■「臨機応変」の危険さ | 社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

社長と社員を相思相愛にする(株)エフコネクト 清水のブログ

~ワークとライフの相乗効果で、ワークとライフの絶対値をあげる~



こんばんは^ ^

ワークライフバランスの考え方と仕組みの導入で
社長と社員を相思相愛にする
働き方チェンジパートナー清水亜希子です!


・・・


ワークライフバランス推進のパートナーとして
コンサルティングを行っている企業様からの帰り際。


推進メンバーでの役員プレゼンを終え、
役員からの宿題の検討をされる中、
私が一足先に帰る必要があり部屋をでると
雨の中追いかけてきてくれた社員の方が!


「3分くらい待っててもらっていいですか?」


もちろんうなずき、待つこと数分。


雨の中、駆け足でやってきて
「これどうぞ。」
と白い袋を渡される。


何かわからずとりあえず受け取る私。
良く見るとシャトレーゼの文字。


・・・


さすがの鈍い私も、もしや!?と察知しましたよ~
なんとも嬉しいホワイトデーの贈り物でした♪



ちょっと物語風に書いてみましたが、
これは照れ隠しです(笑)


予期せぬ贈り物は、やっぱり嬉しいものですね^ ^


「深い意味はありません(笑)
 今日は女性に優しくする日と決めてるので」


その方の言葉から、
こちらが気を使わないように…という優しさと、

たとえ年に1回だとしても
(そんなことはきっとないのでしょうが)
こういうイベントに便乗して
日ごろの感謝を行動に示す姿勢に、

素敵だな、と感じました^ ^



・・・


ちょっと話が飛躍しますが・・・


今日のプレゼンの中で
ある物事のルールを決める場面がありました。

その中で
==========

臨機応変に対応する

==========
という話が出ました。


そこで私がお伝えしたのは、

大事なことではあるけれど、
「臨機応変」に頼りすぎて
ルールを決めずにいたり
ルールがないがしろになったり…
で、結局なあなあ、
というのはやめましょう!

という話です。


【臨機応変】

一見もっともらしいことなのですが、
実は危険なことです。

この言葉に頼ると・・・

人によって判断が変わります。
なので
人によって行動が変わります。
結果として
そのルールや型が行われません。

だから成果につながらないのです。


「守破離」という言葉がある通り。
まずは、成果の出ている「型」を徹底する。
それが、成果への第一歩です。



・・・



で、「バレンタインの贈り物」の話です。

本当に飛躍しすぎたのですが(^^;)
私が伝えたかったのは


感謝を行動にあらわすことが苦手なら、
こういうイベントに便乗してでも
行動できるほうがいい!


ということ。


常に感謝の感謝の気持ちを伝える
優しくせっする


これができる方ならよいのですが
それができないならルールを決めて
それに従うことで確実にそのタイミングでできるわけです。

立派な仕組みです^ ^


思っているだけでは何も変わらない。
想いは相手に伝わってこそ、ですからね♪


・・・


さて、今日はここまで。
明日もお楽しみに♪