イギリス・ケンブリッジ日記 -68ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

プラハは毎年音楽祭もあることで有名な、芸術の街です。


音楽ホールがたくさんあり、毎晩いろいろなところでコンサートをしています。


三泊しましたが、初日は、チェコ交響楽団の本拠地、ルドルフィヌムでオーケストラコンサートを。



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中のホールもとても素敵でした(写真不可)。

ご飯食べてビール飲んでいったので、ちょっと途中眠くなった…あせる



次の日は、泊まったホテル「グランド・ホテル・ボヘミア」の地下にあるホールで、モーツァルトのディナーつきミニコンサートがあるとのことでそれに。



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バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス+歌い手さん2名でフィガロの結婚とか魔笛の曲をかいつまんで演奏してくれたんだけど



イギリス・ケンブリッジ日記-image


これがすばらしかった~!!


正直、オーケストラよりもよかったかも。



次の日は、私たちは行かなかったけど、市民会館の中にあるスメタナホールで

オーケストラコンサートがあって、同じホテルに泊まったスイス人ご夫婦はそちらにも行ったそう。


前もって予約しなくても、いろんなホールや教会の前を通るとビラを配っているので当日でもチケット買うのに困らなそうです。



あとは、夜の街をぶらぶらするのも楽しい。



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あともういっこくらい続くかな・・・

プラハ城は、王宮の建物内の公開部分が思ったほどゴージャスじゃなくて


イギリスのバッキンガムとかフランスのベルサイユとかオーストリアのシェーンブルンとかの宮殿系をイメージしていくと、あれっ違った、そうか城か・・・という感じ。


エディンバラ城くらいの感じかな。なにせ写真禁止なので、もはやあまり印象に残ってないw


ただ、教会系はさすがカトリック!派手!と思うものが多かったので、ビジュアルだけ紹介。


・聖ヴィート大聖堂



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入口から上を見上げた図


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綺麗なステンドグラスがいっぱい。


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チェコ出身の画家、アルフォンス・ミュシャ作のステンドグラス。



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西側の窓なので、午前中は室内のほうが明るいせいできれいに見えません…

この写真は午後出直して、再入場できなかったので無料エリアから無理やりとったもの。


正面から撮りたかった~。お昼以降に行くのをおすすめします。


・聖イジー教会


天井画がウリみたい。



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・聖ミクラーシュ教会


同じ名前の教会が市内に二つあるんですが、こちらは旧市街広場のほうじゃなく、プラハ城に近いやつ。

ガイドブックはもうひとつのほうだけ紹介してましたが、こちらもなかなかキレイでした。



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つづきます…

もう2週間前なのに、ひっぱるのもあれなのですが、


プラハで大量に写真をとってですね。

HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影で2枚撮られたのを差し引いても、700枚くらい撮ったんですw


その割に、私の撮るときの癖である、写真が右下がりに傾いちゃってるのが多くてダメダメではあるんですが・・・

(これどうしても治らない。身体がゆがんでるのかね)



で、Facebookにもアップしたのですが、選外になったのもたくさんあったので、こちらにも写真をアップしてしまいます。一部重複してるけど。


まずは、高いところから眺めるプラハ市街の景色と、昼間の市街の景色を。




・ペトシーン公園のタワーからの眺め


ヴルタヴァ(モルダウ)川


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王宮方面


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ミニチュア撮影をしたら、川沿いの建物がかなりそれっぽくなりました。


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・カレル橋の旧市街地側にある塔からの眺め・・・午前中だと逆光になりません!



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なお、プラハは百塔の街と呼ばれるほど、尖塔が多く、観光スポットにも塔がたくさんあります。


全部上ってたらきりがないので上記二つにしましたが、プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂(上の写真の丘の上に写ってる、目立つ教会)の尖塔を逃したのはちょっと後悔…下調べが足りず、気づかなかったあせる



・観光客でごったがえすカレル橋


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・街並み


旧市街広場


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時計塔の仕掛けを見るのに集まる人々。しかけは・・・ちょっと拍子抜け


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広場の周りのお店は観光客価格だけど、テラス席で景色を眺めながらビールが飲めて◎。


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あとは…


プラハで印象に残ったのは、ガチの石畳が多いということ。



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歩道だけでなく、車道もびっしり石畳だったり。


だから道路工事も大変です。



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石畳、きれいだけど歩くのはちょっと疲れます。


つづきます~


1,2週間前、とある電力会社からお手紙がきました。

 ※イギリスは電力会社が複数あって選べるらしい。


『16日から電気ケーブル関連の道路工事するんで、近隣の道が混雑するけどごめんね!』


という内容です。


影響のある通りの名前は書いてあったけど、地図が表示されていたりはしない。

我々は道の名前なんて覚えてないから影響範囲がぴんと来ない。


…電力会社の事務の人、ワードの図挿入のやり方しらないわけじゃないよね?

なんか、こう、どこを工事してどう片側通行になってどこが混むのかを図で示してほしいんだけどなあ。


まあ、地図は極力表示しないというのがこちらの流儀(?)というのはもうわかった。


「だって私たち、道の名前聞いたらなんとなくどのあたりかすぐわかるし~」という感覚なのでしょう。ある意味すごい。

で、お手紙には、地図だけでなく、“いつまで続くのか”という大事なことが書かれていませんでした。


出ました、イギリス人の責任を避けるこの仕事のやり方。


「いつまでにできます」「いつまでには終わります」「私が必ずやります」


↑こういう言葉、極力使わないらしいです(旦那さんの会社と取引先の人だけかも?)。


「できるだけ早くします!おそらく数日以内には!!」


的なね。



で、今日10月16日、その工事が始まったのでした。


我が家のそば、いつもは車どおりも大したことないブルックランズアベニュー、大渋滞!


ヒルズロードを南からシティーセンター方向に向かう車線、思いっきり通行止めになっており、


本来なら右に曲がればケンブリッジ駅にすぐ着くバスまでも、その交差点を強制的に左に曲がらされているのだった。



photo:01



これは、下の地図の紫のピンの手前あたりで、シティセンター方向に向かいつつ撮りました(もちろん歩道に停まってたよ)。


写真小さいから見えないと思うけど、駅に行くのに左折しろって書いてある。いやいやいやw



photo:03



これはもうこの辺に住んでる人しかぴんと来ないでしょうけど、


南から線路上の高架を降り切ったあたりから、一切ヒルズロード、北に行けず、

紫のピンあたりの交差点で左折してブルックランズ・アベニューに入り、

トラピントンロードで右折して北上し、

レンズフィールド・ロードにてさらに右折して、カソリックチャーチの交差点に戻ってくるという


信じられないような大迂回を余儀なくされています。



バスで駅に行きたい人、どうするんだろう??ブルックランズ・アベニューに入る前に降りるのかな…。


アデンブルックズ病院方面からシティセンターに今朝バスで来た方、いつもより30分以上長くかかったといっていました。

チェリーヒントン・ロードから駅方面に来る方も影響ありかと。


とりあえず、シティセンターのほうから南下してくる分には影響がないみたい。

あ、あと、自転車で通るのも双方向大丈夫です。


で、いつまで続くかなのですが、道の掲示板やケンブリッジ市のホームページなどで見る限り、

16日から10日間で一部区間は出来上がり、さらに28日にも一部解除される部分はあるものの、最終的にすべてが終わるのは29日を予定しているみたいです。


というか、こんなバス路線が大幅に変わるのに、そのことを説明する情報がHPみても全然見つけられないって…


道路工事の説明HPもなんかわかりにくい。ご興味があればご覧ください。こちら

久しぶりの洗礼シリーズ。

うちの旦那さん、いきなりこれから多分1ヶ月くらい、車に乗れなくなってしまいました…。

正確にいうと、支給されてる「社用車に乗れない」というのが正しいんですけど。

毎日の通勤の足であるのはもちろん、
スーパーにもシティセンターにも車で繰り出していた我々。

ちょっと呆然…ガーン

なぜこんなことになったかというと、

我々の勉強不足で、国際免許証の有効期限について誤解してた、というのがまあ理由なんですけどね…。


日本で作った国際免許証の有効期限が1年間というのは、みなさんご存知かと思います。

ただ、我々は、1年後に日本で再度国際免許証を発行してもらえば、またそれを使ってイギリスで運転できると思ってたんです…。

なので今年の7月、日本に一時帰国した時に、旦那さん、改めて国際免許証をゲットしておりました。


そして、イギリスで社用車を運転し始めて、1年と3ヶ月を過ぎた昨日…

突然会社の人事のひとが、

「なんか社用車のリース会社が、あなたの免許がイギリスの免許証じゃないから、車の保険が更新できないって言うのよ。
どうやら1年過ぎると国際免許だともうだめみたい。
いま無保険状態だから、今日から車に乗るのやめて。イギリスの免許証に切り替えて」

といきなり言ってきたんだそうな。


…え?今日から乗っちゃだめ?
これから申請して新しく免許証が届くまで?

それ、いま言う~!?叫び

ちょっと、失効する前に教えてよ…



いや…これって海外赴任される方には常識なんでしょうね…

でもね、私たちが読んだ海外赴任ガイド本、確かに

「国際免許証は更新制度がないため、有効期限後は現地の免許証取得が必要」
とは書いてあるものの、
日本に一時帰国して再発行した場合もだめだとはひとことも書いてないしぃ…

「1年たったら、いくら有効期限内の国際免許証があってもだめだよ、イギリスの免許証じゃないと」

なんて、会社かリース会社が何も教えてくれなかったら、そんなジュネーブ条約がどんなものかなんて、知る由も無いのでございますしょぼん

(いや、このことがあってから領事館のホームページみたら、確かに一文書いてありました。
まあね…読んでなかった、知らなかったじゃ済まされないのが世の常なのでございますよ…。)


ああ、国際免許証でリース車の保険契約をした際にリース会社がひとこと教えてくれていたら、

あるいは手続きをしてくれた人事が、ひとこと教えてくれていたら、

あるいは東京都庁の免許センターの人が教えてくれていたら…

いや、他人に期待してはいけないよね。
聞かないと教えてくれないのだろう。
警察も捕まえる前に刑法の全部を指導してくれるわけじゃないしね!

てかみなさんはどうやって知ったの~??あせる


旦那さんの会社は海外転勤自体がレア。
そのせいか、日本オフィスの人事もイギリス本社の人事も、海外転勤時の手続きについては何も知識がない様子。


「それくらい人事が把握して従業員に事前に教えるのが当たり前だろう」と考えるか、

「日本とイギリスの免許の扱いがどうなっているかなど人事がいちいち調べて従業員に教える義務はない」とみるか

…どっちかといったら、まあ後者の主張が勝つのかな…とは私も思います。

その上でタイトルにテキトー人事と書いちゃったのは、

昨日人事が運転禁止を言い出した時点で、保険が切れた、いわゆる無保険状態でゆうに1ヶ月以上運転しまくってたんですけど!という怒りです(笑)

リース会社から連絡がきてたのに、一ヶ月以上そのままにしてたようですから…。


さて、

これから免許証切り替え申請して、新しい免許証が届くのはいつになることやら。

しかも旦那さん、来週はドイツに出張、11月はアルゼンチンに出張予定なので、パスポートを預けられないときた(笑)


ただ、就労許可を得た際の英文戸籍証明でもいいみたいだし、
日本の免許証の内容証明も領事館発行のものだけでなく公的翻訳でさえあればいいと、イギリス免許センターの窓口の人が電話口で言ったらしいので(私はちょっと疑ってるけどね…)
なにかと手はありそう。
さらにロンドンの領事館に直接行き、証明をゲットしてからロンドンはウィンブルドンの免許証センター的なところにいけば、どちらもパスポート預けることなく即日手続きができそう…

というわけで、

最短でなんとか発行できるよう(旦那さんが)頑張っております。

私の免許については…
旦那さんの選んだ社用車がマニュアル車だった時点でこちらで運転する気がさらさらなくなり、国際免許の更新すらしなかったからね。もういいんだ。

さて、どうなるか…あせる


追記

まあ、あとから考えたら
そんなにタイミングよく一時帰国する機会がない限り、日本に戻って国際免許証を再発行するなんて発想にはならないでしょうから、我が家はよほどのレアケースですよね汗