こんばんは^ ^
ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!
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ワークライフバランス推進のパートナーとして
コンサルティングを行っている企業様からの帰り際。
推進メンバーでの役員プレゼンを終え、
役員からの宿題の検討をされる中、
私が一足先に帰る必要があり部屋をでると
雨の中追いかけてきてくれた社員の方が!
「3分くらい待っててもらっていいですか?」
もちろんうなずき、待つこと数分。
雨の中、駆け足でやってきて
「これどうぞ。」
と白い袋を渡される。
何かわからずとりあえず受け取る私。
良く見るとシャトレーゼの文字。
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さすがの鈍い私も、もしや!?と察知しましたよ~
なんとも嬉しいホワイトデーの贈り物でした♪
ちょっと物語風に書いてみましたが、
これは照れ隠しです(笑)
予期せぬ贈り物は、やっぱり嬉しいものですね^ ^
「深い意味はありません(笑)
今日は女性に優しくする日と決めてるので」
その方の言葉から、
こちらが気を使わないように…という優しさと、
たとえ年に1回だとしても
(そんなことはきっとないのでしょうが)
こういうイベントに便乗して
日ごろの感謝を行動に示す姿勢に、
素敵だな、と感じました^ ^
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ちょっと話が飛躍しますが・・・
今日のプレゼンの中で
ある物事のルールを決める場面がありました。
その中で
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臨機応変に対応する
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という話が出ました。
そこで私がお伝えしたのは、
大事なことではあるけれど、
「臨機応変」に頼りすぎて
ルールを決めずにいたり
ルールがないがしろになったり…
で、結局なあなあ、
というのはやめましょう!
という話です。
【臨機応変】
一見もっともらしいことなのですが、
実は危険なことです。
この言葉に頼ると・・・
人によって判断が変わります。
なので
人によって行動が変わります。
結果として
そのルールや型が行われません。
だから成果につながらないのです。
「守破離」という言葉がある通り。
まずは、成果の出ている「型」を徹底する。
それが、成果への第一歩です。
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で、「バレンタインの贈り物」の話です。
本当に飛躍しすぎたのですが(^^;)
私が伝えたかったのは
感謝を行動にあらわすことが苦手なら、
こういうイベントに便乗してでも
行動できるほうがいい!
ということ。
常に感謝の感謝の気持ちを伝える
優しくせっする
これができる方ならよいのですが
それができないならルールを決めて
それに従うことで確実にそのタイミングでできるわけです。
立派な仕組みです^ ^
思っているだけでは何も変わらない。
想いは相手に伝わってこそ、ですからね♪
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さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪