イギリス・ケンブリッジ日記 -9ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

写真を見返していたら、料理の写真もとっていた。


旦那さんがブダペスト出張の際によく行くアルゼンチンステーキやさん。パンパス。
ブダペストなのに…


あまりおなかすいてなかったので一番小さいフィレにしたら、かなり小さかったw
でも結果的にこれくらいがちょうどよかったんだけど。



そして次の日のランチ、ハンガリー人のお友達推薦のニューヨーク・カフェ。

実は7,8年前に行ったときにも来ていたという。
ブダペストはウィーン同様、カフェ文化が根付いていて、ここは世界一ゴージャスカフェと言われているそうな。なんでニューヨーク?と思うけど、ホテル「ニューヨーク・パラス」のカフェだから(そしてそのホテルはイタリア資本らしい…ややこしい)。

ほんとゴージャスだけど、来るのは観光客ばかりなのでメニューなどもカジュアルめ。






そして、最後の日の夜、マーケットめしに飽きてしまって、広場のすぐそばにあったビストロ、ジェルボーへ。


こちらはほんとは、同じ建物だけどエリアが違う、カフェの方が有名で。しかも支店が北青山にもあるらしい。マジか。今度行こう。


これが食べたかったのよ、グヤーシュ。


旦那さんはポーク。


私はウィンナーシュニッツェル。オーストリア名物だと思うけど、ハンガリーでもよく見ます。


ハンガリーの人は、こういう細かいパン粉を付けたお肉の揚げ物がとても好きみたい。ハンガリー友達のアグネスちゃんのおうちに行ったときも、こういうチキンカツ(胸肉であっさりめ)みたいなのをよく出してもらいました。

ハンガリーで食べたもの備忘録でした。

大好きなクリスマスマーケットの屋台、写真がたくさんありすぎた。

甘いもの系。ハンガリー名物のクレープっぽいもの、パラチンタ。


バームクーヘンみたいに焼く、パンみたいなやつ。これどこかで食べたな、どこだったろう…ドイツかな…


こういうの、見て楽しいけど買ったことはない。ヌガー系?


ホットワインも絶対飲みたくなる~


あー飲みたいっ


ハンガリーは豚料理が豊富。


豚足も食べるんだよね、ポーク・ナックル。



ロールキャベツもよく見ます。

どーん!


ハンガリーの人はサワークリームが大好き。いろんなものにかけます。


グラーシュまたはグヤーシュ(ハンガリーの伝統的なシチュー料理)が食べたかったので、このパンに入っているやつを食べました。

ああ~、また行きたい!

昨日クリスマスマーケットのことを思い出していたら、ハンガリーの写真を載せていないことに気づき。
去年の12月に行ったけど、本当に楽しかったんですよ。
ドイツの本格的なクリスマスマーケットもいいけど、ブダペストのもなかなかだったんです。
コンパクトにギュッと集まってて、でも売っているものは可愛らしくて、食べ物もおいしくて、そして活気がある感じ。

街の中では主に2か所で開催されていて、

ひとつはヴェレシュマルティ広場。

水玉のようなイルミネーションがキュートでした。

クリスマスツリーも。




そしてもう一つは、聖イシュトヴァーン大聖堂の前の広場。


大聖堂の入り口から広場を見た図↓


スケートリンクもありました。でもアイススケートじゃなくて、何か人工的な素材の床だった。


定期的に、大聖堂にプロジェクション・マッピングをしていて楽しかった!




この二つのマーケット、徒歩で10分くらいしか離れていないので、全然ハシゴもできちゃいます。その間を行く道もイルミネーションがキレイだし、コンサートなどイベントをやっていました。


さて、それぞれどっちのマーケットのお店かわかんなくなっちゃったけど、売ってるものの一例を。

ここのランプ超可愛かった!


でもプラグの形も電圧も違うし、日本には気軽にお持ち帰りできないのがネック…。



おなじみのドライフルーツ的なリース。これも可愛い。


はちみつキャンドルも可愛いなあ。でもこういうのは溶けて形がなくなっちゃうのが悲しくない??それが気になって買えず、いつもこっそり写真を撮るだけ



素朴な陶器。グラーシュとかこれで煮込むのかな。可愛いけど重くてとても買って帰れない…。


こういう、黄色と青で色付けされてるのがいかにもハンガリーなイメージ。


私はこのお店でクリスマスツリーのオーナメントを購入しました。手前のカゴにあるやつ。


これ系の陶器を扱っているお店はいくつもあるけど、実はこのオーナメントはここしかなかったりして、「どこのお店だっけ~?」と何度もぐるぐる探し回りました。クリスマスマーケットあるあるですね。

もっと写真があるので、次のFoodのお店編へ続く。








しつこくひっぱっている、ケンブリッジ日記。
そろそろここに残しておきたいネタも、残りわずかとなりました。
そのひとつがこちら、もう1年前の思い出です。

今頃のイギリスは、日が落ちるのがかなり早くなり、かつ日の出も遅いから朝もどんより暗くて、少しさびしい季節ですよね。
その一方でクリスマスを控え、街には忙しく買い物をする人があふれ、ありこちでクリスマスマーケット的なイベントが行われ、わくわくする季節でもありますよね。
1月2月の冬よりもキラキラしている時期ではないでしょうか。

イギリスにいらっしゃる方のブログでクリスマスマーケットなどの写真を見ると、あのころの思い出がぶわっと蘇ってきて懐かしさに胸がきゅーっとなります。

在英時はそういう瞬間を逃さないよう、しつこく写真に残してきたので、このブログに載せておいていつでも思い返せるようにしたいんです。
というわけで前置き長くなりましたが、写真を載せておきたかったネタです。

Christmas At Kew

上のリンクは2014年のイベントのページにしてしまったので、終了後は切れちゃうかもですが。

毎年11月下旬から年始にかけてロンドンのキューガーデンが行っている冬のイベント。
この時期は夕方5時から夜10時の間もオープンしているのです。
私は他に7月にキューガーデンに行ったことがありましたが、この冬の夜のイベントは、趣が全然違いました(もしよかったら比較の意味で、こちらの記事も見比べてみてくださいませ)。

チケットは事前に予約がマスト。入場時間を細かく決められます。


ルートが決められていて、案内に沿って徒歩で歩きます。
道はかわいいランプや日本的なちょうちんなんかで飾られていて可愛らしい。


ところどころ、子供向けのウォークラリー的なイベントポイントが。
英語が聞き取れずルールはよくわからなかったけど


ガーデン内には大きな池があって、ライトアップが映えます。



園内にはフードストールが出ていて、ホットワインなんかも買えます。


私のカメラは暗所に弱く、全然素敵に取れなかったけど…本物の火を灯したこんなコーナーなんかも。


7月に行ったときにお気に入りだった、「ウォーターリリ(水連)ーハウス」は人だかりが。


季節的に咲けない水連はキレイに撤去され、その代わり巨大なオブジェがありました。


そしてアイコン的な存在、世界最大の温室は、ドラマチックにライトアップされ。

音楽に合わせ、次々に色を変えていました。

振り返ったところにある池も美しい。




ガーデンの入り口付近にはクリスマスマーケットも出ていて、わくわくします。



花の咲き乱れる季節のガーデンが王道ではありますが、それを見たうえでこの冬のイベントにもお出かけすると、全然違った景色が見られてとても楽しかったです。

※自分的備忘録として…クリスマスマーケットの思い出まとめ。

ミュンヘン・ニュルンブルグ
ロンドン
ブリュッセル
ハンガリー

あら、ハンガリーはiPhoneからしか写真アップしてなかったのか。ブリュッセルもだけど。
そういえばスウェーデンも写真整理してなかった…グラナダはそう覚えてたけど。
もうちょっと書きたいことが増えてしまった

イギリスにいた頃、こよなく愛していた、大型食洗機。

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壊れてやきもきさせられたり、塩を使うという発見があったりと、いろいろ思い出深いアイテムでした。

当時は専業主婦として料理をしており、毎日ガンガン使っていた食洗機。
フライパンでもなんでもキレイに洗えるので、大好きでした。

「それに比べると日本の一般的な食洗機は小さいし汚れ落ちもよくないなあ、ホットミルクの膜とか紅茶の茶渋とか全然落ちないもん…」と不満をもっていたのですが、
しかし日本のある友達いわく、「うちの食洗機は茶渋も残らず、手洗いよりきれいに仕上がる」と。

ううん?うちのが古いからかなあ?とそのときは思っていたのですが…

ここへきて、どうもそれは洗剤のせいだったかもしれないと思い至りました。
種類というか、量の。

実はイギリスで使いきれなかった食洗機用洗剤を日本に持ち帰ってきていて、最近日本で前から使ってたものが切れたので、それを使い始めたんです。

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Finishの一番お高いグレード、QUANTUM。
以前食洗機の記事を書いたときは「もう一段階安いやつで十分」なんて思っていたのですが、安売りしてるこちらを買ったらいちいち個包装のパッケージを破いて捨てなくていい楽チンさに慣れてしまい、もう戻れなくなってしまったという。

で、これを日本の食洗機で使って洗ってみたら、

…あら、キレイじゃない?

この洗剤のせい?でも友達の話を合わせて考えるならば、

私が今まで投入する洗剤の量が不当に少なかったのかな…?

え?そんなこと??

このタイプって庫内にポンと入れるだけで量の調整とかできないので、一人分の食器を洗うには多い気がするけど、まあいいかって使ったんですよね。

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そしたら今まで不満だった牛乳の膜もコーヒーの色素も残らず綺麗に…
どうやら今まで私が量をケチりすぎていて、ちゃんと洗えてなかったということみたいです…。


働き出した今はほとんど自炊していないのでそんなに洗う食器もないのですが、
イギリスから持ち帰ったこの子のおかげで適正量を知ることができ、よかったです。