主婦的小ネタです。
日本に一時帰国するたび、
私が「ああ、日本の我が家だな~」と実感するのは、
洗濯をしたときかもしれません。
そう、洗濯物の香り…

私、柔軟剤フェチと言ってもいいかも。
日本ではがっつり規定量を超えて投入し、干したあとマンションの部屋中に漂う香りにうっとりしていましたもの。
多分ダウニーが流行して以降かと思いますが、日本の柔軟剤っていますごく香り重視ですよね。
日本にいた頃は長年、ライオンの『香りとデオドラントのソフラン アロマリッチ』を使ってきましたが、
ここ最近の一時帰国時は石原さとみちゃんのコマーシャルに惹かれ、花王の『フレア フレグランス』に浮気。
フレアは汗をかくとより強く香るらしく、実際ちょっと汗ばんだ時に近くにいた人に「香水変えた?」と聞かれたこともあります。
ちなみにP&Gの『レノア』、これはどうも好みに合わないんですよね、こすったら消臭とか、機能は面白いけど。
日本には、スーパーの柔軟剤の売り場には香りサンプルが置いてあって、気兼ねなくスーハースーハーできますけど、
こちらにはそんな気の利いたものはないので、ひっそりこっそり蓋を開けてクンクン嗅いでいる私。
しかし…なかなか見つけられない、好きなにおい。
やっぱり香りの好みは国によって違うんでしょうかね。
イギリスにきてからしばらくの間、洗濯物の黒ずみに四苦八苦し、
試行錯誤の末に一定の法則を見出した(←大げさ)のは
こちらの記事 に書きましたが、
その後も、色のついた洗剤を避けるため、私はSurfを使い続けてます。
中でも割と好きなのがこちら。
Surfはエッセンシャルオイル入りとの触れ込みで、割と香りにこだわりのあるシリーズ。しかも洗剤の色自体は白いので、洗濯物に色がつきません。
これまで、パッケージがピンクの、紫の、青いの…と順番に試し続け、最終的にこの白いのに落ち着きました。
洗い上がりもそんなにゴワゴワせず、乾いたあとも香りがかすかに残るので、ウールやシルクを水洗いする時以外は柔軟剤を使わなくなりました。
あと、この記事を書こうと思ったきかっかけは…実は上のに一緒に写ってるプレウォッシュ洗剤、Vanishにハマったから。
シャツの襟袖や食べこぼしのシミなど、これまではアリエールスプレーを使ってたんですが
なんかウェイトローズで買うと一本4.5ポンドもするんですよね。
それに比べてこのバニッシュは2.3ポンドと割と安く、かつちゃんとパワフルに汚れを落としてくれる気がします。
チノパンに飛ばした肉汁がちゃんと落ちてて感動しました。
…が、いま念のため、セインズベリーのサイトで価格チェックしたら、アリエールのやつ、2ポンドで安売りしてるらしい

いやほんと、洗剤とかティッシュペーパー系はウェイトローズで買ってはいけませんね…。
そして最後、必ず入れてる色移り防止シート、これは一回に二枚入れてます。
なぜなら、このシート、洗濯してる間にドラム式洗濯機のフタ部分のスキマに入り込み、そのまま最後まで洗濯物たちとたわむれることなく、じっととどまってることがよくあるんだもの。
日本の斜めドラムだと洗濯中でも蓋を開けられるけど、こちらの垂直タイプはなかなか開けられません。スイッチ切って数分待てば、カチッと鳴って開くは開くんだけども、水がこぼれ出してくるからね…なので挟まってしまったシートを洗濯槽に戻すことができず、イライラ見守る羽目になるので、念のため二枚入れるというわけ。
白っぽいものを洗う時に新しいのを二枚入れ、それはほとんど色はついてないのでそのまま乾かし、次に色の濃いものを洗う時にもう一度使ってます。
色ものを洗う時はやっぱりシートが黒ずみます。もうこちらに住んで何度も何度も洗濯されてきた衣類たちでも、いまだに色を出し続けてますからね…日本と何が違うんだ一体。
…と、興味のない方にはどうでもいいお洗濯Tipsでした。
でも、これらの心がけで今では白いシャツもそのまま白さをキープできてますよ

もしイギリスで他にオススメの洗剤等あったら教えてくださいませー。