社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ -18ページ目

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
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あなたの会社を
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清水亜希子です!



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人は変われる



今日が最終回のドラマ

人は見た目が100パーセント

で大きくうなづいた言葉です。

 







実際のセリフは


人は努力すれば変われる

そして
一緒にいてくれる人がいれば
努力できる
頑張れる


というものでした。



少しドラマの話をすると
シチュエーションはこうです。



人は変わらない
ムリして変わる必要はない

だから

相手の良いことも悪いことも
すべてを受け止める


という男。



始めはそれに
同意していた女(主人公)が



「人は努力すれば変わるんだね。
 城之内さんを見ていて知ったよ」


という
昔の上司の言葉に
ハッとします。


その時初めて


自分自身が大きく
変わったことを


そして


変わったのには

 

たくさんの失敗をし
上手くいった時は褒め合いながら

一緒に努力をしてきた
仲間がいたから

だと気づいたのです。


そしてこれからも
変わり続けて行きたいビックリマーク

そう感じたのです。



そして


変わりたくない男

変わりたい女





お互いを認め
笑顔で別れる道を選ぶ。



これぞ
「認める」ということであるポイント。
というシーンでした。





そうなのです。



お互いを
「認める」ということは


ムリに合わせたり
賛同することでは
ありません。





その考え方や価値観を
否定しないことです。



価値観が多様化している
現代において


例えば


性別や
年代といった
枠組みであれば

みな考え方や価値観が同じ

ということはありません。



一人ひとりが違います。



「認める」というのは
違いがあっていい、とすること
です。



「認める」と聞くと

変わりたくない男
の主張である

ムリして相手に合わせること
と捉えがちです。


そうではなく
まずは「否定しない」ことが
「認める」の一歩
です。




もし社長が


「認める」とは言うけど

実際にどうすればいいわけhatena☆☆
ムリに同意するなんてできないよ

と感じていたら、


まずは

「なるほど
 そういう考え方もあるよね」

「否定しないこと」から
始めてみてください照れ





実は感動のシーンが
いくつもあって
涙をしながらも


こうして
ドラマが伝えたいことはこういうことかなhatena☆☆
これがメッセージだな、と
分析してしまう。。。あせる


まさに

C:感覚的、友好的
A:論理的、理性的


という「効き脳」特有の行動ですぴかっ!

 

 

効き脳についてはこちら

下矢印
人と人との違いを認識する~効き脳診断とは?


最後のシーンで

 

変わりたくない男と

変わりたい女が

再び出会い

 

人は変わらないはずなのに

女が変わったことを

感じた自分に驚く男

 

その演出が

たまらなく良かったですほっ

 

 


理解できないかもしれませんが

そういうこともあるのね

と認めていただければと思います爆  笑




・   ・   ・




さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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保育園に通う
ムスコの保育参加に
行ってきましたビックリマーク


新年度になり
少し落ち着いてくる
この時期は


先週のムスメの学校公開や
先月のムスコの面談や保育参加など

学校関係のイベントが
もりだくさんです。



そうなると大変なのが
スケジュール調整です。



3児の親として
よく「大変じゃないhatena☆☆」と
聞かれるのですが


日ごろは
「物理的なもの以外は
 実はそうでもないよ」
と応えています。



では物理的なもの
とはなにか



というと
その代表格が「病気」です。


インフルエンザなどの
流行性の病気にかかると

人数が多いだけに
順番に感染すると
長期間に及びます。


かからないのが一番ですが

かりにかかったとしても
気持ちとしては
同時にかかって欲しい・・・

そう感じたことが何度もあります。

実際には
潜伏期間があるので
順番に少しずつずれて
感染していきます。


その分の仕事の調整や
病児保育への預入手配など

正直大変です。



そして
もう一つが


学校、保育園関係の
行事ごとです。


これも
人数が多いので


参観でも
面談でも
ひとつのイベントが

単純に3人分あります。



それが
続いたり
時には重なったり・・・


というのが「大変」なのです。





逆に言うと
その重なりや
続くこと以外は



単純に3倍になる


ということはないので


子どもが一人増えたからと言って
全ての物事が3倍になる


ということはありません。



むしろ
一人目、二人目、三人目と

経験をつみ
慣れても来るので

やっていること自体は
実はどんどんラクになります
アップ


また

経験から
ここまでやらなくても良かった
ということを

省くことができます。


さらにポイント。


もうひとつ
単純な倍数にならない
わけがあります。


なぜ単純な倍数計算に
ならないのかhatena☆☆



物理的にできないことが
あるから
です。



物理的にできないこと
があったら
問題でしょ


とおっしゃる方も
いるかもしれませんね。



でも・・・


実際に起こることは


物理的にできないことを
問題視する



ことではなく


物理的にできないことで
やらなくても
意外と大丈夫だった
ビックリマーク


という気づき
があるのです。



このことは
仕事にも十分にあてはまることが
ありますねポイント。



つまり


今やっていることが
必ずしも
やらねばならないことかhatena☆☆

を考えるには

やめてみること
が一番早い


ということです。

 

 




良いか、悪いか


は実際にはわかりません。


いきなり全部をやめるのが
難しければ


一部だけやめる

ということもよいでしょう。


そうやってやらないことを
増やして行ったら
全部やめても
大きな影響はなかった目


ということに
なることもあります。



今は

チェック慣習からやめられない
チェックやるべきことだ


というものでも


物理的にやれない


という状況を

一度作ってみると
 

 

本当に必要なのかhatena☆☆

 

 

が明らかになりますねぴかっ!



やめてみて
必要なら自信を持って
続けられますしね。


ぜひ一度試してみてください照れ


・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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サッカーの日本代表戦を見ながら
このブログを書いていますサッカーボール


ながら作業は
非効率


と言われることが
ありますが


ながら作業には


2種類ある


と考えていますポイント。



一つは・・・


今まさに私がやっている
ようなこと。


ブログを書きながら
テレビを見る


という同時進行型です。


例えば

テレビを見ながら勉強をする
走りながら音楽を聴く

といったことも
このタイプです。





もう一つは・・・


例えば

夕食の準備をしながら
ちょっとした合間合間で
読書をする

といった


同時並行型です。




私自身は


小さい頃に
テレビを見ながら
勉強してきたこともあり


同時進行型の
非効率さを
あまり感じることなく

過ごしてきました。



むしろ
効率がいいがくふ
とさえ感じていました。



どんなテレビを見ている時に
何を勉強したか・・・

が記憶の引き出しとなって
とても良い勉強法ぴかっ!

だったのです。


そのため

同時進行型への抵抗がなく
やりながら次から次へと
展開していく・・・


という


よく言えば即対応
悪く言えば
優先順位付けができていない

行き当たりばったり・・・
な状態になっていました。



それでも
仕事が進まないわけでは
ありません。



というか
進んではいるので


そのことに
何の疑問持たないのです。



そんな私の転機は
一人目の出産後

短時間勤務制度を利用して
職場復帰したことでした。


物理的に働くことができる時間が
1日2時間短くなったのですびっくり



もちろん
じぶんで希望したことです。


それでも
2時間という時間の大きさに
こんなにも厳しいのか・・・

と驚愕しました。


実際に

決めた時間に帰ろうと思ったら

ほぼだれとも会話をしません。



ランチも
取れない日の方がほとんどでした。


それくらい
キツキツに詰めて
仕事をしていました。


そうなると

楽しいはずの仕事が
たんなる「作業」となり
「こなす」ようになります。


仕事は好きでしたが
仕事が楽しいビックリマーク
とは言えませんでした。



それでも
仕事を楽しくしたいビックリマーク


どうしたら今までよりも時間は短く
でも成果は同じにできるのか!?2

そう思い


まずは


チェックキツキツしなくとも
 決めた時間に帰れるように

チェックランチを食べても
 決めた時間に帰れるように


をめざして

どうすればいいか・・・
を考えるようになった
のです。



その始まりが


いまコンサルテイングの中でも
推奨している

朝メールです。


当時は


一日を振り返るという
夜メールの発想はなく


○朝1日のやるべき仕事を洗い出し
○定時の時間内で

○いつ、どれくらいの時間で行うか

を割り振ることから始めました。



通勤の電車の中で組立て会社にメール


下矢印


会社についたら
届いたメールを出力


下矢印


終えたものから
赤ペンで腺を引き消し込んでいく



何をどの順番で進めるといいか
を会社に行ってから考えるのではなく

会社についた瞬間から
競艇スタートが切れるビックリマーク

 


スタートからフルスロットルで
仕事に取り掛かることができることが

 

朝メールの一番のメリットです。



さらに


計画した予定の通りに進むと
達成感も味わえて

一石二鳥ビックリマーク

 

 

こうして

過ごし方を変えるだけで

仕事が楽しくなったことは

 

今でも私の糧になっています照れ



今もそうですが
この時の予定の立て方の中で

頻繁に行うようになったのが


ながら作業の中の
二つ目の「同時並行型」です。



例えば・・・

 

人に依頼が必要な作業は
先にやる

下矢印

それを待っている間に
じぶんで進めるべきごとを行う


下矢印

じぶんの仕事が終わったころに
お願いしていた作業が届く



ムダがありませんぴかっ!



同じように依頼するのでも
待つ時間を有効活用する
ということです。


それこそ

依頼が遅くなり

下矢印
手元にも夕方ギリギリになって届き
下矢印
多少の残業でカバーする

となれば

仮に待つ時間は同じだったとしても

残業になってしまうのですから

避けたいですね。


この時に
全てを自分でやるビックリマーク

とか

人に依頼するよりも
じぶんがやった方が早いビックリマーク

といった
じぶんの中の経験値を


新しい考え方に
シフトしていきました。



どんどん人に依頼して
巻き込んで行けばいい

先手先手を打つことも

一旦引き受けて
そこから優先順位をつけることも

この時に
確立したやり方です。



この時の経験があるからこそ

私は今この仕事をしています。

 

 

人との役に立ちながら

自分も成長できる「働く」こと

が大好きで

 

死ぬ直前まで働いていたいビックリマーク

 

そう考えていた私がぶつかった

 

働きたいのに働けないという壁。

 

 

私にとってはその壁が

 

どうしたらできるのかhatena☆☆

やれる方法はないのかhatena☆☆

 

を考えるキッカケとなり

 

人生をかけてやりたい仕事に

めぐり合わせてくれたのですから

 

やっぱり制約は宝です照れ

 

 

特に時間の制約

人がもつ最も貴重なリソースについて

考える最大のチャンスです!

 

 

 

今までよりも短い時間”しか”働けないのなら

その時間の使い方を見直せばいいのです。

工夫すればいいのです。

 

むしろ好都合ですグッド!

 

 

チェックどう分配するか

チェックどう質を高めるか

 

まずはそこから一緒に考えて行きませんか照れ

 

 

 

 

 

・   ・   ・




さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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