こんばんは^ ^
ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
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先週末のことです。
約6週間のフィリピン留学を終えて
オットが帰国しました。
英語のスキルアップだけでなく、
家のこと、
仕事のこと、
を考えるとっても良い時間だったようです。
もともと期待してい部分はありますが、
それ以上に多くのことを得て帰ってきたように感じています。
そのいくつかを、
これから数日間にかけて
ブログへの投稿という形で
記録していきます^ ^
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まずオットがとにかく返ってきてからよく言うな~
と感じるのは
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子ども達の成長のいちじるしさ
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です。
中でも、
一番下の2歳の息子の成長ぶりが
半端ないようです(笑)
というのも、
ちょうどオットがフィリピンに行っている間に
息子が2歳の誕生日を迎えました。
人は年をとったから
ある日を境に急激に変化する
ということはありませんね。
でも。
1歳から2歳というのは、
ある日を境に急激に変化する・・・
ということが起こります^ ^
そうそう。
良く英語を勉強している方が
「ある日突然、何を言っているかが分かるようになる」
ということを言いますが、
まさにそんな感じです。
毎日一緒に過ごしている私でさえ
息子の成長を感じているのですから、
Skypeで週に1回話すことは会っても
6週間接することがほぼなかったので
きっと驚くほどの成長ぶりなのでしょうね。
・今まではなしていなかった言葉を話すようになっている
・一語ではなく、二文語で話す(「○○はちがうよー」)
・会話が成立する(意味を理解して受け答えする)
・意志がはっきりしてきた
・トイレに行きたい!と言い出している
・お兄ちゃんのマネを全部やれる
などなど、上げればきりがありません。
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この
【子ども達の成長のいちじるしさ】
をオットが幾度となくいうのは、
その驚きはもちろんなのですが、
それ以上に大きな気持ちがあるようです。
それは・・・
‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥
このタイミングで一緒に入れなかった淋しさ
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です。
よく子育てで言われることに
・子どもの成長は早い
・小さくて手がかかる時期は実はあっという間で
・次第に子どもが親から巣立っていく時期がくる
こんなことがあります。
まさに、
子どもの成長を感じることは、
その巣立ちのタイミングに向かってカウントダウンされていることであり、
今までの「赤ちゃん」→「幼児」へと成長していく変化を
ジックリ見れなかったことへの淋しさなのでしょう。
一緒にいると
・時々うるさい、とか
・目が離せなくて大変、とか
・ゆっくり食事ができない、とか
いろいろ不都合な方に目がいきがちです。
それが、離れてみることで
むしろそういうちょっとした不都合こそが
人生を楽しくしている・・・
そんな風に感じてられるのだろうな、
と私は考えています^ ^
これって、保育園に預ける時の気持ちに
ちょっと似てますね。
だから私は、
保育園に預けることに抵抗がないのでしょう。
・・・と話が少しそれたの
で戻しますと。
そういう淋しさがどんな「行動」につながるか、です^ ^
子ども達との時間を
大事にするようになっています。
もしかしたら本人は気づいていないかもしれませんが☆
そして、それは、
子ども達に対してだけでなく、
妻である私にも、なのです♪
・・・
さて、今日はここまで。
この続きは、明日のお楽しみに♪