キューガーデンのクリスマスイベント | イギリス・ケンブリッジ日記

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

しつこくひっぱっている、ケンブリッジ日記。
そろそろここに残しておきたいネタも、残りわずかとなりました。
そのひとつがこちら、もう1年前の思い出です。

今頃のイギリスは、日が落ちるのがかなり早くなり、かつ日の出も遅いから朝もどんより暗くて、少しさびしい季節ですよね。
その一方でクリスマスを控え、街には忙しく買い物をする人があふれ、ありこちでクリスマスマーケット的なイベントが行われ、わくわくする季節でもありますよね。
1月2月の冬よりもキラキラしている時期ではないでしょうか。

イギリスにいらっしゃる方のブログでクリスマスマーケットなどの写真を見ると、あのころの思い出がぶわっと蘇ってきて懐かしさに胸がきゅーっとなります。

在英時はそういう瞬間を逃さないよう、しつこく写真に残してきたので、このブログに載せておいていつでも思い返せるようにしたいんです。
というわけで前置き長くなりましたが、写真を載せておきたかったネタです。

Christmas At Kew

上のリンクは2014年のイベントのページにしてしまったので、終了後は切れちゃうかもですが。

毎年11月下旬から年始にかけてロンドンのキューガーデンが行っている冬のイベント。
この時期は夕方5時から夜10時の間もオープンしているのです。
私は他に7月にキューガーデンに行ったことがありましたが、この冬の夜のイベントは、趣が全然違いました(もしよかったら比較の意味で、こちらの記事も見比べてみてくださいませ)。

チケットは事前に予約がマスト。入場時間を細かく決められます。


ルートが決められていて、案内に沿って徒歩で歩きます。
道はかわいいランプや日本的なちょうちんなんかで飾られていて可愛らしい。


ところどころ、子供向けのウォークラリー的なイベントポイントが。
英語が聞き取れずルールはよくわからなかったけど


ガーデン内には大きな池があって、ライトアップが映えます。



園内にはフードストールが出ていて、ホットワインなんかも買えます。


私のカメラは暗所に弱く、全然素敵に取れなかったけど…本物の火を灯したこんなコーナーなんかも。


7月に行ったときにお気に入りだった、「ウォーターリリ(水連)ーハウス」は人だかりが。


季節的に咲けない水連はキレイに撤去され、その代わり巨大なオブジェがありました。


そしてアイコン的な存在、世界最大の温室は、ドラマチックにライトアップされ。

音楽に合わせ、次々に色を変えていました。

振り返ったところにある池も美しい。




ガーデンの入り口付近にはクリスマスマーケットも出ていて、わくわくします。



花の咲き乱れる季節のガーデンが王道ではありますが、それを見たうえでこの冬のイベントにもお出かけすると、全然違った景色が見られてとても楽しかったです。

※自分的備忘録として…クリスマスマーケットの思い出まとめ。

ミュンヘン・ニュルンブルグ
ロンドン
ブリュッセル
ハンガリー

あら、ハンガリーはiPhoneからしか写真アップしてなかったのか。ブリュッセルもだけど。
そういえばスウェーデンも写真整理してなかった…グラナダはそう覚えてたけど。
もうちょっと書きたいことが増えてしまった