まだまだ先!?今からできる介護への備え、あるんです | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

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~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~

 

おはようございます^  ^

 

ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!

 


・・・

 

 

昨日は、
新潟に住む私の父の誕生日でした。

 


67歳です。


定年退職後は

趣味の発掘の仕事をしたり
地域のボランティア活動に参加したり

まだまだ元気筋肉

 

その一方で

今年の正月には
肺炎をこじらせて入院したり

つい先日は白内障の手術をしたりびっくり


年を取っているのだな


と感じることが起きています。


良い意味でも
悪い意味でも
いい歳、ということですひらめき電球

 


私は東京
父は新潟

 

という物理的な距離があるため
電話での会話がほとんど。

 


それでも

日ごろのコミュニケーションが大事ビックリマーク

 

と、
最低でも2週間に1回は
電話で話しています。

 


孫の声を聴きたい
という

おじいちゃんとしての
想いもあるでしょうし


いくつになっても
子どもは子ども

 

やはり私のことを
心配してくれていることも
感じます。

 

 

私も自分が親になってみて
感じることがあり


たま~に、だけど時間を長く
よりも

また!?というほどのサイクルで
時間は短く


というコミュニケーションを
心がけています。

 

 

ちょっとした変化に気づくこと


そのために


頻回に連絡を取り

本人だけでなく
母や近くに住む妹からも
様子を聞くようにしています。

 

 

 

 

そしてこれが

介護と仕事の両の第一歩ランニング

 


働き方改革が求められる中で
介護と仕事の両立は
大きな課題の一つ
です。

 


年間10万人を超える介護離職者

 

にもかかわらず

 

企業にとっても
そこで働く人にとっても

 

「自分には関係ない」という声を

聞く企業はまだまだあります。

 

 


親は元気

と思っているのは
自分だけ

 

ということはありませんかはてなマーク

 


自分の弱さを見せたくない
弱っている事を認めたくない

ということもあるでしょう。


改まって聞いたところで
「大丈夫」という答えが返ってくる

 


そういうこともあり

 

私は

 

孫とのふれあいの時間
かつ
私が自由に予定を組める時間

 

の両方の確保という名目で
頻回に両親を東京に呼んでいます^ ^


そして
自分の目で確かめているわけです目

 


これも
二兎追って二兎得る
考えによるものです(笑)

 


 


話を戻して。

 

 

 

ちょうどこの夏
お客様の社内サイト「介護支援ナビ」をリリースパソコン

 

現在はその内容を
「介護支援ハンドブック」として
社内で配布する冊子作りの準備

を進めているところです筋肉

 


仕事で介護と仕事の両立について
お伝えしていますが

 

実際に私自身は
介護に直面していないことから

 

まだまだ先・・・
とおっしゃる方の気持ちが
わかる部分もあります。

 

 

そんな私が今注目しているのが

 

自治体等で行われている

認知症サポーター養成講座

ですビックリマーク

 

 

厚生労働省の
2015年1月の発表によると

 

日本の認知症患者数は
2012年時点で約462万人

 

65歳以上の高齢者の
約7人に1人と推計されています。

 


認知症

 

高齢になればなるほど
発症する危険は高まります。


特別な人に起こる
特別な出来事ではなく

 

歳をとれば誰にでも起こりうる
身近な病気
といえます。

 

 

 

そして、大事なのが
早期発見・早期対応ですびっくり

 

 

認知症を正しく理解し
認知症の人や家族を
温かく見守る応援者になること


これが、
認知症サポーターの役割のひとつ。

 

 

介護=認知症

だけではありませんが


その知識を身につけることで


自分の親への対応はもちろん

介護と仕事の両立に悩む方の
サポートにつなげたい
と考えています。

 

 

一般的には
自治体で講座が企画され
そこに参加する

というスタイルです。

 


が、
私が住む三鷹市では
出前講座なるものをやっていて


企業の中でも有志で学びたい
という形で
10人程度の人数が集まれば

 

企業に出向いて講座をしてくれますグッド!

 

 

こういった講座を
職場で行うことで


介護と仕事の両立をする仲間のことを
理解することにもつながります

 

 


この時間を勤務時間内にするために
仕事を逆算して進め、終わらせる。

 

これもまた
一石二鳥ですねがくふ


大きなことでなくて良いのです。
やれることは沢山ある。

 

 

その中で
何から始めるか。
どういう形で行うか。

 


これを一緒に考え、
時に事例や情報といったヒントを
必要に応じて提供する。

 

 

ワークライフバランスの実現に向けて
社長と社員の方と共に歩む


それがエフコネクトスタイルです^  ^

 

 

・・・

 


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪

 

 

 

 

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