ふう・・・
本日初めてのプライベートレッスンを受けてきて、くたくたです・・・
以前もちょっと書きましたが、週5日の語学学校に通うのは金銭的にも内容的にもキツくなってきたため、アダルトエデュケーションのコースに通い始めました。
まだ1週間めですが、ひとまず新しく始めた語学レッスンの場所や概要を書いていきたいと思います。
長くなりますが、ご興味がある方はどうぞ。。。
※2014年4月追記あり
1)Parkside Federation Academies
ホームページはこちら
。
コースのページは見づらいので、各タームで更新される、PDFのパンフレットを見てもらうといいかと。
EFL: English as a Foreign Language というのが、外国人向けの英語レッスンです。
レベルごと、あるいは試験対策用といくつかコースがあり、週1~2回となっています。
キャンパスが3つに分かれていて、かつコースによっては夜の時間帯だったりもするので、自分の受けたいレベルと通いやすい時間・場所がうまくマッチするかが難しいところ。
また、一般的な語学学校と違い、学期(Term)がいつからいつまでと決まっているので、タイミングを逃すとしばらく待たないといけないんですよね。
私は日中のレッスンが良かったのと、どうせヒマだし回数が多い方がいいなと思い、
Coleridge CollegeのFCEコース、週2回のものを受けています。
※FCE= First Cietificate in English という名のテスト
エントリーレベルのコース以外は、事前にアポをとってのレベル分け試験があります。
25点満点の数ページの選択式テスト(わりと簡単)と、ライティング(簡単な自己紹介)。
とりあえず2回分授業が終わりましたが、クラスの人数は10~12名ほど。
今タームは、au pair(オペラ)と呼ばれる、住み込みのチャイルドシッターをしながら英語の勉強をしにきたスペイン人が4人くらい、あとはだいたい主婦のようです。
小学生以上のお子さんのいるママも3人以上いるのかな。
その他の国籍は、ポーランド、コロンビア、パキスタン、日本、韓国など。
スペイン人の若者はFCEの受験を考えているようですが、それ以外は受験するつもりはそんなになく、全般的に勉強したいとか、もう話せるけどグラマーの復習をしたいとか、そんなニーズで来ているみたい。
内容的には、今のところ語学学校でやってきたのと同じような感じです。
大人だからかみんなドライで、授業が終わったらさーっと帰りますw
授業料は、1回2時間、週に2回、15週間で264ポンド。
1時間あたり4.4ポンドです。やす!
ちなみにStudioは、1時間あたり12.5ポンドくらいでした。
2)Cambridge Women Resources Centre ※下記追記ご参照ください
ホームページはこちら
。
こちらの、ESOL(English as a Second or Other Language)です。
パンフに全然書いてないんですけど
週に1回、9:15~15:00(お昼休憩あり)の開催で、1term10週で300ポンドです。
ただしケンブリッジに3年以上住む人なら90ポンド。
女性の自立支援センターみたいなとこなので、イギリスに長く住む人はお得に受講ができる仕組みになってます。
私は300ポンド払ってるので、1時間あたり6ポンドになります。
2013年12月追記:今年の9月のタームから、授業の形態が変わったそうです。
ESOLが「スピーキング&リスニング」と「リーディング&ライティング」の二つに分かれ、どちらか、あるいはどちらも、と選べるらしい。
一日当たりの時間は短くなり、ランチの時間を挟まないみたい。私はランチがあったほうがいいと思うんだけどな、雑談もできるし…まあしょうがない。
両方受ける場合は週に2回通うことになるようです。
レベル分けはこれまでと同じ模様。
2014年4月追記:
友人に聞いたところによると、2014年のイースター休暇後のタームより、外国人向けの英語レッスンESOL自体がクローズしてしまうとのこと。
センター自体はまだあるんだと思いますが…残念。
もしかしたら将来また始まるかもしれないので、気になる方は直接CRWCに問い合わせてみる
ことをお勧めします。
なお、メールでの問い合わせの場合、ハーフタームや夏期休暇など休みの間はメールをチェックしないようなので、そのときはしばらく返信がないかもしれません。お近くの方は突撃がいいかと。
(以下の記述、前に書いたものも一応残しておきます。)
こちらもタームが決まっているのですが、なんかゆるそうだから、途中で始めることもできなくはないんじゃないかな…勝手な憶測。
クラスは入門~中上級まで5段階あるようで、レベルによって曜日が違います。
私のクラスは木曜日でした。
ここのウリは、小さいお子さんがいる場合託児が無料で利用できること。これすごいですよね。
0歳児から無料で預かってもらえるそうだし、車で来ることもできるみたい。
(※子どもを連れてこない人、障害のない人は車不可。)
こちらもアポをとってのクラス分けテストがあります。
その日時に集まった人全員の前で順番に自己紹介してスピーキングレベルを測られるので、若干ビビりましたw
外国の人はみんな流暢に話しますからね…
まだ始まって1回しか行ってないですが、人数は初日は5名だけ、あと何人か来るのかもしれません。
スペイン人二人、ポーランド人、フランス人、パキスタン人、あと私って感じでした。
パークサイドカレッジのほうに比べて、グラマーよりスピーキングを伸ばしたいというニーズが強そう。
私の苦手な Word Definition Game(自分だけに見せられた英単語を、その言葉を使わずに他の人に説明して単語を当ててもらうもの。さらに難しくするためにNGワードが決められたりする)がしょっぱなから繰り広げられ、案の定パニックになりました…。
さて、アダルトエデュケーションについては以上で。
あとはよくばりにも、
3)プライベートレッスン
も始めてしまいました。
週に一度、午後に、今も語学学校で教師をしているM先生のご自宅を訪ね、1時間半、1対1で主にスピーキングを直してもらいます。
余裕がありそうだったら、ライティングも見てもらおうと思っているところ。
金額はやはり高くて…1時間あたり25ポンド。
ただ、前行ってた語学学校Studioで個人レッスンを受けようとすると1時間当たり50ポンドになるので、それを思えば納得のお値段かな。
いやー、恐るべしプライベートレッスン。
ある程度書けてるんじゃないかな~と自分では思っていたライティングやメール文も、バッシバシ直されました。いやはや。
冠詞(a,the)、意識してるつもりでもいつも抜けていて。
発音も、読み方も、直されるけど難しくて冷や汗…
LとR、FにTH、アとエの中間みたいな発音とか、単語をつなげて読んでリズムを作れとか、もうムリ・・・
でも普通のグループレッスンだとここまで直してくれないですからね。すごく勉強になります。
問題は直してもらったことをちゃんと覚え、同じ間違いを繰り返さずにいられるかどうか・・・自信ないよ
…というわけで、語学学校は高いし時間も多いしで方向転換したわけですが、意外に教育費を使ってしまっている自分。
今のタームが終わったら、この3つのうち2つに絞ろうかとは思ってます。
生涯で投資分が回収できればいいんですけど、果たして・・・。