イギリス・ケンブリッジ日記 -69ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

珍しく在英日本大使館から手紙が。

なんだ??と開けたら

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ケンブリッジで一日領事館やるよ~!ってお知らせ。

領事館にお願いしたい手続きなんて、私に関係あるとしたら在外選挙登録くらいだけど…
スミマセン、こちらにいる間は棄権しちゃい…ゴニョゴニョ



いやいやしかし、わざわざケンブリッジまできてくれるのね…
こんな人口12万くらいの小さな街にも。
領事館の職員の皆さん、大変ですね。



…でも、考えてみたら

日本人が住んでる割合で言ったら、ケンブリッジもイギリス国内の地方都市ではわりと上位の方なのかしら。


イギリスに長期滞在している日本人は6万3千人、
そのうちロンドン在住者が3万7千人弱、
エディンバラ総領事館管轄のエリアが2000人くらい。

でもそれ以上細かい統計はなかった…
ケンブリッジは日本人何人住んでるのでしょう。数百人?

一日領事館は、ケンブリッジと(なぜか)ロンドンの他、9都市で行われる様子なので、ギリギリベストテンに入ってるかどうか…って感じなのかな。



…と、とりとめなく考えてしまいましたが


旦那さんの勤める会社がケンブリッジのそばでよかったなあ、そしてケンブリッジに住むことに決めてよかったなあ~

と改めて思いました。


実は、最初はもっとロンドン寄りのベッドタウン、ヒッチンとかレッチワースとかバルドックに住むことも考えて家探ししたんですよね
(快速に乗ったらピューンと飛ばされちゃう駅たちです)。
その方が安くて広いとこに住めるし、ロンドンも若干近いし。
自分用に小さい車買うことも考えて。

でも今思えば、ロンドンの語学学校に通うとかってもはや通勤並みのしんどさだろうし、
ケンブリッジにするにしても、車で通うなんて渋滞と駐車場事情のひどさからとても無理だったろうし、
さらに電車で通うのも本数も少なくてこれまためんどくさかっただろうし、

家の近くに日本人は到底いなかっただろうし

街の人も外国人に慣れておらず、ケンブリッジほど親切(というか、比較的寛大)じゃなかったかもだし

とことん引きこもってたかもしれない…あせる

ほんと危ないとこでした!!ふー


というわけで、とても住みやすい街に住めてラッキーだったなあ、と改めて感じたのでした。
ケンブリッジラブ。
(永住したいかと言われたらそれは全くの別問題だけどね!)
三泊四日でプラハにきています。

いやはや

話に聞いてはいたけど、プラハの街並みの美しさ、観光のしやすさは想像以上ですキラキラ

何年も前にハンガリーとオーストリアに行って、そのときも中欧のピクチャレスクさに驚いたけど、プラハは観光地としてもっと気合い入ってる感じ。

細かいことでいえば、

なんだかどこのチケット売り場も小銭をきっちり出すようもれなく要求してきたり、
ドイツベルギーもそうだけどトイレがたいてい有料だったり、
カフェもパブもチップアピールがすごかったり、
観光客向けのお土産が驚くほど高かったり、
いきなり三児のママが写真とってあげる!といってきて、頼んでもないのに4、5枚撮ってくれて、「はい、50コロナ(250円弱)!」と言ってきたり、
あともと昔社会主義だったこともあるらしいけど店員さんや係員の愛想が悪かったり、

…と、ちょいちょい閉口する場面がありますがにひひあせる

でも、それを補って余りある魅力がありますね。
街中どこもテーマパークみたいな綺麗な建物ばかり。世界大戦時の被害が少なかったんですって。

週末は至る所でいろんな規模のコンサートをやっているので、事前に予約しなくてもその日に好きなのを選んで参加できます。
店もイギリスより遅くまでやってるし、レストランやカフェもたくさんあるし…

プラハやるな!



持ってきたカメラで恐ろしく写真撮ってしまっているけど、

ひとまずiPhoneに入ってる景色の写真貼ってみます。

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私が見た中では、Studioってけっこう安い方だと思ってたんですが、


CWRCで出会ったスペインガール曰く、


Studioの隣にも語学学校があり、そこのほうがずっと安いらしい。


Select Englishという学校です。ホームページはこちら


・・・確かに安い!!!


午前中だけの15時間のコースで比較すると、Studioが一週間200ポンドに対し、


こちらは135ポンドですか…。


あら、ホームページに示されたグーグルマップはでたらめなところを指してますね。


実際は駅から徒歩1、2分、ステーションロードにあるはず。


あ、ただ、生徒にアジア人はほとんど(か、まったく?)おらず、スペイン人がかなりを占めているそうです。


「浮いてもいい!!自分ヘーキっす!」


という、社交性のある人はいいと思う。


私はちょっとな・・・スペイン人の英語は早口で耳がついてかないからなあ…。



あと、これは噂というか、又聞きなんですけど、


Cambridge Regional College
というところが、どうも無料の英語レッスンをやっているとかいないとか・・・?


確かにホームページには英語と数学の無料レッスンあるよって書いてあるけど、これイギリス人向けなのか、外国人もありなのかよくわからないんですよねえ。


外国人向け英語レッスンのページはこちら
で、


これを見た限りだと、普通に有料ですよね、かなり安めだけど。


フルタイムのEFLが、いつからでも始められる普通の語学学校と同じスタイルで、週15時間で1週間150ポンドですって。


ESOLはパートタイムレッスンもあるとのこと。それはタームがあるみたいだけどよくわからん。


どちらにせよ、キャンパスがケンブリッジの北のほうで私の家からは通いにくい距離にあり、これ以上の詳細は調べていないのですが、


ご自宅が近くにある方は調べてみる価値アリではないでしょうか。



ふう・・・


本日初めてのプライベートレッスンを受けてきて、くたくたです・・・あせる


以前もちょっと書きましたが、週5日の語学学校に通うのは金銭的にも内容的にもキツくなってきたため、アダルトエデュケーションのコースに通い始めました。

まだ1週間めですが、ひとまず新しく始めた語学レッスンの場所や概要を書いていきたいと思います。

長くなりますが、ご興味がある方はどうぞ。。。


※2014年4月追記あり



1)Parkside Federation Academies


ホームページはこちら


コースのページは見づらいので、各タームで更新される、PDFのパンフレットを見てもらうといいかと。

EFL: English as a Foreign Language というのが、外国人向けの英語レッスンです。

レベルごと、あるいは試験対策用といくつかコースがあり、週1~2回となっています。


キャンパスが3つに分かれていて、かつコースによっては夜の時間帯だったりもするので、自分の受けたいレベルと通いやすい時間・場所がうまくマッチするかが難しいところ。


また、一般的な語学学校と違い、学期(Term)がいつからいつまでと決まっているので、タイミングを逃すとしばらく待たないといけないんですよね。


私は日中のレッスンが良かったのと、どうせヒマだし回数が多い方がいいなと思い、

Coleridge CollegeのFCEコース、週2回のものを受けています。

※FCE= First Cietificate in English という名のテスト

 
エントリーレベルのコース以外は、事前にアポをとってのレベル分け試験があります。
25点満点の数ページの選択式テスト(わりと簡単)と、ライティング(簡単な自己紹介)。


とりあえず2回分授業が終わりましたが、クラスの人数は10~12名ほど。

今タームは、au pair(オペラ)と呼ばれる、住み込みのチャイルドシッターをしながら英語の勉強をしにきたスペイン人が4人くらい、あとはだいたい主婦のようです。

小学生以上のお子さんのいるママも3人以上いるのかな。

その他の国籍は、ポーランド、コロンビア、パキスタン、日本、韓国など。


スペイン人の若者はFCEの受験を考えているようですが、それ以外は受験するつもりはそんなになく、全般的に勉強したいとか、もう話せるけどグラマーの復習をしたいとか、そんなニーズで来ているみたい。


内容的には、今のところ語学学校でやってきたのと同じような感じです。

大人だからかみんなドライで、授業が終わったらさーっと帰りますw


授業料は、1回2時間、週に2回、15週間で264ポンド。

1時間あたり4.4ポンドです。やす!


ちなみにStudioは、1時間あたり12.5ポンドくらいでした。


2)Cambridge Women Resources Centre  ※下記追記ご参照ください

ホームページはこちら

こちらの、ESOL(English as a Second or Other Language)です。


イギリス・ケンブリッジ日記-image


パンフに全然書いてないんですけど

週に1回、9:15~15:00(お昼休憩あり)の開催で、1term10週で300ポンドです。

ただしケンブリッジに3年以上住む人なら90ポンド。

女性の自立支援センターみたいなとこなので、イギリスに長く住む人はお得に受講ができる仕組みになってます。

私は300ポンド払ってるので、1時間あたり6ポンドになります。


2013年12月追記:今年の9月のタームから、授業の形態が変わったそうです。

ESOLが「スピーキング&リスニング」と「リーディング&ライティング」の二つに分かれ、どちらか、あるいはどちらも、と選べるらしい。

一日当たりの時間は短くなり、ランチの時間を挟まないみたい。私はランチがあったほうがいいと思うんだけどな、雑談もできるし…まあしょうがない。

両方受ける場合は週に2回通うことになるようです。

レベル分けはこれまでと同じ模様。


2014年4月追記:

友人に聞いたところによると、2014年のイースター休暇後のタームより、外国人向けの英語レッスンESOL自体がクローズしてしまうとのこと

センター自体はまだあるんだと思いますが…残念。

もしかしたら将来また始まるかもしれないので、気になる方は直接CRWCに問い合わせてみる ことをお勧めします。

なお、メールでの問い合わせの場合、ハーフタームや夏期休暇など休みの間はメールをチェックしないようなので、そのときはしばらく返信がないかもしれません。お近くの方は突撃がいいかと。


(以下の記述、前に書いたものも一応残しておきます。)



こちらもタームが決まっているのですが、なんかゆるそうだから、途中で始めることもできなくはないんじゃないかな…勝手な憶測。


クラスは入門~中上級まで5段階あるようで、レベルによって曜日が違います。

私のクラスは木曜日でした。


ここのウリは、小さいお子さんがいる場合託児が無料で利用できること。これすごいですよね。
0歳児から無料で預かってもらえるそうだし、車で来ることもできるみたい。

(※子どもを連れてこない人、障害のない人は車不可。)


こちらもアポをとってのクラス分けテストがあります。
その日時に集まった人全員の前で順番に自己紹介してスピーキングレベルを測られるので、若干ビビりましたw

外国の人はみんな流暢に話しますからね…


まだ始まって1回しか行ってないですが、人数は初日は5名だけ、あと何人か来るのかもしれません。

スペイン人二人、ポーランド人、フランス人、パキスタン人、あと私って感じでした。

パークサイドカレッジのほうに比べて、グラマーよりスピーキングを伸ばしたいというニーズが強そう。


私の苦手な Word Definition Game(自分だけに見せられた英単語を、その言葉を使わずに他の人に説明して単語を当ててもらうもの。さらに難しくするためにNGワードが決められたりする)がしょっぱなから繰り広げられ、案の定パニックになりました…。



さて、アダルトエデュケーションについては以上で。


あとはよくばりにも、


3)プライベートレッスン


も始めてしまいました。

週に一度、午後に、今も語学学校で教師をしているM先生のご自宅を訪ね、1時間半、1対1で主にスピーキングを直してもらいます。

余裕がありそうだったら、ライティングも見てもらおうと思っているところ。


金額はやはり高くて…1時間あたり25ポンド


ただ、前行ってた語学学校Studioで個人レッスンを受けようとすると1時間当たり50ポンドになるので、それを思えば納得のお値段かな。


いやー、恐るべしプライベートレッスン。

ある程度書けてるんじゃないかな~と自分では思っていたライティングやメール文も、バッシバシ直されました。いやはや。

冠詞(a,the)、意識してるつもりでもいつも抜けていて。


発音も、読み方も、直されるけど難しくて冷や汗…

LとR、FにTH、アとエの中間みたいな発音とか、単語をつなげて読んでリズムを作れとか、もうムリ・・・


でも普通のグループレッスンだとここまで直してくれないですからね。すごく勉強になります。

問題は直してもらったことをちゃんと覚え、同じ間違いを繰り返さずにいられるかどうか・・・自信ないよ汗



…というわけで、語学学校は高いし時間も多いしで方向転換したわけですが、意外に教育費を使ってしまっている自分。

今のタームが終わったら、この3つのうち2つに絞ろうかとは思ってます。


生涯で投資分が回収できればいいんですけど、果たして・・・。



マークスアンドスペンサーのティーケーキ。

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中がマシュマロで、甘いけど美味しい。冷蔵庫で冷やして食べると周りのチョコがパリッとしてGOODグッド!
パッケージもかわいい。

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同じティーケーキでも、スコットランドのお菓子メーカーのこちらは…

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中のがマシュマロじゃなくて、モタっとしたクリームなのです。イヤー。
ないわ。
ティーケーキって全部が中マシュマロってわけじゃないのね…


次は、大好きショートブレッド。

スコットランドのWalkersは日本でも見かけるメジャーさですよね。
バター味が濃くて適度に塩が効いてて大好き。でもちょっと高い。

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食べ比べたら、
ウェイトローズのはウォーカーにかなり近かった。これでもいい。
でもマークスアンドスペンサーのは明らかに違う。私にはあっさりしすぎ…。

あと、多分イギリスで人気のチョコアイス、マグナム。

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似たようなキャドバリーのやつも試したけど、周りのチョコの美味しさはマグナムの勝ちだと思う!
上司のお家にお呼ばれしたとき、お花とともに買って行ったら、子供たちが大喜びでした。
2歳の子もペロリと食べてた。

あとは、私のお気に入りクッキー。

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チョコチップが入ってるクッキーはたくさんあるけど、ナッツもゴロゴロ入ってるのは意外と少ないので、こちらをリピートしてる。

お菓子はこんなとこで…

次はついに見つけた、ハギス!!

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というか、ウェイトローズの生ハムとか売ってるコーナーに普通にあったみたい、気づかなかった!

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崩れちゃったしボケてるけど…
それだけだとしょっぱいので、マッシュポテトを添えて。
我が家はマッシュした熱いジャガイモにとけるチーズと余ってるクロテッドクリームとかを加えて、こってりしたマッシュポテトにしてます。
高カロリー…

あとは、以前sukenokoさんのブログでも紹介されてたけど、三週間に一度は食べてるかもしれない、サバ、
mackerel 。
画像はウェイトローズのホームページから拝借。

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見た目全然美味しくなさそうだけど、オーブンで5~6分焼くだけで、ジューシーな焼き鯖に。

私は、普通のスモークかペッパーが好きです。まだの方はお試しあれ。