こんにちは^ ^
ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
・・・
またまた
嬉しいお届け物がありました![]()
8月25日に埼玉県警備業協会様で行われた
「女性活躍推進セミナー」
その様子が
警備保障タイムズに掲載されました![]()
警備保障タイムズ(2016年9月1日掲載)
・
改めて振り返ってみると
記事の中にもある通り
冒頭の山﨑会長のメッセージは
警備業界の未来に向けて
熱い思いが込められたものでした![]()
ちょうど
リオ五輪が終わったタイミングでの開催
であったこともあり
五輪での女性選手の活躍の話から
2020年に迎える東京五輪
その時に求められる警備の力。
需要と供給のバランスが
崩れかけていることは明らかで
それを単なる
労働力不足
の問題にするのではなく
警備という仕事の価値を高め
魅力ある警備業にして行こう![]()
その決意を込めたメッセージでした。
・
ここまでの話から
警備業界の話でしょ![]()
と感じたとしたら
それは大きな間違いです![]()
労働力不足は
業界に関わらず起こることです。
仕事の価値を高めることも
業界に限る話ではありません。
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それを確信したのは
パネルディスカッションでの
3名の経営者の方の実体験に基づくお話です。
参加者の方にとって
どうしていったらいいか?
の大きなヒントになったと感じます。
細かい点を見れば3社3様。
ですが
そこにはある共通点がありました。
それは
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現場の声に耳を傾けている
ということ。
現場とは・・・
お客様の声はもちろん、
そこで働く社員の方の声も含めての
現場です。
例えば、
交通誘導の警備の中で問題となるトイレ。
交通誘導での細やかな対応が求められ、
女性の警備員さんをお願いたい
というお客様のニーズに対して
現場で最も困るであろう
警備員のトイレの確保についての理解を求めた
結果として
お客様が
近隣のご家庭でトイレを借りることを交渉してくれ
現場を担当することになった
という話がありました。
お願いしたい、というお客様のニーズ
働きたい、という社員のニーズ
働いてもらいたい、という企業のニーズ
難しいから・・・
前例がないから・・・
といった理由で
そのままにするのではなく
そこに耳を傾け
その両方をかなえようとするから
組織が成長する。
そして
そこに新しい価値が生まれ
利益を生む。
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3社ともに
現場の声に耳を傾けている
という事実は同じですが
その奥にあるのは
会社として大事にしたいことが
はっきりしている
つまり
社長のビジョンを強く感じました![]()
誰もが働ける会社にしたい
男性や女性ではない、固定観念にとらわれないこと
自分自身がロールモデルとなる
などなど・・・
その確固たる軸があるからこそ
それに沿った行動になる。
その軸にお客様も共感、納得してくれて
お客さまから選ばれることになる。
こうなると
もはや警備業界だけに限った話でない
ですよね![]()
当然、
私にとっても必要なことです![]()
・
こういったメディアを通じて
まだまだ知られていない
業界の今、や取り組みが
どんどん広まって欲しいと願います^ ^
・・・
さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪
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