い」な社長の
お困りごとを解決するかもしれない![]()
そう感じます。
どんなお困りごとか
というと・・・
「評価面談」が
何度やっても同じ話になる
会社のグチや不満になる
といった状態です。
なぜこうなるのか![]()
その理由は
上司である
社長や
管理職の方の
目の向け方
時間の使い方
が同じことの繰り返しだから![]()

※イメージです![]()
という可能性が高いです。
わかりやすく
学校公開の例で考えてみましょう。
学校公開の様子を見て
ムスメに
もっと積極的に手を上げて欲しいな
と感じたとします。
帰宅してから
「もっと積極的に手を上げなさいよ」![]()
と伝えます。
これでムスメは
手を挙げるようになるでしょうか。
さて
社長はどう考えますか![]()
「手を挙げなさい」
と言っているのだから
挙げるでしょ![]()
と考えますか。
それとも
別のやり方がありますか。
私自身もついつい
やってしまうのですが
「言うだけ」では
人は動きません![]()
手を上げないのには
理由があるはずです![]()
例えば
答えがわからないから
これは典型的な例ですね。
挙げたくても挙げられらない
可能性があるわけです。
他にも
答えに自信がない
手を挙げてもあててくれない
みんなの前で発表するのが恥ずかしい
などなど
理由はその時の状況によっても
違うでしょう。
この
挙げない理由に対して
一つ一つ解消していくやり方を
ネガティブアプローチ
と言います。
つまり問題を
一つ一つ解決する方法です。
ただこの場合は
ひとつの問題が解決しても
また別の問題が出てくる
可能性があります。
というか出てくる可能性が
高いです。
すると
モグラたたき状態で
言う方も
言われる方も
疲れてしまいます![]()
ではどうするか![]()
そもそも
なぜ手を挙げてもらいたいのか
から考えます。
その
理想の状態
めざしてもらいたい状態
を明確にする必要があります。
例えば
手を挙げること
=理解している
と考えているのであれば
その教科を
一緒に勉強する
といったことが
理想の状態への近道でしょう。
これが
ポジティブアプローチです。
つまり
一緒に勉強することをせずに
手を挙げることだけ頑張って
挙げられるようになったとしても
本当に実現してもらいたい
「理解すること」
には至りません。
やり方に固執するのではなく
ゴールからの逆算で
やり方を変えていく。
問題を問題とせずに
常にゴールへの近道を探る方法
これがポジティブプロ―チです。
と手法の話になってしまいましたが
何を言いたかったかというと
毎回同じ話だと感じるのは
○○しなさい
△△してもらいたい
といった
指示するだけ
になっていないか![]()
ということです。
もしくは
やってもやっても
別の問題が出てきて
達成したい状態に
いつまでも到達しない
つまり
ネガティブアプローチの
ループにハマっている
のかもしれません。
繰り返しますが
言っただけで
実行できるのであれば
やっています。
ただ
「手を挙げなさい」
といって挙げられるようなら
とっくに挙げている
のです。
なぜ挙げて欲しいのか![]()
その目的を達成するために
別の方法はないのか![]()
その一歩として
どんなことからならやれそうか![]()
これらを考えることで
「面談」が今までと
違ったものになりますよ![]()
じぶんと相手は「違う」
ことがわかっていれば
伝え方も
ゴールに向かう手段も
違って当然ですね![]()
・ ・ ・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに![]()
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