イギリス・ケンブリッジ日記 -44ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

このところ行ったお店情報が溜まってきつつある…

ひとまず、今日行きたてホヤホヤのお店から備忘録始めます。

ケンブリッジのシティセンターのやや北側、セントジョンズカレッジや、Teriakiがあるあたりから一本入ったところにある、実はちょっと高級めなホテル、

The Varsity Hotel

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サイトは こちら

以前、日本から出張で来た旦那さんの会社の人が、ダブルツリーヒルトンに泊まろうとしたら満室で、
こちらにしてみたらなかなか良かったとは聞いていたのですね。

なんかこじんまりしてますが、素敵なスパもあるようです。


で、このホテルの屋上に素敵なルーフテラスバーがあると聞きつけまして。

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ほんとは快晴の日に行きたいところだけど、今日はあいにくの雲多め…

でも雨は降ってないし、夏ももう終わっちゃいそうだしってんで、暖かめの格好をして行ってきました。

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眺めいいですよね!

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大きく見えるのはセントジョンズカレッジのチャペル、その奥にはキングスカレッジのチャペルが、

そしてよくみると、カム川の上にため息橋が見えたり。


うーん、いいね。
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さすがホテル価格、飲み物のお値段はやや高めです。
フードは時間が限られますが、サンドイッチやバーガー類はありました。

もっとちゃんとした食事を、と思うと、ホテル内のレストランに移動して、となります。
でも同僚とそこへ行ったことのあるうちの旦那さん曰く、あんまりオススメではないよう。
ステーキ食べたけど、あまり美味しくなかったそうな。

なので、我々はこちらでナッツをつまみに一杯だけ飲んで、
このあと別のところに食事に行きました。

もうあんまり外にいたら、体が冷えちゃうしね!

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テーブルに空が映ってなかなか絵になるわキラキラ

結構座席はあるし割と回転も良さげだったので、
お天気のいい日にちょっと一杯飲みたい時、オススメです!
7月の上旬からこれまで、ずーっとなんだか慌ただしかったのです。

7月上旬に日本に一時帰国し、
帰って来てすぐトルコ旅行、

ランゲージ・エクスチェンジとか英語のレッスンとか、さらに教会での英会話の予定をちょいちょい入れつつ
新しくできたケンブリッジ在住の日本人のお友達とランチしたりしていたら7月が終わり、

そうこうするうちに日本から学生時代の友人が泊まりに来て3日間観光アテンド、

そして友達が次の目的地へと発ったその日に今度は日本から旦那さんの会社の元上司ご夫妻と同僚の方がやって来てロンドンに行ったり、ケンブリッジでディナーご一緒したり。

今日の英語の個人レッスンは、先生のお家が一部改装中で我が家に先生を招くというイレギュラー、

先生がさっき帰って、
なんかやっと一息つきました、ふう。

今夜は旦那さんが会食だから、ご飯も作らなくていいしニコニコ

(そうこうしているうちに、来週はまたミコノス旅行に行くんだけどね)

振り返ると、なんだかずーっと忙しかったように感じますが、
実際は毎日忙しかったわけじゃ全然なくて、ダラダラしてる日もたくさんあったんです。
そういうルーチンの記憶は圧縮されちゃうんですよね汗

そう、年をとってから時間が早く過ぎるように感じるのは、
日々の仕事や家での生活が同じようなことの繰り返しになるので、
脳がそういったルーチン的な内容はあえて脳に刻もうとしないからだ、とか言ってる ネット記事 を読みました。

その意味では、確かに旅行など普段しないことをしたり、新しいことを始めた7月は特に長く感じたかも。

ありがたいことです。




…そういえば、イスタンブールにいた時にロイヤルベイビーが生まれましたけど、

「え!baby boy!?男の子なの~?予想外れた~ショック!

と、別にお金は賭けてはいなかったけど、 自分なりに予想していた ので、
異国の地でBBCワールドの中継を見ながら、なんだかガッカリ?したことも言いそびれてました。

しかも名前はひねりのない、男児名で一番人気だったジョージ…。

日本は今個性的な名前をつける風潮になってますけど、イギリスは全然なんですかね。
それとも皇室だから??

さらにそういえば、イギリスの人気番組「アプレンティス」に出てる(出た?)割と有名っぽい女性が、

「子供に付けられる名前でその家庭のクラスがわかる、レベルの低い家庭に多い名前の子供とは自分の子を遊ばせないようにしてる」

とテレビでコメントして炎上したとかもありましたね。

その女性曰く、例えば

Chantelle, Charmaine, Chardonnay and Tyler

といった名前は育ちが悪い家の子、とみなせるんだとか。

日本でいったら、行きすぎたキラキラネームがこれに当たるのかな。

一応ソースは こちら



以上、とりとめがない記事になりましたが、ボチボチまた更新して行きたいと思います。
まずはカメラからSDカードを取り出して写真をPCに移さなくてはな!


おまけ
街のウィンドウも祝賀ムード↓

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今日は、雨が降ったり雨やんだりくもり降ったり雨そして晴れたり晴れ
イギリスらしい忙しいお天気です。

ミルロードのコミュニティセンターへ、一時間のおしゃべりの会に行ったら、なんと参加者は私一人…。
世話役のイギリス人のおばさま二人と私、という、ある意味チャンスな状況だったのに、結局聞き役に回ってしまう残念な自分あせる
途中「あ、この話題なら私も話せることがある!」と思いつき、ちょっと間があったら話し出そうと出番を伺ってるうちに、結局おばさまの話が止まらずさらにちょっと違う流れに移行してしまい、
「あータイミング失った…」と諦めることも多いしょぼん

瞬発力っていうか、ある意味“割り込み力”っていうか…いい加減身につけたいものです。


で、今日はクリーニングを出したかったので、帰りにシティセンターへ。

ワンピースの共布のリボンベルトは、「失くしたら困るから持ち帰って」だって。洗ってくれないのね…まあ失くされる気しかしないので持ち帰りますとも。

ついでにお店をぶらぶら。
秋物が入荷してきてはいるけど、まだ夏のセールが続いてるというか、残ってるものそのまんま、な感じですね。

今あるのなんてもう完全に残り物だよな~とは思いつつも、ついついセール品をチェックしてしまい、

そしてまんまと値下げに釣られてしまいました…汗


コントワーデコトニエで…

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また性懲りも無くボーダー模様を…!

だって半額の37.5ポンドだったし、
小さいサイズから売れてしまう中、サイズ34のこれが残っていたのが嬉しくてつい。


そして、グランドアーケードのトイレに行ったついでに何気なく寄ったホワイト・カンパニーにて

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またストール買ってしまった。
やっぱり無地も欲しかったんだもの。
モダール&シルクで肌触りいいけど、生地が引っかかりやすく、最後の一点であるこちら、実際すでにほんの少し引きつれてる部分も。
お店の人に交渉し、元の20パーセントOFFからさらに10パーセント下げてもらいましたグッド! どうせ自分で使ったら速攻引っ掛けちゃうし~。
この素材感で35ポンドならいい買い物です、きっと。


あとは収集癖つながりで、このところ買ってた雑誌とコスメサンプル。

BAのビジネスクラスのアメニティにもなってる、イギリス高級めコスメのエレミスのクリーム↓

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お気に入りRENのトラベルセット、二冊も買っちゃった(笑)↓

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このREDという雑誌は、30代以上がターゲットな気がします。結構好き。

そして広告多くてつまらないBAZAARに、ロクシタンのお高めアンチエイジングライン、イモーテルのクリームがついてきたのでゲット↓

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最後は、Balance Meという自然派コスメのグロスがついてたこちら↓

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他にクリームとかクレンジングとか、4種類から選べました。

…で、買ったはいいけど、まだ全然使ってないんですよね汗

今のがなくなったら使うんだ。

あ、ちゃんと雑誌は読んでますよあせる
主婦的小ネタです。

日本に一時帰国するたび、
私が「ああ、日本の我が家だな~」と実感するのは、

洗濯をしたときかもしれません。

そう、洗濯物の香り…ブーケ2

私、柔軟剤フェチと言ってもいいかも。
日本ではがっつり規定量を超えて投入し、干したあとマンションの部屋中に漂う香りにうっとりしていましたもの。

多分ダウニーが流行して以降かと思いますが、日本の柔軟剤っていますごく香り重視ですよね。

日本にいた頃は長年、ライオンの『香りとデオドラントのソフラン アロマリッチ』を使ってきましたが、

ここ最近の一時帰国時は石原さとみちゃんのコマーシャルに惹かれ、花王の『フレア フレグランス』に浮気。
フレアは汗をかくとより強く香るらしく、実際ちょっと汗ばんだ時に近くにいた人に「香水変えた?」と聞かれたこともあります。
ちなみにP&Gの『レノア』、これはどうも好みに合わないんですよね、こすったら消臭とか、機能は面白いけど。

日本には、スーパーの柔軟剤の売り場には香りサンプルが置いてあって、気兼ねなくスーハースーハーできますけど、
こちらにはそんな気の利いたものはないので、ひっそりこっそり蓋を開けてクンクン嗅いでいる私。

しかし…なかなか見つけられない、好きなにおい。

やっぱり香りの好みは国によって違うんでしょうかね。

イギリスにきてからしばらくの間、洗濯物の黒ずみに四苦八苦し、
試行錯誤の末に一定の法則を見出した(←大げさ)のは こちらの記事 に書きましたが、

その後も、色のついた洗剤を避けるため、私はSurfを使い続けてます。
中でも割と好きなのがこちら。

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Surfはエッセンシャルオイル入りとの触れ込みで、割と香りにこだわりのあるシリーズ。しかも洗剤の色自体は白いので、洗濯物に色がつきません。
これまで、パッケージがピンクの、紫の、青いの…と順番に試し続け、最終的にこの白いのに落ち着きました。

洗い上がりもそんなにゴワゴワせず、乾いたあとも香りがかすかに残るので、ウールやシルクを水洗いする時以外は柔軟剤を使わなくなりました。

あと、この記事を書こうと思ったきかっかけは…実は上のに一緒に写ってるプレウォッシュ洗剤、Vanishにハマったから。

シャツの襟袖や食べこぼしのシミなど、これまではアリエールスプレーを使ってたんですが

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なんかウェイトローズで買うと一本4.5ポンドもするんですよね。

それに比べてこのバニッシュは2.3ポンドと割と安く、かつちゃんとパワフルに汚れを落としてくれる気がします。
チノパンに飛ばした肉汁がちゃんと落ちてて感動しました。

…が、いま念のため、セインズベリーのサイトで価格チェックしたら、アリエールのやつ、2ポンドで安売りしてるらしい!?
いやほんと、洗剤とかティッシュペーパー系はウェイトローズで買ってはいけませんね…。

そして最後、必ず入れてる色移り防止シート、これは一回に二枚入れてます。
なぜなら、このシート、洗濯してる間にドラム式洗濯機のフタ部分のスキマに入り込み、そのまま最後まで洗濯物たちとたわむれることなく、じっととどまってることがよくあるんだもの。

日本の斜めドラムだと洗濯中でも蓋を開けられるけど、こちらの垂直タイプはなかなか開けられません。スイッチ切って数分待てば、カチッと鳴って開くは開くんだけども、水がこぼれ出してくるからね…なので挟まってしまったシートを洗濯槽に戻すことができず、イライラ見守る羽目になるので、念のため二枚入れるというわけ。

白っぽいものを洗う時に新しいのを二枚入れ、それはほとんど色はついてないのでそのまま乾かし、次に色の濃いものを洗う時にもう一度使ってます。
色ものを洗う時はやっぱりシートが黒ずみます。もうこちらに住んで何度も何度も洗濯されてきた衣類たちでも、いまだに色を出し続けてますからね…日本と何が違うんだ一体。

…と、興味のない方にはどうでもいいお洗濯Tipsでした。

でも、これらの心がけで今では白いシャツもそのまま白さをキープできてますよグッド!

もしイギリスで他にオススメの洗剤等あったら教えてくださいませー。
約一週間のトルコ旅行を終えてイギリスに戻ってきました。

たまった洗濯物を片付けつつ、ボーッとアイドリング中です。

日本に帰る前に、ロンドン近郊の街ライに行ったり、キューガーデンに行ったり、ロンドンの比較的人気のあるチェーン店で日本食を試したり、

あとはトルコでもイスタンブールで訪ねたところなど、

振り返りたい個人的な思い出はいろいろあるのですが、

いかんせん写真を見返すパワーが今は湧いてこない…あせる

そうこうしてるうちに、今度の週末には日本から友達が遊びに来るし

読みかけの本もしばらく放置しっぱなしだし、部屋の掃除もしなきゃだし、うーん。

やる気よ、降りて来い~!!カメ

さて、前置きが長くなりましたが、本題。

昨日の日曜日は、スーツケースの荷ほどきもそこそこに、
この度新しく始めたランゲージエクスチェンジのパートナー、イギリス人のEちゃんとグラフトンセンター会い、一時間は日本語、もう一時間は英語でおしゃべりをしてきました。

ランゲージ・エクスチェンジとは、自分の母国語を誰かに教えてあげる代わりに、その相手が話せる言葉を教えてもらうというものです。
お互い教え合うのでもちろん無料。

私は最初 こちらのサイト で探してみようかと思っていましたが、

実際に登録する前に、こちらで知り合った日本人の方が帰国するにあたり、それまでのパートナーを紹介してくれたのをきっかけに始めることにしました。


さて、一回目を終えた感想は…

初めてで勝手がわからず、ちょっと時間を持て余しちゃった汗
Eちゃん曰く、前のパートナーとやってみた経験上、FCEのスピーキングテストのように「写真をみて、それがどんなものかを説明する」というやり方がいいらしいです。
…でも私テキスト持ってないからなあ…汗買うと6000円くらいしてバカ高いし、もう受けないし。

Eちゃんは子供の頃日本に済んでいたことがあり、日本語で簡単な会話はできます。
でも、例えば、
「よい」はわかるけど「ちょうどよい」はわからないとか、
「会社の同僚」はわかるけど「職場の同僚」はわからないとか、
「(モノを)持っていく」はわかるけど「(人を)連れていく」は思い出せないとか、

私が何気なく話す日本語が、Eちゃんにはわからないことも多く、簡単な言葉や表現を意識して話すのが意外に難しいです。



そして英語を話すターンとなると、
私のように、間違いだらけではあるけどとりあえずなんとか伝えることができるレベルだと、
話が通じたことで安心してしまい、
しかも相手も遠慮していて、プライベートレッスンのマリア先生のようにいちいちツッコミを入れて直してはくれないので、

語学の上達的にいいんだか悪いんだかまだちょっとわかりません…。
まあ、私のように、機会を作らないと日本語だけでぼんやり過ごせてしまう暇な主婦は、場数を持てるというだけでも意味があるだろう、と信じたい。

まだ始まったばかりだし、これから試行錯誤ですかね。
といっても、Eちゃんは働いていて週末しか会えず、一方私は8月は週末いろいろ忙しいとあって、なかなかうまく予定が会わないんだなああせる

まあ、やれることからやっていこ~。

まずは掃除!!


おまけ
写真がないのもなんだなーとカメラロールみたら発掘。

もうはるか昔のようですが、テニスのウィンブルドン・バージョンのシャンパン買ったんだ。

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ウインブルドンといったら白いウェアでしょーって気もするけど。

ちゃんとポロシャツになってるし、後ろにボールがついてて可愛いです。

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