その出来事、本当に「毎回同じ」ですか? | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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こんにちは^ ^

人が成長するワークライフバランス
の考え方と仕組みの導入で
 
あなたの会社を
「一生働きたい会社」にする
 
働き方チェンジパートナー
清水亜希子です!




 ・   ・   ・



昨日の事ですが
ムスメが通う小学校の
学園公開に行ってきました学校



親が見に来るビックリマークということで
いつも以上に張り切っている
様子がうかがえましたが


学校での一コマ黒板1

が垣間見れる
大事な機会です合格




今のところ
小学校入学から今まで
欠かすことなく参加しています。


毎回!?2
当たり前でしょ

と感じるかもしれませんが


結構数が多いのです叫び



まず
各学期ごとに1回あります。


1学期に1回
2学期に1回
3学期に1回


です。


これに加えて
学園公開があります。


学園とは…
在住の三鷹市では

既存の小学校、中学校のままに
小中一貫教育を行っており

ムスメの通う小学校と
隣の学区の小学校

そこに

両小学校の学区になる
中学校の3校が

「〇〇学園」と名付けられ
連携しています。


学校公開は
ムスメの通う小学校だけの
公開日なのですが


学園公開は

上述の3校の公開日で
どの学校にも
見に行くことができます。


その学園公開が

1学期と3学期に1回ずつ
計2回です。


つまり
1年の中に
公開日が合計5回あるのです。



5回を多いと感じるか?


は個人差があるでしょう。



正直最初は
「頻繁にあるな」
と感じていました。



なぜこんなに何度もあるのかなhatena☆☆


と感じていたのです。




実際に
毎回参加できない方
もいるはずです。


物理的な問題です。



その日1日は
都合がつかなくても

別の日程であったり
早めにわかれば参加できる

という方もいるはずです。


だから何度もあるのかなhatena☆☆


と考えていました。

 

 

それは変わらず

ですが

 

ひとつ大きく変わったことがありますグッド!



それは・・・


積極的に
参加しようビックリマーク
という気持ちになっていること。



なぜなら


毎回違う、からです。



毎回参加するたびに
前回との違い
を感じるようになったのです。



毎回参加しているから
より気づく
のかもしれません。



つまり

学校公開

というイベントとしては

同じことの繰り返し
なのですが


その中で起こる出来事は
毎回違う
、のです。



ムスメの様子は
もちろんのこと


まわりのお友だちも
日々変化していますポイント。


それは

ムスメが自ら変化・成長している
こともあれば


学校公開の様子を家で話す中で
次はこうしてみようビックリマーク
とチャレンジしたことによる
変化もあります。



さらには

教科によっても
先生によっても
隣の席がだれかによっても


物理的に「同じ」


という状況はありえません




にもかかわらず

行事として何度もあると
同じことがある
と感じてしまう
ダウン


そして

「同じだ」
と考えてしまうことで
「同じ」に見えてしまう
アイコン:検索




おもしろいですよね。




もしかしたら
会社の「面談」も
同じことが起こっているのかも


とふと思いました。

 

 




面談の内容にもよりますが


例えば評価面談などは

社長や管理職からすると
日ごろの成果を知る場

社員さんからすると
日ごろの成果をアピールする場


です。



学校公開と似ていませんか。



仮に「評価面談」が

チェック何度やっても同じ話になる
チェック会社のグチや不満になる

といった状態だとしたら


上司である
社長や
管理職の方の


チェック目の向け方
チェック時間の使い方


が同じだから
かもしれません。



どういうことかhatena☆☆



長くなるので
この続きは明日にしますね照れ



・   ・   ・



さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに虹

 


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