イギリス・ケンブリッジ日記 -45ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

今日でトルコ旅行も終わりです。


性懲りも無くまたサングラスをなくしたりガーン
カメラレンズを故障させたりガーン
…といくつかトラブルはありましたが、

それらを補って余りあるほどすばらしかった!

とりあえず、
朝日を鑑賞するため朝4時半に出発した、カッパドキアの気球ツアーの写真を。

photo:01



photo:02



photo:03



photo:04



photo:05



photo:06



そしてこちらは、今朝5時起きで出発したときにホテルから撮ったもの。

photo:07



photo:08



photo:09



早起きが多くて疲れたけど、充実した旅でした!

photo:10




ただいま、トルコに来ています。

イスタンブールに3泊、 石灰棚と遺跡で有名なパムッカレに2泊、 そして奇岩と今年に入っての気球事故でおなじみ(?)カッパドキアに2泊のトータル7泊8日の旅です。

先月にはイスタンブールで暴動の騒ぎがあり、そのとき既に旅行の手配済みだったのでちょっと焦りましたが、すっかり収まったようで何事もなかったです、よかったよかった。

イスタンブールで泊まったホテルはWi-Fiが有料だったので利用せず、 ここパムッカレで、やっとホテルの無料Wi-Fi使えてます。 部屋のバルコニー出ると、目の前にこの真っ白な石灰棚!

photo:03

屋上のテラスでランチもできます。

photo:02


この石灰棚、歩いて上がれるんだけど、湧き出た温泉水が常に流れてるので、裸足になり、痛いところを踏まないよう、またバランスを崩して転ばないよう、注意して進みます。

photo:04

ところどころにできた、まるでプールのような部分に水が溜まり、空の青が映ってそれは綺麗な
水色に。

photo:07


日中はめちゃくちゃ暑く晴れ、欧米人のみなさんは水着でリゾートな感じ。 中国人や日本人の女性は、しっかり長袖でUVガードの人が多かったですが、 私もせっかくだから…と水着の上にTシャツ短パンを来て登り、浸かってきました。


photo:08

↑この脚の長い女性が私…のわけはありません。

その結果、強烈な照り返しもあいまって、かなり日焼けしてしまったショック!

さらに上の方にあるローマ時代の遺跡をみたり、そこにある温泉プールに浸かったり。
そのプール、部分的にすごく深くて、しかも人が多いから平泳ぎしようにも手足を伸ばせないしで、 基本的に泳げない私は久しぶりに溺れるかと思った…あせる

なんだかのんびりした村で、日差しや空の色はなんとなく竹富島を思い出しました。

最初はパムッカレに二泊なんて多いかな~と思ったんです。
日本からのツアーでは、パムッカレは行っても半日とか、数十分だけ滞在なんてのもあるそうだし、このホテルも1泊だけする人が多いみたいで。

でも、泳いだり歩いたりと思ったよりいろいろできるし、 こうして部屋でまったり夕食までお腹が空くのを待ったりもでき、ちょうどよかったです。

いつも我々の旅は弾丸スケジュールなんでね…。

こちらは昨日の夕暮れ時の様子。

photo:09

photo:10

photo:11

日が暮れると一気に涼しくなりました。

というわけで、明日は早朝の便でカッパドキアに飛びます~飛行機
日本からイギリスに戻ってきましたら、

クリアスカイ!
爽やかな暑さ!!

別の国みたい。
先週から暑く天気のいい日が続いてたみたいですね。

どうも、この250年で一番雨の少ない7月になるかもしれないらしいですよ。

heat wave(熱波、猛暑)警報が発令され、熱中症にかかる人は出るわ、山火事(平地だけど)は起きるわ、毎日ニュースで大騒ぎ。
でも、ニュースキャスターも、お天気キャスターも、みんな「lovely!」連発で明らかに喜んでます。

ロイヤルベビーの誕生に備え、セントメアリー病院の前で待機している報道陣にとっては、かなり厳しい暑さであるようです。

また、帰ってきたとき、道路脇の芝生や雑草がもう枯れてて、あれ?もう秋っぽい?と思ったら、雨が少ないせいみたいですね。
街の芝生もこの通り。

photo:01



黄色く焼けちゃってます。
イギリスの芝生は夏も冬も青々していてすごいなーと思ってたけど、その秘訣は雨だったんですねえ。


なお、東京の暑さを体験したばかりの私にとっては、「この程度の暑さで大騒ぎなんかしてちゃんちゃらおかしいわ」という気もしますけど…
だって朝晩は20度以下に下がるんだもの。
日中でも湿度がないからクーラーいらないし。

まあ、ケンブリッジのあるイングランド東部はロンドンのあたりよりちょっと涼しいのもありますね。


で、少なくとも今週末まで暑さと晴天が保証されてるパーフェクトなイギリスですが、
私タイミング悪く、

もっと暑い国へ旅行に行きます…。

行き先はトルコです。
イスタンブールの暑さはそれほどでもなさそうだけど、内陸のカッパドキアとかすごいことになってるみたい。
耐えられるだろうか…あせる


というわけで、無理やりな流れですが、最後に旅行に備えて東京で買ってきたものを。


綿のエスニック風ワンピース。
photo:02



こうみると部屋着みたいだけど(笑)水着の上に着るのにいい感じです。


あとは、帽子。

photo:07



ちょっと若づくり(?)で中折れ帽タイプにしたけど、買ったあとで持ち運びがしにくいことに気づいた…
旅行には折りたたみできるタイプを買うべきだったなあせる

コームがついてて

photo:04



風に飛ばされにくいのはいいです。

あとは、旅行とは関係ないけど、プラザで買ったこの雑貨、

photo:05



なかなかいいです。イギリスにも売ってたような気がするな。

photo:06



鏡に映して懸命に撮った図↑
簡単にねじりアレンジができます。



明日はなんと朝4時に家を出てヒースローに向かうという、殺人的スケジュール。
今日のうちに旅支度を終わらせなければ!!

日本に一時帰国しております。
今回は日数が少なく友達にも会いきれない感じです。

それ以上にキツイのが

この暑さ。

photo:01



帰ってからというもの、連日35度越えでしたよ…晴れショック!
今日やっと33度になるらしいけど、それでもむわっとする湿度とあいまって、外を5分以上歩くともう瀕死。

ずらりと並ぶエアコンの室外機の真横をずーっと歩いているような、
サウナの中をひたすら歩いているような…

しばらくしたら汗だくあせる

あせもなのか、日焼け止めかぶれなのか、体はあちこち痒いし、
早速蚊に刺されるし、
夜は寝苦しいしで、

もーーー東京の夏、大嫌いプンプン

この夏を経験したら、太陽の少ないイギリスの肌寒い夏もウェルカムですよ!イギリス最高です。
(もともと北海道生まれなので、東京の夏には一生適応できず、毎年文句言い続けると思う)

しかも、
イギリスは先週からこの週末は今年一番の暑さで、皆さんやっと来た夏を楽しまれているようですから、

なんか私タイミング悪い…ガーン



まあ、気を取り直して、
こちらでやったネイルとお買い物の記録でも。

photo:02



ピーコックでザ・和柄ネイルです。

あとは、買ったもの、リネン混白パンツなど。
photo:03



先に写真撮るの忘れて履いたあとなのでヨレヨレしてる…汗
ケンブリッジでは、ロールアップして足首出すような着方ができるあったかい日なんてこれまで数える程でしたが、
東京だと、できるだけ涼しい服を選ぶというのが最優先になります。
というかケンブリッジから夏仕様として持ってきた服がことごとく暑苦しく感じてしまう。こないだ買ったジャケットとか拷問だよ。

あと写真に写ってるゴムベルトは、以前から通販カタログなどで見かけ気になってた、ベルト通しのところに固定するタイプで、バックルがなくお腹のところがもこっとしないというやつ。
これ便利~!見た目ダサいけどトップスを表に出せば見えないし(笑)ヨーカドーで1000円でした。

あとは、思い切って買った、チャンルーの五連コードブレス。

photo:04



春に一時帰国したとき気になって、
でも値段が気に入らなくて、
イギリスでもうちょっとリーズナブルながあるかもしれない…と買わず、その後いろいろ探しましたが、
イギリスだとこういう皮のタイプって流行ってないのかあまり見かけなくないですか?(←誰も知らないって)

今のところ、こんな感じの一時帰国でした。


こないだの週末、ノーフォークに行ってきました。
ちなみに、Norfolk、英語の発音は「ノーフォァック」、フォークと伸ばさないのが正しいらしい
(とはいえ、フ●ックとはっきり言わないようにしないと・・・)。

一度海を見に行ったことがありますが

※去年の8月終わりに行ったときの記事はこちら

その道すがらラベンダーファームがあり。
ホームページを見ると、6月中旬から咲いているようなことが書いてあったので、
どこにも行く予定がなかった日曜日、ドライブがてら行ってきました。

モーターウェイがない、片道一車線の道が続くので、制限速度ほどスピードは出せず、かつところどころ渋滞もありました。
さらに、ホームページでなかなか住所を探せず、「あ、これかな?」とフッターにある住所をナビに入れて向かったら、キングス・リーンの街のど真ん中、本社(registered office)についてしまったという。

そんなこんなで、2時間半くらいかけて着いたのがこちら。



今年はどの花も例年より2週間くらい遅いらしく、
(いや、去年もそんなこと言われてたような)

まだ全然咲いてなかった…

しかもホームページの感じでは、広々としたラベンダー畑が続いてるように連想されますが、実際は道路脇のかなり狭い一角にちょっと植えてあるだけ…

これラベンダーファーム??って感じでした。

まあ、レストランがあるので、そこでサンデーローストのランチが食べられましたし、

ファームショップもあるし(ラベンダースコーン買いました)、

お土産屋さんでボディクリームのようなラベンダー製品も買えるので、まあ悪くはないかな。
あんまり種類はないけど…。
たぶん7月中下旬ごろが満開じゃないかしら。その頃に来るのはいいでしょうね。
間違っても北海道のファーム富田みたいのを期待しないでくださいませ。

動物のふれあいコーナーみたいなのもあるとのことで、ひそかに楽しみにしてたけど、
外側から覗く限り、小動物メインであんまり惹かれるようなのが見当たらず、
大人二人で7ポンドはな~と思い直し、入りませんでした。

小さいお子さんがいるご家族は、きっともっと楽しめるんじゃないかと。
広いガーデンもあるし、天気のいい日はいいと思います。


ちょっとラベンダー的に空振りで悲しかったので、

来る途中にチラリと見かけたワイルドなラベンダー畑に接近するべく、
草むらの中を潜り抜け、どなたかの畑に不法侵入して写真撮らせてもらいました。


まあ、これもまだ満開には程遠い。。。


とにかく、ラベンダーを見るなら、sukenokoさんが行かれたコッツウォルズのこっちのラベンダーファームのほうがよさげですね。

でも見ごろは7月いっぱいかあ…行けるかなあ。



というわけで、さらに時間があったので、前行ったハンスタントンの海まで行ってみました。

う、海が茶色い。

↑水陸両用車みたいのが進水する瞬間を眺めました。

相変わらずポニーライドやってましたよ。


小さい子どもは水着着て水に入ってましたけど、大人で本気で海に入ってる人はあんまりいませんでしたね。
大人はみんな日光浴しに来てる感じ。

丘の上も太陽を浴びたい人たちでいっぱい。



このキャラクター、いいのかな~↓


うーん、とにかく海の色が砂色で全然キレイじゃないのが残念でした。
今回は満潮直後だったせいなのかなあ。

やっぱりイギリスでキレイなビーチを求めるならば、コーンウォールとかに行かないといけないのでしょうかね。

以上、お出かけ記録でした。